【マイホームを新築】火災保険&地震保険はいくら?ブログにて見積り公開中

こんにちはあべです。

ひよっこ
新築完成まであと少し。火災保険を検討しないといけないんだけど相場はいくらくらいなんだろう?

2019年12月にマイホームが完成し火災保険に加入しました。

このブログの内容
  • 火災保険&地震保険にいくらかかったか(マイホームの実例公開)
  • 火災保険&地震保険を安くする方法
  • いつ申し込みするべきか
  • 見積り依頼の方法

【マイホームを新築】火災保険&地震保険いくらかかった?ブログで見積り公開

マイホームを新築⇒かかった火災保険&地震保険は18万ほど

大前提として、火災保険の保険料はマイホームの金額により異なります。

新築の建物や購入したばかりの家財については、新築価格や購入した価格がそのまま建物や家財の保険金額となりますが、物の価値は年数が経過することにより老朽化などの理由から価値が下がってしまいます。 「再調達価額」とは損害に遭った建物や家財と同等なものを新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額のことをいいます。

楽天保険の総合窓口より引用

このように万が一被災した時にマイホームを再建できる金額を保険金額とするのが通例です。

つまりマイホームの調達価格が大きく異なる見積りを比較検討しても相場を把握できるとは限らないので注意が必要です。

マイホームの保証内容は以下の通りです。

保証内容
  • 建物 2000万
  • 地震保険 1000万(どこで加入しても火災保険の半分まで・金額は会社による違いは無い)
  • 火災保険・家財 100万
  • 地震保険・家財 50万
  • 火災・落雷・破損・爆発
  • 風災・雹災・雪災・水災
  • 外部からの物体の落下・飛来・水漏れ等

気になる保険料です。

火災保険金額は10年一括払いで「155190円です。(特約・家財も含む)

地震保険は5年で「25830円です。(特約・家財も含む)

合計で181020円でした。

実はこの金額はかなり割引された金額です。

なぜこんなに安いのかそのあたりから解説しましょう。

新築なのに火災保険&地震保険が安い秘密は「省令準耐火構造&耐震等級3」

マイホームは省令準耐火構造で、耐震等級3です。

そのために火災保険や地震保険がかなり安くなっています。

見積りを取る際これらを伝えわすれたために「省令準耐火構造」無しの見積りも取得していましたので紹介します。

 省令準耐火無し1900万省令準耐火構造あり 1900万省令準耐火構造あり 2000万
地震保険金額950万円950万円1000万円
家財有無無し無し有り(火災保険100万+地震保険50万)
火災保険237750円120330円155190円
地震保険43040円23370円25830円
総支払額280790円143700円181020円

※特約等は同じ内容です。

省令準耐火構造の有無で実に半額くらい火災保険が安くなっています。

耐震等級3のため地震保険も50%オフになります。

あべ
火災保険や地震保険を安くするためには建物の構造がとても大事ですね。
省令準耐火を証明する書類

マイホームで利用したローンはフラット35です。

【木造軸組み工法による省令準耐火構造の住宅「特記仕様書」】という書類がもらえるのでコピーして保険会社に渡せばokです。

保険料を節約するコツ

火災保険&地震保険を安くするには先ほど紹介したように構造に大きく左右されます。

それ以外に節約する方法は以下の通りです。

  1. 不要な保証を削る
  2. 万が一の際の「自己負担額」を許容する
  3. 長期一括払いで支払う

不要な保証を削る

私の土地は川が近いので水災は加入しました。

川が遠いから水災は不要なんて思ってしまいますが、損保ジャパン日本興亜によると台風や暴風雨により発生する「土砂崩れ」「高潮」についても保証対象になるようです。

台風や暴風雨などにより発生する洪水(こうずい)、高潮、土砂崩れ。これらの被害は、水災補償をつけていないと補償されません。最近では、突然の水量増加に行き場を失った下水などが溢れる(あふれる)都市型の洪水(こうずい)も増えており、多くの方が水災の危険と隣りあわせに暮らしているといっても過言ではありません。

