【マイホームの基礎工事】ブログで分かる流れ&所要期間

こんにちはあべです。

今回はマイホームの基礎工事の様子をブログでご紹介します。

基礎工事の流れ、トータルかかった期間等もご紹介しますのであなたのマイホーム計画にお役立てください。

【ブログで分かるマイホームの基礎工事】準備編

地盤改良工事

幸い私の土地は地盤がよく改良工事無しで保証が得られました。

建築予定地は45坪弱の土地。

地盤改良工事の予算取りとして「60万~70万円」ほど見積もっていました。

これが不要になったのでかなりラッキーでした!

地盤改良工事
地盤がゆるいと家の重さに耐え切れず、家が傾いてしまいます。それを防ぐための工事。縦穴を掘り、コンクリートや砂利を敷き詰める方法があるそうです。土地の大きさや地盤の状態によって金額は上下すると思いますので、あくまで目安とお考え下さい。

土盛り

我が家の土地は、周囲の家屋に比べて地盤が低い位置にありました。


画面奥にあるのが擁壁です。

擁壁を設置し砕石が敷かれていました。

周囲に比べて地盤が低いと

  1. 雨水が溜まりやすい
  2. 日当たりが相対的に悪くなる

といった懸念があります。

低い土地の場合は土地のかさ上げも含めてよく検討することをおすすめします。

我が家の場合、敷地面積の都合上、南側の空きスペースを広くとれないこともあり日当たりが心配でした。

そこで水害&日当たり対策として土盛りをしてもらうことにしました。

基礎も高基礎という仕様です。

  • 擁壁の高さ
  • 土盛りの高さ

をどのくらいにするかは素人では判断が難しいです。

信頼できる一級建築士さんと現地で打ち合わせながら「地盤は、このくらいの高さになるイメージです」とシミュレーションしてもらい最終決定しました。

基礎工事と「つなぎ融資」

私はフラット35で融資を受けました。

フラット35は融資実行日は引渡日なので、つなぎ融資を利用しました。

つなぎ融資は

  • 着工金
  • 中間金

というタイミングで用意するのですがこの基礎工事がスタートするタイミングで「着工金」を支払いました。

無事支払いがすみ基礎工事がスタートしました。

マイホームの基礎工事をブログで解説】流れ&所要期間

根切り


2019年8月26日。

いよいよ、着工です。

基礎を作るため、掘削してありました。

根切りと言うみたいです。

実際建築がはじまると見るのが楽しみですよね。

初日はちょうど仕事が休みだったので、午後の休憩時間を見計らって顔出しと差し入れをしました。

防湿シート&配筋

それ以降、日中は現場にいけないので、仕事帰り寄ってみてパシャり。

 

 



着工から4日後、もうこんなに進んでいました。

あっという間に鉄筋まで組んでありました。

透明なものは防湿シートで、下のコンクリートが捨てコンと呼ばれるものだと思います。

基礎の鉄筋が完成していました!


9月3日に生コン打設予定でしたが、雨で延期になりました。

ちょうどお休みだったので息子に見せようと思っていたので残念。

さて、9月5日夜、仕事帰りに現場に寄りました。

こっそり1人で見に行こうと思ったら、ちょうど現場監督さんとばったり遭遇。

明日から生コン打設で、工事車両が入るからと、近所に挨拶回りをして下さっていました。

我が家前はとても狭い道なのです。周囲へのアナウンスはとても大切だと思うので、こういう細かい気づかいが嬉しいですね。

ちょうど、ばったり会ったので、今後の予定や、現地を見ながら基礎の説明もしてくれました。

「16ミリの鉄筋を6センチ角で組んでいる」とのこと。

現場監督さんによると

  • 一般的な住宅より太い鉄筋を使ったり、細かく配筋している

と教えてくれました。

丈夫な基礎で安心です。

我が家が依頼した花坂ハウス工業のPZLハウス長期優良住宅が標準仕様で、さらにうちの場合、耐震等級3を狙った設計をお願いしているので、色々考えてこんな風にしてくださったのだと思います。

基礎作りって、工務店の家づくりに対する姿勢だとか、ポリシーが現れるのかも知れませんね。

コンクリート打設の不安⇒雨

  1. コンクリートは、水とセメントの化学反応で強度が発現する。
  2. コンクリートにとって、乾燥は天敵。水分は味方。
  3. コンクリート打設中から表面の仕上げ作業までの時間以外では『恵みの雨』

コンクリートメディカルセンター 基礎コンクリートに雨が降っても問題無い理由 より

このように雨が降ったらNGという訳では無いようですが、より丈夫な基礎を作るために、我が家は雨の日を避けてコンクリートの打設日を決定してくれたようです。

コンクリート打設


仕事で現場に顔出しが出来なかったのですが、9月6日コンクリート打設が行われたようです。

その後時間を置いてから、立ち上がりコンクリ-トの打設。

9月15日のお休みに現場を確認に行くと、配管がされていて、立ち上がりコンクリートも打設されていました。


この基礎から出ている鉄筋が「アンカーボルト」だと思われます。この後基礎に土台を組んでいくようです。

マイホームの基礎工事完成までにかかった所要期間

途中雨が降ったりして、コンクリート打設が延期されたりとありましたが、トータル3週間くらいでしょうか。


たちあがりの基礎が出来上がると、柱位置が見えてくるので、間取りが見えてきます。

マイホーム作りがいよいよ始った!と実感できる瞬間でした。

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