【ブログで解説】マイホームの屋根は寄棟【ディプロマット】で仕上げました!

こんにちはあべです。

今回のブログのテーマは【マイホームの屋根】です。

マイホームの外観を決める上で屋根の形はとても重要ですよね。

マイホームの屋根材は「ディプロマット」形は「寄棟」にしました。

【ブログで解説】マイホームの屋根は寄棟【ディプロマット】で仕上げました!

屋根の形 

まずはマイホームの屋根の形です。

家の外観を決めるのに屋根の形ってすごく重要ですよね。

屋根の主な形は

  1. 切妻(きりづま)
  2. 片流れ(かたながれ)
  3. 寄棟(よせむね)

の3種類。

それぞれ画像で紹介しますね。

切妻屋根


このように正面から前後の切妻屋根はシンプルな雰囲気の外観になりますね。

私達がマイホームの外観で検討したのは正面玄関から左右に切妻になる屋根です。


このようにナチュラルな雰囲気に仕上がりますよね。

片流れ屋根


片流れ屋根です。

写真のように太陽光パネルを多数設置する場合南側に片流れ屋根にすることでたくさんのパネルを設置できます。

マイホームに太陽光パネル設置は考えていませんでした。

片流れ屋根で太陽光パネルを設置していないと太陽光パネルの営業がくると聞いたので辞めました。

最終的に選んだのが寄棟です。

寄棟


寄棟とはこのように4つの面にそれぞれ屋根がくるお家です。

マイホームの屋根は寄棟にしました。

こちらはマイホーム建築中の写真です。


では次に選んだ屋根材「ディプロマット」について紹介していきましょう。

屋根材はディプロマットに決定

代表的な屋根材としては

  1. ガルバリウム鋼板
  2. 化粧スレート
  3. ディプロマット

などがあります。

私は仙台に住んでいます。

東日本大震災でたくさん瓦が落ちたということを耳にしていたので瓦は避けよと考えていました。

ただし建築士さんによると今は落下しない施工になっているためその心配は無いようですよ。

瓦の主な特徴は以下の通りです。

  • 耐久性が高くメンテナンスフリー
  • 価格が高め
  • 重い

ガルバリウム鋼板

最近良く聞く素材「ガルバリウム鋼板」施工に工夫がないと雨音がすごく響くらしいです。

錆びにくく、耐久性が高いのがメリットです。

化粧スレート

一般的な屋根材と言えば化粧スレートですね。

マイホームを依頼した花坂ハウス工業でもノンアスベストのカラーベストが選べました。

メリットは価格が安いことですね。

時間とともにメンテナンスが必要になるのがデメリットですね。

ディプロマット

輸入屋根材で、自然石粒鋼板製屋根材と呼ばれています。

先に紹介したガルバリウム鋼板より耐久性が高いジンカリウム鋼板を自然石粒で覆った屋根材です。

 



ディプロマットのメリットは

  • 雪がすべりにくい
  • スレートよりも耐久性が高い
  • 色あせしない

デメリットは

  • 当初自然石粒がポロポロと落ちやすいこと

マイホームに使った理由はメンテナンス費用が抑えられるからです

ポロポロ落ちるのも当初だけで気にならなくなるようです。

 

2021年雪がふりましたが特に気になる点も見当たらないのでポロポロと落ちるのもさほど気にするほどでもないでしょう。

ディプロマットのメインテナンス

ディプロマットは上から新たに吹き付けて補修する方法をとるそうです。

屋根材を取り除き廃棄するタイプの屋根材に比べると産廃コストがかからないのもメリットですね。

輸入住宅にも使われている屋根材です。

スレートより施工費が高いのはデメリットですが、トータルの費用を考えればいい素材だと思いました。

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