口コミ【タウンライフで土地探し】未公開情報入手までの経緯⇒ブログで解説

こんにちはアベです。

私は建築予定地はあったのですが貸家を解体して建築しなければなりませんでした。

「立ち退き」が必須で1年半マイホーム計画が停滞しました。

その間この土地を諦めて他を探したこともありました。

その際利用したのが「タウンライフ家づくり」です。

資料請求で利用したのですが土地探しにも意外と役立ちました。

土地に関する資料で実際もらったのがこちらです。


この時もらった「間取り集」については長くなるので別記事にまとめています。

【一括資料請求サイト】タウンライフ家づくり【忖度一切なし・利用体験談】

【一括資料請求サイト】タウンライフ家づくり【忖度一切なし・利用体験談】

2020年10月23日

タウンライフ家づくりで土地探しをするとどんな情報がもらえるのか、どうやって頼むのかまとめたので参考にしてください。




口コミ【タウンライフで土地探し】未公開情報入手までの経緯⇒ブログで解説

タウンライフで入手できた土地情報は2種類

建築条件無し・建築条件有り2つの土地情報を入手できました。

建築条件無しは「住友不動産販売」で入手できました。(最初に紹介した写真です)

住友不動産販売からもらった資料を見ると私が調べた限りでは「住友不動産公式ページ非公開&ネット非公開」の土地情報でした。

建築条件有りは希望するハウスメーカーから入手できました。

資料請求後に希望するハウスメーカーとメールでやりとりし「希望地域」の土地情報を教えてもらえました。

タウンライフ家づくりは全国600以上のハウスメーカーが参画しています。

タウンライフ家づくりの大手ハウスメーカー詳細

ローコスト系から有名ハウスメーカーまで多数参画

有名どころで

  • 住友不動産株式会社
  • タマホーム株式会社
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 積水ハウス株式会社
  • アエラホーム株式会社

資料請求した感じだと大手ハウスメーカー以外にローコスト住宅・輸入住宅メーカーなどへも資料請求が可能でした。

土地情報をもらうまでの手順はこんな感じです。

タウンライフ家づくり利用の流れ
  1. 家を建てたい都道府県・市町村を選択
  2. 一世帯住宅か二世帯住宅か、店舗兼住宅かを選択
  3. 平屋か二階か三階かを選択
  4. 大人・子供の人数を選択
  5. 希望の間取りを選択(何LDKか)
  6. LDKの広さを選択
  7. 希望する家の延べ床面積を選択
  8. 土地を持っている場合の面積・ない場合の希望する面積
  9. 予算を選択
  10. その他詳細な希望入力が可能
  11. 複数のハウスメーカーから希望する会社を選択(1社でもOK)

他の資料請求サイトと違うのは希望する建築予定地などを詳細に伝えられる点ですね。

この結果をもとに土地に関する資料などがもらえたり、メールで相談も可能でした。

タウンライフで土地探しを行うとsuumo等と比べ未公開土地情報を入手できる可能性が高い訳

未公開土地を入手できる訳

実は私たちが検索するsuumo等の土地情報は売れ残りである場合が多いです。

多くの不動産はsuumo等で広告する前に売れていくからです。

不動産屋の仲介ルートは様々あります。

土地の仲介ルートは様々
  1. 不動産屋に定期的に通い希望を伝えていたお客さんに仲介
  2. 建売りメーカーに仲介
  3. ハウスメーカーの営業担当者に紹介

こんなケースで私たちの目に触れる前に売れていきます。

それでも売れなかった土地がsuumo等に掲載されます。

ハウスメーカーには購買意欲の高い顧客がいるため「不動産会社」も広告費をかけずに売ることができるため未公開の土地情報が集まりやすいです。

タウンライフ家づくりで土地を探す方法は2つあります。

  1. 住友不動産に仲介を依頼する
  2. ハウスメーカーに土地探しを依頼する

ハウスメーカーの希望が絞り込まれているなら土地探しを依頼することで未公開の土地情報を提案してくれる可能性が高いでしょう。

ハウスメーカーに土地探しを依頼するメリットは

  1. ハウスメーカーに出入りしている複数の不動産会社の情報をハウスメーカー経由で簡単に入手できる
  2. 総予算に合った土地情報を探してくる
  3. 家を建てるという最終目的のために土地の値引き交渉等も期待できる

