
こんな疑問にお答えします。
結論から言うと「引き寄せ」には欠乏感のリリースが重要です。
つまり「〇〇が無い」という不足を自ら生み出さないこと・不足を見ないことです。
その上で、家を引き寄せるために必要な具体的な行動を起こすことがポイント。
多くの人は行動に移しません。
99%が行動に移さない中で、残り1%、本気で行動に移せる方に現実は追いついてくると私は確信しています。
【家が欲しい】潜在意識で引き寄せるなら欠乏感のリリースが大事
私はこれまで「引き寄せの法則が実現したな」と思うことが何度もありました。
引き寄せの法則が実現したと感じた例
- 手に入らないレアチケットが開催数時間前に突然手に入った
- 必要な時に必要なお金が入ってくる(宝くじが当たった・親戚からもった・仕事でチップをもらう等)
- 決められた予算で条件の良い車が購入できた
etc
小さいことを含めると色々な経験があります。
レアチケットは野球の日本シリーズ優勝が決まる一戦。義理の父がファンクラブに入っているのに購入できず気の毒で代わりに探していたら突如オークションで「定価」で手に入る。
昔から必要な時にお金が入ってくることはありました。
〇〇が欲しいなぁと思っていたら親戚からお小遣いをもらったり、大人になってからは家族旅行の資金が欲しいなぁと思ったらミニロト2等が当たったり。ミニロト2等は10万くらいですがね。
決められた予算でとうてい購入不可能な車が妻の会社の紹介で突然手に入るなんてことも最近ありました。
これがぴったり予算内に収まったので夫婦でまた引き寄せたねなんて笑いましたが。
こういう経験をしていると「必要な時、ベストなタイミングで願いは叶う」と信じざるを得ないので、私は引き寄せの法則を信じています。
かといって「何も努力しない訳」ではありません。
私の経験から「何をしたら願いが叶うのか」体験を基に紹介していきましょう。
まず大前提として「欠乏感」をリリースする(手放す)ことの重要性から解説しましょう。
潜在意識下で【家が欲しい】というのは欠乏状況⇒抜け出すことが必要
家が欲しいという感情の裏側には「(今家がないから)家が欲しい」という心理が隠れています。
引き寄せの法則は潜在意識下で働きます。
潜在意識は「否定形」は認識できません。
つまり『家がないから家が欲しい』という『状態』をそのまま引き寄せてしまいます。
まずはこの「家がない」という心理状況から抜け出すことが必要です。
家がないというのはあなたの勝手な思い込みです
ここでちょっと質問です。
これは何でしょうか。

