こんにちはアベです。
ハウスメーカー・外構業者などに資料請求すると、営業担当から頻繁に電話がかかってくることがあります。
「営業電話を断りたい」「しつこい電話を避ける方法を知りたい」と感じている人も多いでしょう。
そこでこの記事では、資料請求後に営業電話がしつこい理由と、上手な断り方・営業電話を防ぐコツを詳しく解説しました。
さらに、営業電話が少ないおすすめの一括資料請求サービスも併せて紹介しました。
「資料は欲しいけど、営業電話はちょっと…」という方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
資料請求後の営業電話、なぜしつこいのか?
資料請求すると営業電話がかかってくる理由
住宅業界は競争が激しいから
長期的に人口が減少している日本では、住宅業界の市場規模は年々縮小していく見込みです。
新規顧客の獲得は企業が生き残るために重要な戦略です。
そのため潜在顧客からのアプローチが起きたら電話連絡を早めに行い囲みこみたいと考えるのは当然のことです。
個別のニーズに合わせた情報提供を試みたいから
資料請求をしただけでは次のステップに進むことができません。
住宅会社にとっては、お客様の要望をより深く理解するため双方向のコミュニケーションが欠かせません。
例えば「見学会」「展示場のでの打ち合わせ」「より詳しい情報提供」など、お客様にどのような提案が必要かヒアリングしたいと考えます。

どんな業者が営業電話をしてくるのか?
営業電話の有無は、営業マンの個人的な判断というよりハウスメーカーの営業活動方針によることが多いようです。
実際ハウスメーカーの営業方針として「電話営業は致しません」と明示していることもあります。
しつこい営業電話の上手な断り方
電話が苦手で上手に断れないという方もいるでしょう。
そこで営業電話をすぐ断る方法をケースで紹介しました。
営業電話をすぐに断る方法
ハウスメーカーとの関係を繋げつつ電話連絡を断ち切る言い方
担当者
こんにちは、○○ハウスの△△です。この度は資料請求頂きましてありがとうございました。お見積もりのご案内をさせていただきたく、お電話差し上げました。
あなた
ご連絡ありがとうございます。資料請求はしましたが、まだ時間が必要で、他の業者とも比較したいと考えています。必要な時はこちらからご連絡させて頂きます
担当者
承知しました。ご不明点や質問があれば、どんなことでもお気軽にお知らせください。
「こちらからご連絡さして頂きます」とはっきり伝えることで連絡を断ち切ります。
ハウスメーカーとの関係を完全に断ち切る言い方
担当者
こんにちは、△△です。前回のお話から、まだご検討中だと思いますが、何かご質問や疑問点がありましたらお答えできますので、ぜひご相談ください。
あなた
申し訳ありませんが、他社に依頼することに決めました。今後ご連絡は不要です。今まで情報をご提供頂きましてありがとうございました。
断り方は丁寧かつ率直に伝えることが大切です。
断る時は「他社に決めた」とはっきり伝えましょう。
営業電話を回避するためのコツ
可能なら営業電話自体を回避したいですよね。
そこでしつこい営業電話を回避するコツをつ紹介します。
しつこい営業を軽減するために大事なポイント2選
- 優良顧客と思わせない
- 快適な連絡手段をリクエストする
優良顧客と思わせない
私も経験がありますが土地がある顧客はすぐ建築に移れるため収益化が早い優良顧客と思われます。
実際展示場や資料請求で「土地がある」と明記するとしつこい営業に遭いやすいのは体験済です。
そこで土地がある場合も全て正直に答えない方が良いでしょう。
また建築日が近い顧客も収益化が早いので優良顧客と思われますので「2年以上先」「未定」等とはぐらかしておくのもありです。

快適な連絡手段を提案する
快適な連絡手段を提案することでストレスを軽減できます。
快適な連絡手段の伝え方
- 電話連絡は〇時以降にお願いします
- 現在比較検討中につきメールでの連絡を希望します
メール連絡を希望する場合は、専用の仮メールアドレスを用意しておくと良いでしょう。
GMAIL等は無料でアカウントを複数作成できるので専用のアドレスを用意しておけば、不要な営業メールがしつこく届いても気になりません。
仮に、しつこい連絡がきたらメールプロバイダーやメールクライアントが提供する迷惑メールフィルターを有効に活用しましょう。
着信拒否設定も利用することでしつこい営業電話も気にならなくなります。


資料請求後に営業電話が少ないおすすめサービス
「家づくりのとびら」「ライフルホームズ」は、営業電話が苦手な方にあっているサービスです。
「家づくりのとびら」は「お断り代行サービス」がありますし「ライフホームズ」は連絡手段をリクエストできます。
それぞれどんなサービスなのか紹介しましょう。
お断り代行サービスがある「家づくりのとびら」:提携ハウスメーカー190社以上(2024年1月時点)
NTTデータグループが運営するサービスです。

専門のコーディネーターとのオンラインでのヒアリングを行うことで家づくりの情報収集から会社絞り込みまで期間を大幅に短縮できますし、「あなたの予算や希望」に適した資金的に無理がなく希望を叶えてくれるハウスメーカー&工務店候補を絞り込んだ上で提案してくれます。
しかもその厳選された候補最大5社からオーダーメイドの「間取り計画」「資金計画」の無料提案も受けられます。
家づくりのとびらを使えば、コーディネータの幅広い知見を得ながら、予算に収まる範囲で一人では知りえなかった会社と出会えるチャンスが広がります。
出会いのチャンスが広がれば失敗が避けられますし自分でも気づかなかったマイホームへのこだわり・憧れを明確化するきっかけになるはず。
つまり家づくりのとびらは「自分でも気づかないマイホーム像」を明確化する手助けになるサービスです。

※特典条件は公式サイトをよくご確認下さい。
資料請求する際に連絡手段がリクエストできる「ライフルホームズ」:提携ハウスメーカー737社以上(2022年8月筆者調べ)
ライフルホームズも通信欄から連絡手段をリクエスト可能です。
このようにライフルホームズは「通信欄」から希望を伝えることが可能です。
- 電話連絡は〇時~〇時の間にお願いします
- 電話ではなくメールでご連絡をお願いします
などと伝えることができます。

ライフルホームズの特徴
- ハイグレード&ローコストハウスメーカーまで情報量が豊富
- 細かい絞り込み条件で希望に合致する情報を収集しやすい(デザイン・価格・性能など)
- 加盟店数は737社以上/2022年8月に筆者が数えた数
一括請求サービスなので「予算・地域」を入力することであなたのご予算にあったハウスメーカーが提示される仕組みです。
ここまでは他社と同じですが、ライフルホームズ最大の特徴は「絞り込み条件の多さ」です。
例えば
- 大手ハウスメーカーの中でもペットとの暮らしに提案力がある会社の話を聞きたい
- ローコストハウスメーカーで高気密・高断熱住宅のハウスメーカーの資料が欲しい
- 店舗兼住宅で相談したい
こういった要望で絞り込めるのが最大の特徴。
予算内でご家族の希望を叶えてくれるハウスメーカーを探しやすいです。
予算・希望とのミスマッチを減らせるから会社検討期間を効率化できますね。
家事・育児・仕事に追われて忙しい人でも後悔しないハウスメーカー選びがスタートできます。
土地の有無、建築予定時期をぼかすこともありかもしれませんね。

資料請求サービスの特徴をさらに詳しく
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おすすめの家づくり資料請求サービス比較!メリット・利用前の確認点も解説【2025年版】
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