【ブログで公開】マイホームの気密検査はC値1.56

こんにちはあべです。

私が工務店&ハウスメーカーを選ぶ際重視したのは

  1. 高気密・高断熱
  2. 耐震性

でした。

【あべんちのマイホームブログ】夏涼しく冬暖かい家を建ててくれる工務店の選び方

【あべんちのマイホームブログ】地震に負けない!ハウスメーカー選び

夏涼しく冬暖かいマイホームを実現するために大事なのが気密性です。

「気密性が高い=隙間が少ない」ということです。

冷暖房効率がよいため省エネ◎

さらに温度差が少ないマイホームになるので健康面でも優れています。

大手ハウスメーカー全てが高気密とは限りません。

またカタログの数値がいくら良くても実際の施工が悪いと心配だったので私は施主宅で気密検査を実施している工務店を重視して選びました。

では実際に我が家の気密検査の様子をお伝えしましょう。

ブログで公開!マイホームの気密検査の様子

マイホームの気密検査の様子

花坂ハウス工業の気密測定

 

 

 


まだ外壁貼り中だったマイホームの様子です。

私が立ち会いたいと言ったら休みの月曜日に気密測定日を調整してくれました。

日本住環境株式会社さんが担当してくれました。

窓に扇風機のような機械を設置します。

すごい音でもするのかと思ったら扇風機が回るだけなんですね。

ここから空気を外に出すことでお家の中の隙間を調べるそうです。

マイホームのC値は1.56

C値は計3回行いその平均で出すそうです。

マイホームのC値を紹介します。

  • 1回目が1.9
  • 2回目が1.4
  • 3回目も1.4

でした。

1回目は完成後に塞がるはずのダクトがまだ建築途中でふさがっていないことが原因でC値は1.9だったそうです。

北海道の基準が2.0以下なので、1.9でも仙台では充分な数値ですが。

1回目の配管部分を養生テープで塞いで2回目と3回目。

それぞれ1.4でした。

平均値でだすそうなので「我が家のC値は1.56」ということになりました。

一条工務店やスウェーデンハウスなどに比べると低くはないですが、2.0の北海道基準以下ですので、コストパフォーマンスで考えれば私的には満足な性能でした。

気密性の高いマイホームを計画中でしたらこちらの記事が参考になります。

【あべんちのマイホームブログ】夏涼しく冬暖かい家を建ててくれる工務店の選び方

家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました

【あべんちのマイホームブログまとめ】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA