【マイホームの失敗7選】ブログで伝えたい!!後悔を避ける秘訣

こんにちは阿部です。

私はお陰さまでほとんど後悔のないマイホームを建てられました。

「入念なリサーチ」と「信頼できる担当者」のお陰だったと思います。

ですが「実際建てて見ないと分からない」ことがあるのも事実。

そこでブログだからこそ伝えられる「生活してみて感じたマイホームの失敗談」をまとめました。

これから建てる方のために「後悔を避ける秘訣」も併せてまとめたのでブログを参考にして下さいね。

【マイホームの失敗7選】ブログで伝えたい!!後悔を避ける秘訣

あぁやっちまった!マイホーム失敗談7選

かなり入念に準備したのでほとんど後悔はありませんでした。

ただし失敗が全く無いかと言うと気になる点はいくつかあるのでそれを紹介していきましょう。

LDKと和室のつながりが感じられず失敗

将来妻の両親が1人になった時同居できるようにと和室6畳を用意しました。

私達夫婦が高齢になっても1階で生活できるようにという意味もあります。

そこで和室はプラベート空間として区切れるように扉をつけました。

ただしそれは将来の話です。

普段は和室とLDKをひとつながりの空間として広く使えればと思っていました。

片側の扉を開けておけば空間がつながるかなぁと思っていたのですがそうでもない。

このようにあまりつながりは感じられませんよね。

もう少しつながりを感じれたら良かったと感じました。

これが一つ目の失敗です。

阿部
2枚扉ではなく、3枚扉にしておけばもう少しつながりが感じられたかも知れません。

pcカウンターはあまり使わない

ダイニングに用意したPCカウンターです。


まったくpcカウンターとしては使っていません。

ダイニングテーブルがあるのでわざわざ壁に向かってpc作業はしません。

しかもミニ書斎もあるので。

web内覧会書斎

マイホームブログ内覧会【ミニ書斎】2.4畳で快適生活

2019年5月14日

PCカウンターとしては利用価値は低いです。

ただし「プリンター置き場」「デッキ置き場」としては重宝しています。

パソコン専用スペースとして考えると無駄になる確率大です。

ご注意を。

パイン材はやはり傷が目立つ

あらかじめ軟らかいから傷がつきやすいというのを納得の上で導入したパインの床材ですので後悔はしていません。

冬でも素足で歩けるので満足しています。ですがやはり物を落とすと傷はつきます。


傷が気になる方はパイン材は避けたほうが無難です。

浴室暖房をいれず失敗

マイホームのお風呂で重視したのは暖かさです。

オプション無しで断熱性能が高い「クリナップ」を選んだのですがそれでも、外気温が1度、2度等とても寒い日は最初にお風呂に入る人はやはり寒いです。

すごく寒い日でも小型ヒーターをつけるとすぐに温まるので許容範囲ではあります。

小型ヒーターを置くくらいなら浴室暖房を入れても良かったかも知れません。

お風呂(ユニットバス)の床色が失敗

ユニットバスの床色は数種類から選べます。

マイホームではグレーをチョイス。

これは確実に「失敗」でした。

最近の床は水キレ(水ハケ)がとてもいいです。(みるみるうちに水が無くなります)

