寸法が違う!マイホームトラブル発生

こんにちはあべです。

今回は前回に引き続きマイホーム完成までに起きたトラブルシリーズです。

今回は「寸法トラブル」のお話です。

寸法が違う!マイホームトラブル発生

マイホーム建築中は色々な寸法が関係してきます。

その中でマイホーム引き渡し前に起きた寸法トラブルを紹介します。

リビング収納の寸法が狭いトラブル

うちは一階にリビング収納を作りました。

二階のミニ書斎コーナーの収納も同じサイズで統一して「ユニット」を上下で共有できるように寸法を同じに設定しました。

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2019年5月14日

以下の写真をご覧下さい。

当初の計画では無印良品のスタッキングシェルフを写真向かって右側に設置する予定でした。

ミニ書斎の収納棚も同じものを購入して設置する予定で、初売りで既にお金も支払い済みでした。


無印良品のスタッキングシェルフは店頭に在庫が無かったため引き取りまで時間がかかるとのことでした。

工務店さんの配慮で引っ越し前に荷物の運び込みができるようにと家を明けてもらったときがありました。

念のため寸法を確認したところ。

エッやばい。

何度図っても寸法が狭いんです。

これは二階もやばいぞ。

案の定二階も同じ寸法でした。

買って取り付けるだけの予定だったのに・・・。

今更直クロスも貼ってあるし直すのは無理だろう。

そもそも寸法確認もあってOKを出しのは私。

結局無印良品にすぐ電話を入れたところ無事キャンセルができました。

無印さん助かりました。

寸法トラブルが起きた原因

当初は外寸で伝えた図面が添付ファイルにあったので最初はしっかりと伝えていたみたいです。

ですが今振り返ると打ち合わせの時「柱の関係でここの寸法が××になりそうです」と言われたような気もする。

最終確認の際も「私は頭の記憶だけでOKです」といってしまった。

結果スタッキングシェルフの内寸と同じ幅になってしまいました。

これはもう私のミスですし工務店は責められません。

やむを得ないですね。

マイホームで起きた寸法トラブルが結果オーライだった

起きたことはしようがない。

でもここをそのままにしておくことはできない。

閃いたのが稼動棚をつけてもらうことです。

お金払うので稼動棚追加でつけてくださいと頼みました。

そして完成したのがこれ。


結果オーライすぎる(笑)

内寸が無印良品のスタッキングシェルフと同じ寸法なので同じユニットが使える上にIKEAを並べたらピッタリサイズになりました。

スタッキングシェルフを買うより結果的に安上がりでユニットを色々と選べるので使い勝手の良いリビング収納になりました。

しかも工務店さん「余っているレール&棚板なら無料でつけますよ」とサービスで付けれくれました。

トラブルがあった時信頼できる対応をしてくれるのでこの工務店を選んでよかったです。

棚板を追加で購入した

工務店が無料サービスで付けてくれた棚板は上下で3枚づつでした。

もうちょっと枚数欲しいな。

寸法を調べたところIKEAの棚に同じ寸法のものを発見しました。

色も白でピッタリです。

IKEAの店員さんに相談すると「棚だけセット販売しています」とのこと。

IKEAは商品によっては「パーツのみ販売」もしてくれるんですね。

とても便利で助かりました。

おかげで見た目もかっこいいリビング収納に仕上がりました。

マイホームの寸法トラブルは要注意

マイホーム計画中はたくさんの寸法がでてきます。

  • 造り付けの棚の寸法
  • 購入して棚を置く場合の寸法
  • 外寸と内寸

箇所が増えるほどごっちゃになりがちです。

各箇所毎の「内寸・外寸」を一覧にしてまとめておくなどして、現地確認の際しっかり確認しましょう。

マイホームトラブルを未然に防ぐコツを体験からまとめました

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