ブログ【子連れで住宅展示場】120%満喫するコツ

こんにちは阿部です。

ひよっこ
これからいよいよマイホーム建築でワクワクだよ。展示場に行ってみようと思うんだけど子連れって迷惑なのかな?子連れで行く時の注意点とか、おすすめのイベントなんかも知りたいな。

今回のブログはこんなお話です。

ブログ【子連れで住宅展示場】120%満喫するコツ

まず住宅展示場の種類を解説します

マイホーム計画今からスタートという方のためにまずは展示場の種類から解説しましょう。

展示場の種類

タマホームなど「単一企業の住宅展示場」

積水ハウス・セキスイハイム・一条工務店など大手ハウスメーカーが集まった「複数企業の展示場」

があります。

それぞれの特徴を解説しましょう。

子連れにおすすめしたいハウスメーカー別の展示場イベント

ハウスメーカー毎に展示場では様々なイベントが行われます。

また来店特典等も豊富です。

ただし来店特典等は「アンケートが条件」となっている場合がほとんどです。

私達家族が嬉しかった展示場イベントやお土産を紹介しましょう。

タマホームのイベント

タマホームのイベントはおすすめです。

連休に合わせて「トミカ・プラレール博」を独自に開催したりしています。

またたまにはじめ訪れてアンケートに答えるとクオカードがもらえたりするのでおすすめです。

一条工務店のお土産

息子が一番喜んだのは一条工務店でもらったトミカですね。

一条工務店ではドライフルーツももらえました。

お正月イベント

複数企業の複合展示場は普段からイベントを行っています。

例えばスタンプラリーで3つ以上の企業を訪問すると展示場主催会社からプレゼントがもらえたりします。

タオルやタンブラー、コースター、グラスなど様々ですね。

お正月やGWなどは特別なイベントが開催されます。

私達は子供向けのおもちゃが当たるクジ引きをして立派な木のおもちゃをプレゼントされたこともありました。

子連れで展示場で大歓迎されます

ほとんどの展示場にはキッズコーナーが完備されています。

「子供用のお菓子&ドリンク」なども用意してくださる展示場がほとんどです。

親がハウスメーカーの説明を聞いている最中、ジュースやお菓子を食べさておけるので基本的に心配ありません。

例えば2~3歳だとまだ落ち着かない時期で大変ですよね。

ですが説明を聞いている間も担当者が付いて遊ばせてくれるところも多かったです。

うちもイヤイヤ期はすごかったですが(笑)まったく問題なしでした。

子連れだからと心配することは一切ないので展示場を楽しみましょう。

展示場を訪れた時の流れ

ほとんどの展示場は以下の流れで見学します。

  1. アンケートを依頼される
  2. 見学する
  3. 売りを説明される&アンケートをもとにヒアリング

アンケート内容は「土地の有無」「建築予定の年」「予算」などですね。

見学後にアンケートをもとに色々とヒアリングされるのですべて正直に答える必要はありません。

例えば「土地がある」と答えると営業マンも本気度が違ってきます。

本気で検討したいハウスメーカーなら正直に答えるのもありですし、そうでなければうやむやにするのもあり。

建築予定日も2年先などとしても問題なしです。

「子供が小学校入学のタイミングで考えてます」等と説明すればしつこいアプローチを受けません。

複数企業が集まっている展示場は「ハウスメーカーではなく展示場を運営する事務所」が集客業務を行っているので

  1. 展示場運営会社でのアンケート
  2. 個々のハウスメーカーでのアンケート

が要求されます。

子連れで展示場の注意点

子連れで展示場は歓迎されるのですが注意点が一つあります。

それは「時間」です。

ハウスメーカーの展示場を1社見学するだけで1時間はかかります。

※アンケートに答え説明を受ける場合

1社ならまだしも2社以上となると小さいお子様の場合疲れちゃいますよね。

また家族でお出かけする貴重な時間も削られます。

ですから効率的に回りたい場合は予め資料請求してから展示場を訪れましょう。

資料請求するとたくさん電話がかかってくる?訪問される?と不安ですよね。

そんなあなたのために面倒なやりとり不要のサイトはコチラの記ブログで紹介しています。

面倒なやりとり不要の一括資料請求サイト

【マイホームの資料請求】電話攻勢&訪問営業を回避する方法

阿部
たくさんのハウスメーカーに資料請求しハウスメーカーの売りをつかんでから展示場に行きましょう。もし土地が無い場合はネットから相談することも可能。

豪華絢爛さに騙されないこと

住宅展示場に行くと立派なソファーやダイニングセット。

きらびやかな照明。

おしゃれなインテリアコーディネート。

しかも展示場は大きく作られています。

巷に建っている建売住宅は延べ床32坪程度が多いです。(私の住む地域の場合)

4LDK+和室の場合35坪前後が多いです。

住宅展示場はこれらよりはるかに大きい50坪かつ内装も豪華絢爛に出来上がっています。

マイホームに120%活かす展示場の見方

展示場に行ったのに結局「へぇー」と関心して終わりではもったいないです。

そこで最後にマイホームに活かすための「展示場の見方」をまとめました。

マイホームの希望を明確にしておく

先ほど説明したとおり展示場は大きめに作られています。

そのため希望のマイホーム像を明確にしておかないと大きすぎてリアリティがないんです。

もちろん展示場サイズの家を建てる方はいいのですが。

例えば「部屋が何部屋欲しい」「和室は必ず欲しい」といった最低限の希望があるはずですので住宅展示場に行く前に家族で話し合っておきましょう。

「あなたの理想のお家は延べ床○○坪の家」という概要をつかんでおくのがおすすめです。

事前に資料請求して間取りプランを取り寄せるのをおすすめしているのはこのため。

その上で理想のマイホーム像を作ったら実際の住宅展示場と比較してみましょう。

  • 10畳はこのくらいの広さなのか
  • 玄関はこのくらいの広さが欲しいな

と理想のイメージと比較してみると参考になりますよ。

なお35坪前後のマイホームを検討中でしたら以下の内覧会が参考になります。

【マイホームブログ】内覧会まとめ

予算をおおまかに把握しておく

マイホームの大きさを把握したら予算も把握しておきましょう。

無理の無い返済計画を立てます。

その上で総予算を把握します。

すると「このハウスメーカーでは無理だな」「このハウスメーカーならいけそうだな」と判断できます。

阿部
過去に御社が建てた家の見積りを参考に見せてもらえませんか?御社で建てた場合の総額を教えてもらえませんか?と聞いてみるのもあり!

マイホームの総額や諸費用って良く分からないですよね。

こちらのブログが参考になります。

【マイホーム】お金の疑問を解決するブログ記事【まとめ】

便利なアイデアを収集する

各社様々な収納アイデアだったり工夫が施されています。

例えば

  • 干し姫

洗濯物を吊るすための天井吊りの仕組み

  • キッチン奥に小さい土間スペース

野菜などをおける勝手口連結の小さな土間スペース

  • 家事スペースや、パソコンコーナー

リビングやキッチン付近の小さなコーナー

  • リビング収納とか、独自の収納アイデア

「あ!これいいねっ!」ってアイデアはメモしたり写真に取っておくとマイホームの参考になります。

間取りの工夫

間取りの良いところ、特に動線をチェックしましょう。

例えば家事動線が一方通行ではない回遊できる間取りは便利です。

【マイホーム】間取り・こだわり10選【ブログ必見】

キッチン形状を観察する

キッチンには

  • アイランドキッチン
  • 対面キッチン
  • 壁付けのキッチン(L字型やI型)

があります。

対面キッチンならキッチン上に吊戸棚があるのと無いのとでどのように視界が変わるかなどを観察すると好みが分かるかも。

またキッチンの手元を隠す目隠しなどちょっとした工夫にも目をこらして観察してみましょう。

マイホーム【キッチンブログ】まとめ

標準かオプションかを確認する

設備には「標準」と「オプション」があります。

住宅展示場は豪華にするためオプション多いです。

実際にマイホームを依頼したい会社なら「標準かオプションか」たずねてみましょう。

床材を見てみる

床材には大きく分けて「無垢材」と「フローリング材」があります。

希望するハウスメーカーはどちらを使っているかを見てみるのもいいと思います。

無垢材は呼吸するから伸縮しますが香りが良くて暖かく私は好きです。

実際に床材を見たり、触ったりして、どちらが好みかを検討するのもいいですよ。

営業担当者に注目

満足するマイホームを建てるには担当者がとても重要です。

誠実な営業マンでないと後々打ち合わせも大変です。

調子のいい営業マンではなく誠実な営業マンが見つかるよう色々な会社を回ってみてください。

完成見学会情報をゲットしましょう

気に入った会社があったら是非完成見学会情報をゲットしましょう。

完成見学会とは実際にその会社が建てた家を一定期間公開するものです。

展示場と違って実際に建てた家は現実感があったり実際の大工さんの仕事も見えます。

構造見学会などを開催している会社も要チェックです。

展示場に出店していない工務店

展示場に出店していない地域密着型の工務店もあります。

コスト削減で住宅展示場には出店せず建築したお客さんのお家を完成見学会として展示場がわりに公開している会社も多くあります。

そういう工務店も実は狙い目だったりします。

豪華絢爛な住宅展示場やプレゼント、その資金減は家を建てたお施主さんが支払っている訳です。

広告宣伝費もたくさんかかれば家自体の価格も高くなります。

【ブログで教える】マイホームを依頼する工務店の選び方講座

しつこい営業をかわす展示場巡りのコツ

私は月曜日がお休みなので家族で月曜日に見学にいっていました。

空いているんですよね。

ゆっくり見れるのはいいのですが営業マンも手すきなのでついてこられる。

ゆっくり見たいんですけどね。

ある時連休に展示場に行ったところ人が多くて驚きました。

しつこい営業対策

しつこい営業をかわすには

  • GWやお正月など大型連休

に住宅展示場に行くのをオススメします。

詳しく話しを聞きたいハウスメーカーならこちらかアプローチすればいいだけですし子供連れなら大型連休はイベントも多くおすすめですよ。

ただし最近は感染症のこともあるので一概には言えないですね。

リスク管理しながら是非いいお家を建ててくださいね。

では楽しい住宅展示場巡りを!

家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました

【abeん家のマイホームブログまとめ】