お風呂のお掃除スプレー液を「シュッシュッ」とふりかけて数分放置タイプの洗剤を使うと・・・。

水はけが良いせいか洗剤の白さが床に残りやすいんです。

しかも落ちにくい。

水はけが良ければもともとカビになりにくいでしょうから色残りが気にならない白系の床にした方が良かったです。

正面のパネルはブラウンにしましたが水垢は気になりません。

正面なのでそんなに水はねしないからですね。

洗い場の台をブラウンにしていたら気になっていたかも知れません。

お部屋毎の温度差が気になる

高気密・高断熱住宅は「隙間が無く保温性が高い」家です。

逆に言うと夏場は冷房を使わないと熱が外に逃げないのでとても暑くなります。

仙台在住ですが冬の寒い日でもエアコンだけで快適に過ごせます。

夏場もエアコン一台で快適です。

基本的に生活の中心は1階です。

となると全ての部屋のエアコンを常時稼動しておくのも無駄なので1階の大きいエアコンを一台メインで使用する感じです。

ただしこれだと2階が「暑い・寒い」ということがおきます。

エアコンをつければすぐ快適温度になるのでコスパはいいです。

例えば「全館空調システム」のようなハウスメーカーならどこにいても同じ温度なのでより快適かも知れません。

ただしそれ相応の光熱費もかかってくるはずです。

ランニングコストにどのくらい差がでるのか比較検討してみても良かったかも知れません。

駐車場の傾斜が急になりすぎたのは大失敗

我が家は水害に備えて地盤を高く土盛りしました。

高基礎という仕様です。

駐車場だけ傾斜をゆるくすることも可能でしたが時期が迫っていてよく考えずにGOを出してしましました。

そのため駐車場の傾斜がかなり急に。

スライドドアをロックしないと勝手にしまるくらいの傾斜。

念のため車止めをしています。

もちろん外構着工前にロープを張って確認するのですがそれだけではイメージできないものですね。

外構予算を抑えられたのは良かったのですが駐車場の傾斜にはくれぐれもご注意下さい。

マイホームで後悔を避ける秘訣「入念なリサーチ」&「信頼できる担当者」

入念なリサーチ

マイホームで後悔が少なかったのは予め想定していたからです。

例えば紹介したようにパインなど無垢材のメリットは「暖かいこと」です。

一方で「やわらかい」ため「傷がつきやすい」。

マイホーム建築を依頼した一級建築士さんは以下のようなアドバイスをくれました。

パイン材の特徴で教えてくれたこと

パイン材は柔らかいから「傷がつきやすい」

生木だから乾燥で収縮して少し隙間が出ることもある。

キャスター付きの椅子でゴロゴロすると床が傷む

etc

2階は子供部屋やミニ書斎があります。

キャスター付きの椅子を使うことが想定されました。

パイン材でキャスターでゴロゴロすると床が大変なことになってしまいます。

そこで傷を考慮して2階はフローリングにしました。

阿部
もしキャスター付きの椅子で床が剥がれることを知らなければ2階もパイン材にしていたことでしょう。そして今頃「後悔しました」というブログ記事を書いていたに違いありません!このように後悔しないためには入念なリサーチが必要です!

しかしリサーチにも限界があります。

「信頼できる建築士さん(担当者)」をみつけられたのがとても大きかったです。

信頼できる担当者

信頼できる担当者の見極め方をまとめましょう。

まず打ち合わせをしていて相性が合うかどうかが大事です。

信頼できる営業担当者の条件
  1. 言ったことを受け入れてくれる(実現可否は別)
  2. 無理なことは無理と教えてくれる=安請け合いしない
  3. 約束を守る
  4. 応対が早い

こんな点を決め手に考えるといいかも知れません。

  • 言ったことを受け入れてくれる

実現の可否は別としてマイホームの希望を受け入れてよう努めてくれるかは重要です。

なぜなら「顧客志向」であるかどうか判断できるからです。

信用できないパターン

「予算が××万円なんですよ。」

「お客さんの年収なら××万円までいけますよ!大丈夫です!」

こういうことをやすやすという言うような営業担当者は却下ですね。

担当してくれた設計士さんは私が考えたクローゼットの寸法などを嫌な顔をせず取り入れてくれたり、コスト削減・思い出作りのために色々な提案もしてくれました。

私が考えた間取りをベースに調整してくれたので家族皆が満足できるマイホームに仕上がりました。

あなたやご家族の希望・気持ちに寄り添う姿勢があるかどうかが大事です。

  • 無理なことは無理と言ってくれる

無理なことは無理と提案してくれるのは「プロ意識」の裏返しです。

あなたのマイホームが成功するためにプロの視点で「こうすべきでない」という提案も時に必要です。

  • 屋根をガルバリウム鋼板にしたら雨音がうるさくて眠れない
  • 中庭に雨がたまって落ち着いて外出できない

こんな事例もあるんです。

「建築主の希望通りにすればクレームにならないからいいや」という姿勢で仕事をしているような営業担当者は要注意です。

阿部
我が家は当初シューズクロークを作る予定でした。しかし通路幅が狭くて使い勝手が悪いですよとアドバイスをもらいやめました。素人では実感がわかない点などはプロに相談してみましょう!
  • 約束を守らない人物は要注意

当たり前ですが約束を守らない人は信用できません。

打ち合わせ段階から約束を守らない人に家を任せることなどできるはずがありませんよね。

そんな人に家を任せたら、建築中トラブルが発生することが目に見えています。

言ったことをやらない人も要注意ですね。

実際にあったトラブル

私が依頼しなかったあるハウスメーカーでの出来事です。

我が家は水道関係が複雑で悩んでいました。

素人なので手の付け方すら分かりませんでした。

当該ハウスメーカーに初めて行った時相談したところ「次回まで調べておきます!任せてください」というお話でした。

次回のアポまで取り帰宅しました。

ところが次回わざわざ展示場にうかがうと「何ですか?聞いてません」という返答。

わざわざ展示場に行った意味すらなくなりました。

速攻で候補から除外したのは言うまでもありません。

  • 応対が早い

ルーズな人ほどレスポンスも悪い傾向にあると思います。

家づくりにおいてすぐに連絡をとりたい場面ってたまにあります。

例えば

  • 建築現場で打ち合わせとの相違があり確認したい
  • 銀行に提出する書類があるから相談したい

など。

レスポンスが遅すぎるのは考えものです。

失敗&後悔を避けるには上手に妥協することも必要

夢のマイホームを実現するためには「上手に妥協すること」も時に必要です。

例えば我が家が諦めたのは

  • シューズクローク
  • 土地では南側のスペース

です。

「玄関を広く&シューズクロークをつくる」は同時に叶えることが困難でした。

土地に関しては南側の余裕スペースが狭くなることが避けられませんでした。

例えばシューズクロークに置きたいものは物置で代用可能です。

南側スペースは駐車場分は確保しており、採光がしっかりとれるよう建築士さんが窓の位置などを適切に配置してくれました。

リビングが暗くなることもなく快適に過ごしています。

「代案」をプロに考えてもらうなどしながら「上手に妥協する」ことも後悔&失敗の少ないマイホームには必要です。

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