※津波による浸水等は補償されません。

損保ジャパン日本興亜 水災 より

※引用の一部に「太字」「赤線」を引きました。

火災保険を節約したいとはいえ、必要な保証を削っては何の意味もありません。

水災に限らず近年災害が多発していますのでよく考えて保証を決めないといけませんよね。

となると次に節約する方法として挙げられるのが自己負担額の許容です。

自己負担額を許容する

損害保険金を支払う事故が発生したときに、損害額のうち自己負担する金額を設定することができます。

これにより保険料を抑えることができます。

万が一の時に「自己負担できるか」を考えて決める必要がありますね。

我も悩みましたが自己負担0としました。

万が一の時に支払いは避けたかったからです。

リスクへの考え方は人それぞれなのでなんともいえないところです。

長期一括払い:10年分支払うのが一番節約できる

以下に紹介するのは「省令準耐火」ではない事例ですが支払い方法をかえることでどのくらい金額に差がでるか分かりやすいので紹介します。

省令準耐火構造無し・火災保険金額建物2000万の場合

  • 毎月払い    ⇒ ¥358800(10年の総支払額)
  • 毎年払い    ⇒ ¥342000(10年の総支払額)
  • 10年一括払い    ⇒ ¥278170(10年の総支払額)

毎月払いと一括払いでは実に8万円近い差があること分かります。

あべ
あくまで建物の保険金額や保証内容により異なるので参考程度にみて下さいね!

経済状況にもよりますが可能であれば一括払いにすることで保険料が大幅に節約できます。

保証を削らずに保険費用を圧縮できますね。

新築保険と加入のタイミング

火災保険の開始日ですが私はフラット35を利用したので、引渡日が開始日となります。

見積りを比較する期間を1ヶ月、手続き完了までに2週間を想定すると引渡予定日の遅くても1ヶ月半前頃から動き始めると余裕がありそうです。

火災保険に加入すると証書が住所宛に送られてきます。

外構がお済みで無い場合はポストの準備なども重要になってきます。

参考になる記事をまとめました。

【マイホームの住所変更】超簡単ブログ解説→図解あり

新築⇒引き渡し前の住所変更【タイミングと注意点】

2019年12月10日

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2020年1月5日

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2020年5月15日

新築の保険選びは一括見積りが便利でした

求める補償内容によって火災保険の金額も異なってきますので正確な金額を知るには見積もりをとるしかありません。

私は一括見積りも利用したのですがだいたい同じような保証で4万近く差が出ましたので複数社から見積りをとり比較検討すると経済的ですね。

私が利用したのは【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】です。

一括見積りサービスは他にもあったのですが銀行業にも参画しているSBIのサービスなのでこれを選びました。

火災保険一括見積もりサービスの保険会社ラインナップ


必要だった情報は

  • 延べ床面積(整数3文字、小数点2文字以内 例100.00)
  • 建築を始めた月(建築確認申請書の年月)
  • 建物の希望補償額
  • 家財保険の希望補償額

などでした。

ひよっこ
建物の希望補償額ってどうやって決めたらいいの?
あべ
もし火事になって全焼したら立て直せないと困るよね。だから再度建築できる保険金額(=新価=再調達価額)にするのが原則だよ。
ひよっこ
再調達価額ってどうやって調べればいいいの?
あべ
家を建てる時にかかった総額を参考にしたり【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】では「目安」が表示されるから分かりやすいよ。
ひよっこ
家財は何を目安にすればいい?
あべ
これも同じく目安が表示されるから参考にすればいい。

省令準耐火構造や、耐震等級2,3の方は「通信欄」記入できます。

私は合計3社に依頼してから絞り込みました。

インズウェブのサービスは見積もり依頼の最終段階で保険会社がピックアップされてどの保険会社に見積りを依頼するか選択できました。

  • 何社に見積もり依頼しているのか?
  • 見積もり先の保険会社はどこなのか?

が見積もり依頼完了後にしか分からないサービスと違ってこの点はメリットを感じましたね。

見積りは翌日にメールで

翌日には電話が入りました。

仕事で出られず放置していたらメールで見積書をくれました。

連絡元は保険代理店や保険会社のお客様センターです。

オンラインで見積もりを変更したり、電話で相談しながら再見積もりを依頼することも可能でした。

「保険代理店」や「保険会社のカスタマーサービス」が専用窓口を持って対応してくれます。

最初はおおよそのイメージで見積もりをとるため出てきた見積額を元に

  • 家財保険を○○万円入れたらどうか

とか

  • このオプションを削りたい

など細かな点を修正できるそんなサービスでした。

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