こんにちはアベです。
今回はクリクラのウォーターサーバーを2年以上利用しているNさんにインタビューしました。
実際に使ってみてわかったメリット・デメリット、注意点まで正直に話してもらったので最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- クリクラを選んだ決め手(リアルな理由)
- 2026年最新の料金・プラン
- 3人家族→4人家族で使用量はどう変わった?
- ボトル交換・チャイルドロック・静音性のリアル
- 他社との料金比較(うるのん・フレシャスなど)
クリクラとは?特徴をわかりやすく解説
クリクラは、産院利用数No.1(2025年12月Anetis調べ)の実績を持つウォーターサーバーサービスです。
宅配水をはじめて23年以上、赤ちゃんのいる家庭を中心に支持されています。
クリクラの主な特徴
- 毎年サーバー丸ごと交換:サーバー内部まで洗浄・殺菌(99.9%除菌)。他社にはないクリクラ独自のサービス
- RO水(ミネラルクリアウォーター):純度99.9%以上のRO水に独自のミネラルを添加。赤ちゃんの粉ミルクにも使える軟水
- PFAS対応:有機フッ素化合物(PFAS)PFOS・PFOAを除去
- 業界最安級:2024年度宅配水市場上位7社のボトル2本あたり料金比較で上位2位(2026年1月時点・当社調べ)
- 子育て応援割:妊娠中・小学生以下のお子様がいるご家庭限定で毎月460円OFF(年間5,520円お得)
【2026年最新】クリクラの料金・プラン
クリクラの料金は以下の通りです(2026年6月時点・公式サイト確認済み)。
クリクラの基本料金(2026年最新)
- サーバーレンタル料・宅配料・入会金・設置手数料:すべて無料(※一部機種を除く)
- ボトル代:1,620円(税込)/本〜(12L)(プランによって異なる)
- あんしんサポートパック:460円(税込)/月(毎年のサーバー交換・故障時無償対応など5つの安心サービス込み)
- 子育て応援割:毎月460円OFF(ご契約から2ヶ月目以降適用)
注意点

クリクラを2年以上使ったリアルな体験談|Nさんのケース
クリクラを選んだ決め手:年1回のサーバー交換と続けやすい価格
Nさん
クリクラを利用し始めてから2年以上になります。契約当初は上の子が小学校に上がる前、下の子もまだ生まれる前の3人家族でした。月々の水代を抑えられる点が魅力的でした。また私は掃除が苦手なので、ウォーターサーバーをまるごと交換してもらえるのはとても安心で便利だと感じました。
クリクラ最大の差別化ポイントが「毎年のサーバー丸ごと交換」です。
他社では自分でセルフメンテナンスが必要なケースが多い中、クリクラは専任の配送員(マイウォーターパートナー)が毎年新しいサーバーに交換してくれます。
クリクラのお水はミネラルウォーターと比べても美味しい
Nさん
ウォーターサーバーを利用する前はペットボトルのミネラルウォーターを買って飲んでいましたが、クリクラのお水も変わらず美味しいと感じます。天然水と比べたことがないので分からないのですが、さっぱりとしたお水です。
クリクラのお水はRO水(ピュアウォーター)と呼ばれるもの。
不純物を取り除いた純水に独自のミネラルを添加しています。軟水なので赤ちゃんの粉ミルク用にも使えます。PFAS(有機フッ素化合物)も除去しており、安全性にこだわりたい家庭に選ばれています。
「クリクラの価格は魅力的だけど、せっかくなら天然水がいいな」と思う方は、同じくらいの価格で天然水のウォーターサーバーを導入できる「うるのん」もチェックしてみてください。
うるのんの詳細・口コミ・評判はコチラ
3人家族→4人家族になると使用量は2倍に
Nさん
現在は息子が小学1年生になり、3ヶ月になる娘も生まれ4人家族です。契約当初は月2本(24L)で済んでいましたが、今は4本(48L)くらい頼んでいます。小学校の水筒にお水を入れて持たせる機会が増えたのと、毎日のミルクにも使っているからです。まだ6月でこの使用量なので、8月の暑い時期はもう少し増えそうです。逆に冬は水筒を持っていかなくなりますし、娘のミルクが終われば少し安くなるかもしれません。
家族構成別の目安使用量
- 2〜3人家族(飲料のみ):月2本(24L)目安
- 4人家族(乳幼児・水筒利用あり):月4本(48L)目安
- 夏場・乳幼児のミルク利用あり:さらに増加する可能性あり
クリクラの設置サイズと設置例

Nさん
クリクラサーバーは幅305mm×奥350mm×高990mmです。我が家ではリビング奥の隙間に設置しています。
クリクラのウォーターサーバー設置例
お水は上部に取り付けるタイプなので高重心です。万が一に備えて背面の転倒防止ワイヤーを活用しましょう。
なお人気No.1の「クリクラFit」は幅245mm×奥383mm×高987mmとさらにスリムです。
実際使ってみて感じたメリット&デメリット
ボトル交換が大変(特に女性・高齢者)

Nさん
クリクラのお水はペット方式で月1回配達されます。1本12リットルと重いので交換が大変です。1回の配達で2本頼んでいますが、袋に2本入って玄関に置かれるのを家の中に入れるのも一苦労。どちらも主人の仕事になっています。
クリクラのボトル男手がある家庭は問題ありませんが、高齢者世帯や女性がメインで交換する場合は大変に感じるかもしれません。
ボトルの設置場所が下にある「フレシャス」のようなサーバーなら高く持ち上げる必要がないため交換の負担は減ります。
またコスパは落ちますが、クリクラでは5.8Lのペットボトルサイズも選べます。
フレシャスの詳細・口コミはコチラ
クリクラのサーバーはとても静か
Nさん
基本静かです。ただボトルを交換したときにボトルから水がサーバーに流れる音がゴボゴボと少し響くかもしれません。
基本的に静かなので、リビングや寝室近くへの設置場所で神経質になる必要はなさそうです。
チャイルドロックの仕組みと安全設計
Nさん
水は子供でも簡単に注げますし、お湯はチャイルドロックがあり小学1年生の息子も自分では出せないので安心です。
チャイルドロックの仕組み
- お湯:デフォルトでロックあり。レバーを奥に押し込んでからレバーを下げる2ステップ操作が必要。つかまり立ちしてもお湯は出ない
- お水:レバーを下げるだけで出水。小さいお子さんがつかまり立ちするとお水が出てしまう点は注意
- あんしんサポートに加入後:お水コックのレバーもお湯同様にロックのかかるレバーに変更可能
- 水筒への連続出水:お水レバーを下ではなく上に持ち上げると連続出水が可能。水筒へのお水入れに便利
配送の融通がきくのが助かった
Nさん
夏は飲む量が多く冬は少なくなったりとボトル消費量がころころ変わります。その都度電話ですぐに対応してもらえます。以前、気づいたらお水がなくなってミルクが作れず不便な思いをしました。配達日がまだ先だったのですが思い切って電話をかけるとその日のうちに届けてくれて本当に助かりました。
クリクラはルート配送の仕組みですが、困った時の対応が柔軟な点がNさんの高評価ポイントです。
なお3ヶ月で6本未満の利用だとサーバーレンタル料(1,100円/月)が発生する点は把握しておきましょう。
停電時も常温の水を出せる
Nさん
停電時も常温の水を出すことができます。ただウォーターサーバーは電気で動いているので、冷やしたり温めたりはできなくなります。
災害時・停電時に常温での出水が可能な点はクリクラの安心なポイントの一つです。
ボトルは返却式なので保管が面倒
Nさん
ボトルは返さないといけないので場所をとります。また捨てたりすると弁償になるので注意が必要です。
天然水ウォーターサーバーは使い終わったボトルを資源ごみとして廃棄できますが、クリクラはリサイクルのため回収まで自宅で保管が必要です。スペースに余裕がない家庭には少し不便に感じるかもしれません。
子供の自主性とミルク作りの便利さ
Nさん
