【タウンライフ家づくりを使ってみた】感じたメリット&デメリット

こんにちはあべです。

マイホームの資料請求に「タウンライフ」を使ってみたのでシェアしようと思います。

【タウンライフ家づくりを使ってみた】感じたメリット&デメリット

まずはどんな資料をもらえたのか紹介していきましょう。

タウンライフを使ってみて貰えた資料

間取りカタログ集&オリジナルの間取りプラン

私は7社に資料請求し各社から以下のような間取りプラン集をもらいました。

アエラホームの資料


どの会社からも「間取りプラン集」がもらえました。

間取りがたくさん手に入ったのでマイホームの収納計画や動線研究に役立ちました。

また資料請求の際細かく要望も伝えたのがよかったのかオーダーメイドの間取りも作ってもらえました。

住友不動産販売のものです。

タウンライフ家づくりの間取り

35坪の2階建て。4LDKを希望したのですがその通りの間取りを作ってくださいました。

タウンライフ家づくりの外観パース


外観パースや内装までイメージしやすいプランでした。

実際の間取りです。

タウンライフ家づくりの間取り図詳細

画質が粗くて見えにくいですが、対面キッチンでダイニングとリビングが並列した間取り図です。

シューズクロークと希望した和室6畳もしっかり確保してくれています。

リビング階段で二階には希望した通り寝室と2部屋が確保してあります。

しかもスケルトンインフィル構造で当初は2部屋を解放した1部屋として使える工夫まで。

物入れとウォークインクローゼットも確保してあります。

私が資料請求時入力した条件に沿ったオーダーメイドの間取りプランでした。

もちろん無料でした。

土地に関する資料

【土地の探し方にはコツがある】ネット非公開の探し方【無料】

こちらも住友不動産販売からもらったものです。

タウンライフを使ってもらえた土地情報の詳細についてはこちらの記事にまとめています。

【マイホームの土地探し】未公開情報入手までの経緯⇒ブログで解説

タウンライフを使ってみた分かったsuumoとの違い

私は「タウンライフ」以外にも「スーモ」も使いました。

どちらを使うか迷っている方向けに違いをまとめてみました。

 

SUUMO 

タウンライフ家づくり

要望を伝えられるか?×

できない。

資料請求後に電話がかかってくる

資料請求時に要望を伝えられた

希望する土地や間取りの条件はもちろん「電話&訪問営業NG」と伝えることもできた

もらえる資料の数2冊まで好きなカタログを選べた一式送付された(家に関する役立つ本やdvdなどもあった)
 間取りプラン集は必ずもらえた
土地の探しやすさ

資料請求後気になるハウスメーカーに問い合わせし相談する

電話相談が中心

建築条件無しの土地を住友不動産に相談可能だった

建築条件有りは各ハウスメーカーに相談可能

メール可

すでに土地がある場合

希望するハウスメーカーに資料請求後展示場を訪問してプランニングするのが一般的

土地図面が添付可能なのでweb上で間取りのプランニングを依頼することも可能

 

登録ハウスメーカー&工務店数

大手ハウスメーカーから地元工務店まで網羅されている。

有名な大手ハウスメーカー・ローコスト住宅メーカーはほぼカバーしている。

地域密着の工務店は少なめ


使ってみた分かったのは「タウンライフ」は資料請求の際要望を伝えたり資料を添付できる仕組なんです。

例えば土地があって登記簿がある人なら添付して間取りを依頼することも可能でしょうし、要望を伝えられるので「土地を○○で探しているので土地資料を下さい」などと伝えることも可能でした。

ここが大きな違いですね。

タウンライフを使って感じたメリット

単純にいって「タウンライフ」は面倒くさくないですね(笑)

私はたくさんのハウスメーカーに資料請求して幅広く検討したかった。

でもたくさん資料請求すると電話攻勢&訪問営業が面倒くさい。

可能ならたくさん資料請求して気になるハウスメーカーを絞りこんだらこちらからアプローチしたかったんです。

タウンライフは一括で複数の会社に資料請求できるのと「電話・訪問営業NG」と最初に釘をさすことができたのでこれが感じたメリットですね。

タウンライフを使って感じたデメリット

タウンライフを使って感じたデメリットはハウスメーカーや工務店の網羅性ですね。

私は地域密着の工務店とハウスメーカー、とにかく幅広く検討したかったんです。

ところがタウンライフは地域密着の工務店は少なかったです。

間取り集も欲しかったので私は「スーモ」「タウンライフ」「地元情報誌」など複数のサービスを使いました。

タウンライフを利用して分かった注意点

要望は細かく伝える

私がオーダーメイドの間取りをもらえたのは細かく要望を伝えたからだと思います。

参考までに私が伝えた要望を覚えている範囲で紹介すると…

  • 部屋の数&広さ

和室が必要か?何畳か?

