【注文住宅&土地探しがめんどくさい】楽して後悔しない家を建てるコツ

こんにちはアベです。

注文住宅ってとてもめんどくさいですよね。

注文住宅で「面倒くさいこと」あるある
  1. ハウスメーカー&工務店が多すぎ!絞りこむのが面倒くさくてもう無理!
  2. ハウスメーカーが決まったけど決めること多すぎ!打ち合わせがめんどくさい
  3. 土地が見つからない。ネット検索も疲れ果てたわ、もう無理

こんな声が聞こえてきそうです。

私の場合土地に関する心労で疲れ果てました。

私が注文住宅でめんどくさかったこと
  1. 建築予定地に建つ貸家住民の立ち退き交渉(1年半かかった)
  2. 土地の目途がつかないから土地探し(あるのに探すという面倒くささ)
  3. 土地を分筆するための親戚との調整(境界線でのいざこざ)
  4. 水道や下水の取り出し(水道管が見つからず費用&時間がかかった・近所からのクレーム対応に冷や冷や)
  5. 銀行手続き

建築予定はあったのですが「土地を使えるまで1年半近くかかった」ので一度諦めて土地を探したのですが、これが精神的に辛かった。

でも最終的には満足いく家を建てられました。

今振り返ると「もっとこうしたら楽に進められた」という反省点がたくさんあります。

そこでこの経験をもとに「土地探し&注文住宅のめんどくさいを減らす方法」をまとめました。

アベ
最低限の労力で満足するマイホームを建てるために参考にしてくださいね




【注文住宅&土地探しがめんどくさい】楽して後悔しない家を建てるコツ

土地探しはハウスメーカーに依頼してめんどくさいを軽減する

以前【土地の探し方の裏技】suumo以外で未公開の不動産を見つける方法で紹介したのですが、suumoなどでいくら土地を検索し続けても面倒くさいだけでなかなか「これだ!」と思える良い不動産には巡り合えないですよね。

それもそのはず。人気のある不動産はsuumoなどに広告費をかける前に売れていくからです。

そんな不動産を紹介してもらえるのは「不動産屋&ハウスメーカー」です。

不動産会社はまず自社の顧客に声をかけます。一番費用がかからない方法ですよね。

ここで決まらなければ、ハウスメーカーにも声がかかります。

ハウスメーカーには土地を必要とする人が集まるからです。

ここでも売れない土地が広告費をかけsuumo等に公開されていく訳です。

マイホームで後悔しない土地を探すにはこの土地にアプローチしなければいけません。

これをめんどくさくなく一発で依頼する方法がタウンライフ土地探しサービスです。

私が利用した時は「住友不動産販売」からネット未公開の建築条件無しの不動産情報を提供してもらえたり、大手ハウスメーカーとメールでやりとりして不動産の情報提供を依頼することができました。


ネットから必要事項を入力するのはたった1回のみで複数の会社に依頼が可能。

未公開の不動産情報を提供してもらえたりメールで相談が可能でした。

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口コミ【タウンライフで土地探し】未公開情報入手までの経緯⇒ブログで解説

2019年1月22日

注文住宅のめんどくさいこと

土地探しはタウンライフ土地探しサービスで楽に進められるとしてもめんどくさいことはまだあります。

注文住宅のめんどくさいことを挙げてみると・・。

ハウスメーカー&工務店選び

ハウスメーカー&工務店はたくさんありますよね。

その中から1社を選ぶのは結構大変な作業です。

私は調べたりするのが好きなタイプなのでストレスにはなりませんでしたが選ぶのが苦手な人はめんどくさいって感じますよね。

注文住宅は決めることが多すぎ!打ち合わせがめんどくさい

ようやくお願いするハウスメーカー&工務店は絞り込んだ!ところがここからの作業がめんどくさいと感じる人も多いですよね。

注文住宅はとにかく決めることが多すぎるからです。

まず間取りが出来上がるまでが一苦労です。

細かい寸法まで考えて打ち合わせなければいけませんし、床材の種類を実際触って比較検討したりキッチンやユニットバスの色やオプションを絞り込んだり。

完成まで打ち合わせの回数も多いので負担に感じる人も多いはずです。

手続きが多すぎてめんどくさい

私が一番めんどくさかったのは手続き関係でした。

まずネット銀行を使ったことで法務局に必要な書類を何度も取りにいく羽目になりめんどくさかったです。

ネット銀行を使ってめんどくさかったこと
  • 書類に不備がある際の訂正が大変

楽天銀行の資料送付先は福岡にありました。

細かい訂正のためにいちいち郵送で返送され、訂正したものを再度返送しなければいけなかった。

その度郵便局に足を運ぶなど面倒だった。

それが一度ではなく何回もあり疲弊しました。

まとめて言ってくれということも。

  • こまかいニュアンスが伝わらない

対面ならスムーズにいくようなことも電話だけではうまく伝わらず余計な手間が増えた。

金利が安い点では満足でしたが無駄が多くかなりめんどくさかったです。

登記関係も面倒くさかったです。

例えば「司法書士」に頼めば簡単に済んだところを「司法書士」「土地家屋調査士」別々に頼んだことで面倒を増やしてしまいました。

注文住宅がめんどくさい時の対処法

ハウスメーカー&工務店選びで譲れないポイントを決める

人間ってそもそも選択肢が多いと絞り込むのにストレスを感じる(選択回避の法則)生き物です。

選択回避の法則とは、選択肢が多すぎると、選ぶこと自体を拒絶する人間心理の法則です。

多すぎる選択肢を前に選択を回避する背景には、すぐには正しい選択ができないという心理があります。

消費の現場でいえば、消費者は多すぎる選択肢を比較することにストレスを感じ、結果的に購買をしないという決断をすることがあるということになります。

誰だって家づくりに失敗したくないですよね。

だからこそたくさん情報を集めて選びます。ところが情報が多すぎて選べなくなる。

そこでハウスメーカーが選べない人は「譲れないポイント」を明確にするといいですよ。

例えば

  1. 総予算で絞り込み
  2. 外観で夫婦の好みで絞り込み
  3. 性能で絞り込み(耐震等級・UA値・C値など)
  4. 担当者との相性・信頼できるか

こんな感じで絞り込んでいきましょう。

我が家が重視したポイントは「夏涼しく冬暖かい家」「地震に強い家」の2点です。

これを基準にハウスメーカー&工務店を選びました。

夏涼しく冬暖かい家の条件「高気密・高断熱」と言われていますが定評がある大手ハウスメーカーはセキスイハイム、スウェーデンハウス、一条工務店などです。

ローコストならアエラホームなど。

ハウスメーカー選びがめんどくさい場合は一括資料請求を利用する

譲れないポイントが決まったらそれに見合ったハウスメーカー&工務店に資料請求して比較検討しましょう。

ところが予算重視でハウスメーカーを選びたいのに「○○○〇万円以内」という条件に合致したハウスメーカーを探すのって結構難しいですよね。

そこで使える一括資料請求サービスは【LIFULL HOME’S】です。

あなたが住む地域で建築可能なハウスメーカーの中で「予算や性能」などの希望に合致した会社を絞り込んで資料請求することが可能ですよ。

【注文住宅】資料請求サービス比較【失敗しない一括サービスの選び方&注意点】

【注文住宅】資料請求サービス比較【失敗しない一括サービスの選び方&注意点】

2022年9月15日

展示場は行かない

展示場は1社に1時間はかかります。

もし行くなら資料請求後ハウスメーカーを数社に絞り込んでから行きましょう。

ある程度絞り込めば効率的に回れるので楽になります。

【住宅展示場はひやかし程度でもOK】たくさん見て大正解【子連れで満喫するコツあり】

展示場はいかないならいかないでもOKです。

展示場は延べ床面積が大きいため一般的なお家を建てる際の参考になりません。

収納の作り方や動線などは参考になりますが・・。

内装も豪華に作られているため現実感も無さげです。

ですからそれほど意味がありません。

どうせいくなら希望するハウスメーカー&工務店の完成見学会に行きましょう。

規格住宅を選ぶ

決めることがめんどくさいと感じる人は、まだ間に合うなら規格住宅を選ぶとよいです。

規格住宅は

  1. 間取りプラン
  2. 住宅設備

などが予め決まっているため価格も一般的にリーズナブルです。

規格住宅の場合間取りがあなたのご家族の希望に合致しているかが重要です。

できるだけ多くのハウスメーカーに資料請求し企画プランを比較検討するのもありです。

任せられるところは任せる

注文住宅は決めることが多岐にわたります。

私のこだわりは間取りだったので「照明の位置」「コンセントの位置」は一級建築士さんに丸投げしました。

あべ
信頼できるハウスメーカー&工務店を選ぶのは大変ですが、信頼できる人に出会えれば後々が楽になります

面倒な手続きはできるだけ避ける

例えばネット銀行は簡便なように見えて実はとても面倒です。

私は楽天銀行を使いましたが銀行とのやりとりに疲弊しました。

銀行に提出する資料の中にはハウスメーカーが申請し取得する資料も多いです。

銀行にあなたが直接申し込んだ場合「銀行⇔あなた⇔ハウスメーカー」のように銀行からの要望をハウスメーカーに伝え必要な資料を自ら用意しなければなりません。

このやりとりがめんどくさい。

ハウスメーカーが懇意にしている銀行に申し込めばあなたが間に入る機会も減るのでおすすめです。

アベ
面倒くさいのを避けるならハウスメーカー経由で銀行を選ぶと楽

手続きは一括して依頼する(土地家屋調査士・司法書士別々に依頼しない)

注文住宅には登記する場面がいくつかあります。

例えば土地を分ける時は2つの登記が必要で

  1. 「分筆登記」は土地家屋調査士の仕事
  2. 「持分移転登記」は司法書士の仕事(分筆登記後に行う所有権の持分を移転する登記)

です。

同様に注文住宅で必要になる「建物表題登記」は土地家屋調査士「所有権保存登記」は司法書士の業務です。

司法書士を一人決めて土地家屋調査士を紹介してもらえば司法書士に丸投げできるので手間は1回で済み楽になります。

司法書士は「ハウスメーカー」に紹介してもらうと尚更楽でしょう。

建物の建築経過と建物表題登記は密接な関係があるのでハウスメーカーに任せる調整してくれるはずです。

「抵当権設定登記」は銀行側から指定される司法書士を利用することになるので銀行にお任せすればOKでしょう。

注文住宅がめんどくさくても資金計画だけはしっかりと

注文住宅が面倒くさい場合でも資金計画は真剣に検討すべきです。

銀行は多くのお金を貸しハウスメーカーはより高い金額で売ろうとします。

営業の言いなりで計画を進めるのは危険です。

面倒だからと資金計画をおろそかにするとローン返済が滞り手放すハメになります。

ご自身で返済可能な資金計画だけは入念にシミュレーションしましょう。

アベ
借入可能額と返済可能額は別です。返済可能額から総予算を決定した上で購入可能なハウスメーカーに絞り込みましょう。





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