【マイホームいよいよ上棟】ブログで経過報告!

こんにちはあべです。

前回は基礎工事の話でした。

【マイホームの基礎工事】ブログで分かる流れ&所要期間

【マイホームの基礎工事】ブログで分かる流れ&所要期間

2019年8月30日

今回は基礎工事に続いて行われた建築の様子、上棟までをブログにしました。

目に見える形でマーホームが少しづつ出来上がっていくのを見ているのはとても楽しいですね。

【マイホーム上棟】建築の様子をブログで紹介

マイホーム上棟前の様子


基礎工事が終わり現場を見にいったら足場が組んでいました。

基礎を良く見る木材との間に黒いゴムが。

基礎パッキン

黒いゴムの詳細は樹脂性の基礎パッキン。

木材と基礎の間に敷き詰められていました。


基礎パッキンは床下の換気を良くするために設置するもの。

湿気を逃がすから基礎コンクリートがひび割れたりするのを防ぐ効果もあるみたいですね。

床下換気口を作らないから「害虫」とか「雨水」の侵入を防ぐ効果もありますね。

虫は絶対勘弁して欲しいのでこれはありがたいですね。

マイホーム上棟に向けて建て方が開始されていました

そして、いよいよ基礎に柱を立てていく段階です。


大工さんの技術力に圧倒されますね。


骨組みができあがると間取りが見えてきます。この空間は階段になる所ですね。

マイホームの間取りについてはこちらにまとめています。

【総ニ階・西玄関のマイホーム】家事動線にこだわった間取りをブログで公開!

【総ニ階・西玄関のマイホーム】家事動線にこだわった間取りをブログで公開!

2018年5月28日

マイホーム上棟しました!

私は朝現場を見学に行くことはできなかったので顔を出すのは休日と平日夜になります。

上棟した頃は日も短くなっていたので夜も見えないんです。

朝に道路側から屋根が見えたのでパシリと一枚とった写真がコチラ。


屋根がかかっていました。

これで雨がふっても安心です。

上棟までに小雨が降りましたが床面になる木材にはビニールがかかっていました。

そういうものなのでしょうかね?

細かい配慮が嬉しいですね。

上棟とは?

「棟上(むねあげ)」「上棟(じょうとう)」なんて言葉を良く聞きます。

棟上も上棟も同じ意味で「棟木(むなぎ)」が取り付けられた時のことを意味します。

棟木とは屋根の一番高い位置にくる材のこと。つまり屋根のとんがり部分の平行方向に施工される木材って意味ですね。

上棟式

昔は屋根にあがってお餅をまいたり、投げ銭したりしていましたよね。

お施主さんによるのでしょうが今はしない人の方が多いんだとか。

投げ銭は5円、50円など穴が開いたお金を使うのが通例ですね。(見通しが良い・ご縁があるようにという意味で5円など)

私は実家が商売をしているのでお店を出店した時は上棟式をしていたそうです。

投げ銭は

  • よいご縁(415⇒5円×83枚)
  • 四方八方ご縁(485⇒5円×97)

なんて語呂合わせを大事にするそうです。

うちはと言えば上棟式はパスしました。

 

屋根の形や選んだ屋根材はこちらにまとめています。

【ブログで解説】マイホームの屋根は寄棟【ディプロマット】で仕上げました!

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2021年4月12日
家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました

【あべんちのマイホームブログまとめ】

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