美味しそうなワインが入ったグラスですね。
イメージしてみましょう。
ゴクゴクと飲んでみてください。
さて飲み終わった写真がこちら。

さて、これは何でしょうか。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
多くの方は「ワインを飲み干して空になったワイングラス」だと思うでしょう。
ですが真実は「ただのワイングラス」です。
誰しも、ワインが入っているワイングラスを飲み干せば「空になったワイングラス」と判断してしまいます。
ですがそこにあるのは本当は「ただのワイングラス」なんです。
我々は常にこうしてそこに存在しない「不足」を見いだしがちです。
他人と比較して不足を見いだしていませんか?
- (〇〇さんは家があるのに)私は家がない
- (〇〇さんはお金があるのに)私にはお金がない
お金が無いというのは「他人と比べた結果」にすぎませんよね。
だってお財布開ければお金は入っていませんか?
今すぐ他人と比較して「不足」を見いだすのを止めるのが引き寄せの第一歩です。
すると全てあることに気づきますよね。
だって、今「住む場所(=お家)」あるじゃないですか?
今この一瞬に目を向けて感謝して今を生きることが引き寄せの第一歩です。
ベストなタイミングで叶う
これまで説明した通り「(家がないけど)家が欲しい」という感情は不足を見いだしている状態です。
その感情をリリース(解き放つ)ことが大事です。
つまりあなたに適した家はすでにあると心から信じることです。
叶えるために必要なものは勝手に集まってきます。
ここでもう一点。
私の経験上引き寄せの法則が叶うのは「この上ないベストなタイミング」なんです。
まだ手に入っていないと感じているなら、それは「タイミング」が来ていないだけです。
ただし、ただ何もせず待っていても難しいです。
私の経験上大事だと思うのは「出来ること・やるべきことを”がむしゃらに”やること」です。
すると現実が動き出します。
そして、将来、過去を振り返った時に「あ!ベストなタイミングで叶ったな」と理解するでしょう。
またその過程はすべて仕組まれているようにさえ感じるのです。
あの時の行動は今につながっているんだと実感できるんですね。
例えば「あの時うまくいかなかったのは、今このタイミングで叶うために必要だったんだ(=無駄な過去など無い・全ての過程は希望を実現するために必要なことだった)」と思うことが多々あります。
引き寄せの法則で大事なのは感情を先取りすること
引き寄せで大事なのは欠乏感をリリースすることでした。
「すでにある」という現実に目を向けることです。
ここでもう1つ大事な点があります。
それは引き寄せが実現した時の感情も同時に先取りすることです。
あなたには「すでに家はある」「ベストなタイミングで実現する」訳ですからやるべきことをやって待つだけです。
そう考えれば「感情を先取りする」こともできますよね。
間取りを実際に考え、生活している様をありありと浮かべて体験を先取りするのです。
家が買えないという感情を手放し(リリースする)感情を先取りすることが家を引き寄せるコツ
引き寄せるために必要なことを理解できたと思います。
あとは具体的に行動に移るだけです。
「家を買う」という行動を実際に起こし感情を先取りしてみる
今までのあなたは「(家がない)けど家が欲しい」という思考を持っていました。
そのため「家を買えない現実をたたきつけられる状況」だけを引き寄せ続けていたんです。
今のあなたは違います。
すでに家はある(買える)訳ですから、行動に移すのです。

例えば
- 家のパンフレット(間取り)などを取り寄せる
- パンフレットやカタログを切り取って理想の家の外観・内装のイメージを膨らませる
- 資金計画を相談してみる
こんな具体的な行動に一歩踏み出すことが大事です。
一歩踏み出すと潜在意識が変化し現実が追いついてくる
例えば資料請求などの行動に移るとでどんな変化が起きるでしょうか。
今までは「(家がないけど)家が欲しい」という感情に支配されていました。
そのため潜在意識化では「家がない状態」を強化する情報にばかりアンテナを張っている状態でした。
- 年収○○○万円で家は建てられない 等
家が買えない理由ばかりを無意識的に探している状態だったんです。
ところがここで一歩踏み出すと新たなステージに移行し「家を買うために必要な情報」に「潜在意識化」でアンテナを張れるようになります。
実現に向けて必要な情報が集まり、現実が追いついてくるんです。
例えば、家の購入のために重要な情報を提供していくれるキーパーソンと出会ったり、収入につながる新たな情報にたどり着くかも知れません。
これが引き寄せです。
引き寄せというと目の前に突然物が現れると思いがちですがそうではありません。
家を建てるために必要なすべての条件が整っていくということです。
これは偶然ではなく潜在意識のアンテナが必要な情報を見つけることで現実が追いついてくるためだと考えます。
うまく引き寄せられないときはとにかくやれることを無我夢中でやること
どうしても家が買えないという不足の感情を断ち切れない・切り替えられないという人も多いでしょう。
分かります。
私はそんな時はがむしゃらに、やれることをとことんやりまくります。
実現できると固く信じてとにかくやれることをやりまくります。
やれることリスト
- ハウスメーカーや工務店、不動産屋に片っ端から資料請求して情報を収集する
- 担当者に合ってみる
- 展示場に行ってみる
- 支出を見直す
「無我夢中にやっていると現実がおいついてくる」これは私のこれまでの体験から実感していることです。
実はこの記事を読んでいることも、その引き寄せの1過程です。
振り返った時にあそこがきっかけだったと思う時がくるでしょう。
ここで実際行動に移る人はいったい何%いるでしょうか。
多くの人は行動に移しません。
1%いればよい方でしょう。
この1%になる人が引き寄せを成功させる人だと私は思いますし、そう行動してきました。
現実を変えたいなら無理のない範囲内でできることをとにかくやってみてください。
これが引き寄せ成功の秘訣です。
多くの人が行動しないからこそ、行動するあなたは、1%の成功者になるでしょう。
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