子供部屋は何部屋か?広さは?

家事室・書斎の有無と広さ。

トイレは2つ必要か?

  • 部屋の位置

お風呂は2階がいい。子供部屋は東にしたい。和室は西側、リビングは南にできるだけ広い面積を接したいなど。

  • 各部屋以外の収納

リビングに収納が欲しい、ウォークインクローゼットが必須。ファミリークローゼットが欲しいといったことなど。

  • その他こだわりたいポイント

最低このくらいは記載しました。

要望が分からないと相手も間取りにできないですからね。

手の内を明かしすぎない

これは展示場巡りで感じたのですが「土地がある」と伝えるとハウスメーカー側の本気度が違います。

当然ですよね。

資料請求する際も「手の内」をどこまで明かすかは重要だと思います。

今すぐお家を建てたくて資料請求したいなら要望をはっきり伝えた方が早いです。

敷地図を添付して相見積もりを取るのもありでしょう。

でも建築はまだ先だけどお家のカタログを取り寄せて検討したい場合もありますよね。

そういう場合は

  • 子供の小学校入学時期に合わせて検討しているから2年後です
  • 土地があることは伝えない

こんな点に注意して資料請求すればよいです。

タウンライフを実際利用した経験談口コミまとめ

訪問営業はハウスメーカー次第だが「釘を刺した方」が確実に営業は減る

タウンライフで資料請求した時も1社訪問営業してきたハウスメーカーがありました。

いくらNGと伝えても営業方針で「電話や訪問」をかけてくるハウスメーカーはあるのでこれはどうしようもないですね。

ですが「訪問&電話営業NGとくぎを刺した方」がスーモの時よりは確実に減りました。

間取りプラン集はもらえるがオーダーメイドの間取りはハウスメーカー次第

7社中1社だけオーダーメイドの間取りをもらえました。

他の会社は「間取りプラン集」でした。

土地が決まっていないのにオーダーメイドの間取りは作れないというのも分かる気がします。

まずは間取りプラン集をたくさん集めて気に入ったプランをリストアップしていくという使い方には便利です。

利用して分かったタウンライフの仕組み⇒資料請求は1社だけでもOK&費用は無料でした

タウンライフの仕組みを簡単にまとめました。

登録ハウスメーカー

タマホーム、秀光ビルド、アエラホームなどローコスト系からメイプルホームズなどこだわりの家づくりをしているハウスメーカー、大手で誰もが知ってるダイワ、セキスイなど600社以上が登録していました。

タウンライフ家づくりの大手ハウスメーカー詳細

希望するハウスメーカーを自分で選べる&1社だけでも可

利用する前は自動的に複数社から送られてくるのかと思っていたのですが地域を選ぶと登録会社がリストアップされる仕組みでした。

その中から1社以上選ぶという形式です。

 


流れをはこんな感じです。

所要時間は5分程度
  1. 住んでいる地域を選びます。
  2. 希望する間取り条件を入力します。
  3. リストアップされるハウスメーカーから好きなだけセレクトします。(1社でも可)
  4. 家のカタログや間取りプラン集が送付されてきます

毎月先着99名に家づくりに役立つ冊子がもらえます。

 

今振り返ると家づくりに後悔しなかったのは「十分な準備をしたから」だと思います。

たくさん間取りを見たことで収納や動線のアイデアが増えましたし家の性能についても勉強し信頼できる設計士さんに出会えました。

一生に一度「こんな間取りにすればよかった」「あのハウスメーカーにすればよかった」と後悔しない家づくりをしてくださいね。

\無料で間取りプラン集がもらえる&土地探しの相談も可/

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