点です。

逆にデメリットは気に入った土地があり他ハウスメーカーで建てたいと思っても建築条件付きであるケースが多いため建てられないことがあげられます。

一方で住友不動産販売に仲介を依頼するメリットは

  1. 注文住宅も行っているので総予算に合った土地を提案してくれる可能性が高い
  2. 他ハウスメーカーに流れる前の未公開の土地情報を入手できる可能性が高い
  3. 建築条件無しの土地情報をもらえたので土地だけでも仲介を依頼できる

点です。

suumoとタウンライフ土地探しの違い

suumoとタウンライフ土地探しは土地の探し方に違いがあります。

 

SUUMO 

タウンライフ家づくり

土地情報の探し方自ら検索して探す。細かい土地の要望をwebで最初に伝える。

希望するハウスメーカー・不動産会社を選び建築条件有・無しの土地情報を請求する

suumoは自ら土地探しをするサービスですがタウンライフ土地探しは待ちのサービスです。

待ちのサービスですから「要望をしっかり伝える」ことが利用する際のポイントになります。

あべ
最後に希望する土地情報を入手するために抑えておきたいポイントをまとめました。参考に未公開の土地情報をもらいましょう

タウンライフ土地探しを使って後悔しないために必要なこと

要望をできるだけ細かく伝えること

タウンライフ土地探しは細かい要望を伝えられる仕組みになっています。

私は資料請求する際かなり細かく要望を記入しました。

それがよかったのかオーダーメイドの間取りをもらえたり希望する土地資料ももらえました。

マイホームが完成して分かったのは「建てるお家にの大きさによって必要な面積も異なってくる」ということです。

  • 平屋か二階建てか
  • 必要な部屋数は?
  • 駐車場が2台分必要か?一切不要なのか?

これらによっても土地の条件が変わってきます。

面倒でも詳細に記入することが大事です。

お家の大きさは地方の場合よくある建売住宅(2階建て)は32坪くらいのイメージです。

和室6畳確保するなら最低35坪前後は確保したいところです。

参考までに我が家は4LDKで述べ床35坪弱くらいです。

我が家の土地は40坪で述べ床35坪弱の家を建てました。

一階17坪程度のお家を建てるのに駐車場2台分確保するなら土地は40坪以上が目安でしょうか。

※ただし40坪だと庭は広く取れないというイメージです。

通信欄に入力したいこと【例】

  • 希望する土地の条件
  1. 予算○○以内
  2. 日当たりがいい
  3. 南向き
  4. 小学校に近い
  5. 駅が近い
  6. 同世代が多い地域
  7. 大きな道路に面していない(静かな場所)
  8. お庭は広く(または不要)

絶対譲れない条件と優先順位も併せて記入しましょう。

その他

  • 駐車場必要台数&縦列の可否
  • 部屋の数と大きさ(和室の要否・子供部屋や脱衣室・寝室の広さなど)
  • 部屋の位置のこだわり(LDKは東側がいい、和室は西側がいいなど)
  • 収納のこだわり(ウォークインが欲しい・コートクロークが欲しいなど)
  • その他こだわり(物干し部屋が欲しい、家事室が欲しい、書斎が欲しいなど)

 

最低これくらいは希望を入力するとよいと思います。

アベ
細かく要望しないとハウスメーカーもアクションできません。遠慮せず記入しましょう。

電話連絡が苦手な人は最初に伝えておくこと

私は資料請求する際「現在検討中につき電話はご遠慮下さい!メールで相談したいです」と最初にクギを刺しておきましたのでしつこい連絡はありませんでした。

我が家の場合、立ち退きが停滞したことで土地探しを始めたのですが急遽立ち退きが決まり土地は買いませんでした。

ですが「他社に決めました。今までありがとうございました」と伝えたらそれでOKでした。

その後しつこい連絡も一切無しでした。

まとめ:タウンライフ土地探しの利用が向いているのはこんな人

タウンライフ土地探しの利用が向いているのはこんな人です。

  1. 土地探し&ハウスメーカー探しを同時に進めたい人
  2. 間取り集を集めながら土地探しもしたい人
  3. 「建築条件無し&建築条件有り」どちらも視野に入れて未公開の土地を探している人
  4. お子さんが小さくて積極的に不動産屋に足を運べない人
  5. suumo等土地ポータルサイトで良い土地が見つからず困っている人

こんな方はタウンライフ土地探しを利用して情報収集すると効率的かもしれませんよ。

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