クリクラを利用し始めてから息子が水を好んで飲むことが増えました。自分で水筒にお水を注ぐこともできるようになりました。いつでも冷えているお水が飲めるので夏場は特に家族に好評です。お湯の方はミルク作りに毎日使っていて赤ちゃんを待たせることなく作ることができるのでとても便利です。朝一で沸かす手間なく白湯を飲めることも魅力です。ウォーターサーバーの横に炭酸を作る機械を置いているので、冷たい水ですぐに炭酸水を飲めることも主人のお気に入りのポイントです。

クリクラのメリット・デメリットまとめ
メリット
クリクラのメリット
- 毎年サーバー丸ごと交換:清潔さを保ちやすい。掃除が苦手な人でも安心
- 水の味がさっぱりしていて飲みやすい:RO水+ミネラル添加でクセがなく家族みんなが飲みやすい
- 産院利用数No.1の安全性:PFAS対応・軟水で赤ちゃんのミルク作りにも安心
- 静音性が高い:リビング設置でも気にならないレベル
- 冷水・温水がすぐ使える:ミルク作り・白湯・お茶などの時短に
- 配送対応が柔軟:急な追加注文にも当日対応してくれることがある
- 子育て応援割:妊娠中・小学生以下がいる家庭は毎月460円OFF
デメリット
クリクラのデメリット
- ボトル交換が重い:12Lは重く、特に女性や高齢者には負担になる可能性あり
- 利用量が少ないとレンタル料が発生:3ヶ月で6本未満だと1,100円/月かかる
- ボトルは返却式で保管が必要:回収まで自宅でスペースが必要
- 天然水ではない:RO水なので「天然水の味わいが好き」という方には向かない
クリクラはこんな人におすすめ
クリクラが向いている人
- 衛生面にこだわりたい人(サーバー交換が安心)
- 赤ちゃん・小さなお子さんがいる家庭(ミルク・安全性・チャイルドロック)
- お水を日常的によく使う家庭(月2本以上使える)
- 掃除・メンテナンスの手間を省きたい人
クリクラが向かない人
- 消費量が少ない家庭(月2本未満になりそうな場合)
- 重いボトルを持つのが難しい方(女性一人暮らし・高齢者世帯)
- ボトルの保管スペースがない家
- 天然水にこだわりたい方
他社ウォーターサーバーとの料金比較【2026年版】
お水の種類 ボトルサイズ 基本料金(税込) 子育てプラン
- クリクラ RO水 12L 1,620円〜/本+460円(サポート) 毎月460円OFF(妊娠中・小学生以下)
- フレシャスslat 天然水 9.3L 3,254円(9.3L×2) なし(限定特典あり)
- うるのん 天然水 12L 4,320円(12L×2) 3,420円(12L×2)
- プレミアムウォーター 天然水 12L 3,974円(12L×2) 3,758円(12L×2)
※料金は変更になる場合があります。契約前に各社公式サイトでご確認ください
子育て家庭でうるのんの子育てプランと比較すると、クリクラ(子育て応援割適用時)とほぼ同じ料金帯で天然水が飲めます。
「RO水で十分・衛生面を重視」ならクリクラ、「天然水にこだわりたい」ならうるのんやフレシャスが選択肢になります。
うるのんの詳細・口コミ
うるのん口コミ・評判まとめ|利用者の本音レビュー&メリット・デメリットを解説
まとめ|クリクラは「衛生面と価格」を重視する家庭に向いているウォーターサーバー
Nさんの2年以上の体験談からわかったクリクラの評価をまとめます。
クリクラを2年使って分かったこと
- 毎年のサーバー交換が衛生面の安心感につながっている
- お水の味は天然水と遜色なくさっぱりとして飲みやすい
- 家族が増えると使用量は想定より増える(4人家族で月4本ペース)
- ボトル交換は12Lと重い。男手がある家庭向き
- チャイルドロック・静音性は子育て家庭にも十分対応できる
- 配送対応が柔軟で困ったときに頼りになる
料金・衛生面・子育て対応のバランスが良く、特に「赤ちゃんのミルク作りに安全なお水を使いたい」「サーバーのメンテナンスが面倒」という方に向いているウォーターサーバーです。

