【住宅展示場はひやかし程度でもOK】たくさん見て大正解【子連れで満喫するコツあり】

こんにちはアベです。

今回は住宅展示場はひやかし程度でOKなので気楽にどんどん行きましょうというお話です。

家づくりに迷っている女性
住宅展示場はひやかし程度で行ってもいいのかな?

住宅展示場はひやかしでもOK。

私たちもたくさん歩きました。

しつこい営業をかわすコツもまとめたので参考にしてください。

 




【住宅展示場はひやかし程度でもOK】たくさん見て回り大正解【子連れで満喫するコツあり】

住宅展示場は冷やかしで行っても問題なし

私たち夫婦は1年半マイホーム計画に時間を使いました。(立ち退きに時間がかかったため)

時間だけはたっぷりあったので景品目当てで住宅展示場を見て回ったことも。

将来家を建てたい、何年後か分からないけどマイホームが夢、そんな人なら行っても問題ないでしょう。

アベ
一度も嫌な顔をされたことはありませんでした。遠慮せずに行ってみましょう

住宅展示場見学の流れ

ひやかしで展示場に行く前に展示場の種類と見学の流れを知っておきましょう。

展示場は大きく分けて2種類あります。

1つはタマホームのように1社単独で展示場を展開しているタイプ。

もう1つは管理会社があり複数のハウスメーカーを同時に見学できるタイプです。

あべ
複数のハウスメーカーを見学できるタイプの展示場は、管理会社のアンケート&各ハウスメーカーのアンケートと2か所から求められます。

ほとんどの展示場は以下の流れで見学します。

展示場見学の流れ
  1. アンケートを依頼される
  2. 見学する
  3. 売りを説明される&アンケートをもとにヒアリング

アンケート内容は「土地の有無」「建築予定の年」「予算」などですね。

では実際に冷やかしで展示場を訪れる際の注意点をまとめました。

住宅展示場を冷やかしで訪れる際の注意点

子連れも大歓迎されるが時間がかかるから要注意です

ほとんどの住宅展示場にはキッズコーナーが完備されています。

「子供用のお菓子&ドリンク」を用意している住宅展示場がほとんどです。

子供連れだと心配になりますが親がハウスメーカーの説明を聞いている時は遊び相手になってくれたりジュースやお菓子を食べさておけるので心配ありません。

ただし注意点は「時間がかかること」です。

アンケートに答え説明を受けていると1社に1時間はかかると思ってください。

展示場巡りは楽しいのですが資料請求段階で候補をある程度絞り込んでから展示場に行った方が無駄が少ないです。

【注文住宅】資料請求サービス比較【失敗しない一括サービスの選び方&注意点】

2022年9月15日

アンケートは正直に答える必要は無し

アンケートは全て正直に答える必要はありません。

例えば「土地がある」と答えると営業マンの本気度が違ってきます。

アベ
本気で検討したいハウスメーカーなら正直に答えるのもありですし「ひやかし程度」ならうやむやにするのもあり

建築予定日も2年先などとしても問題なしです。

「子供が小学校入学のタイミングで考えてます」等と説明すればしつこいアプローチを受けずにすみます。

平日より混雑しやすい祝日が狙い目

住宅展示場で混雑しているのはやはり土日。

さらにGWやお正月など大型連休はさらに混雑しています。

一方平日は空いています。

ゆっくり見れるのはいいのですが営業マンも暇なのでマンツーマンで対応してくる確率が高いです。

アベ
ひやかしでさらっと見学したいなら平日より混雑しやすい連休や週末が狙い目

さらにイベントが多い「お正月・ゴールデンウィーク・シルバーウィーク」等は景品も豪華で楽しいです。

クオカードや景品目当てで住宅展示場に行くのもあり⇒アンケート必須

クオカードや景品目当てで住宅展示場に行くのもありでしょう。

言葉は悪いですがハウスメーカー側も景品やクオカードを餌にたくさんの消費者を集めることが目的だからです。

ただし企業側も無料で配ることに意味はないので「家を建てる気があるお客なのか」アンケートを通して判断していると思いますよ。

景品やクオカードをもらうためにはどこのハウスメーカーでもアンケートに答えるのが必須条件となっていますし、明らかに建てる気が無い人だと判断されればスルーされる可能性もありそうです。

タマホームでクオカードをもらった

私はタマホームの展示場を見学しクオカードをもらいました。

タマホームの展示場を見てマイホームづくりの参考にしたかったからです。

最初に展示場の見学を希望しましたがやはりアンケートを依頼されました。

土地の有無や建築希望時期・建築希望地域など展示場でよくあるアンケートに答えました。

その後見学し色々と説明を受け帰宅間際にクオカードをもらえました。

あべ
個人情報を提供する見返りにクオカードや景品がもらえる訳ですから、その後電話がかかってきます(土地情報を教えます等)家を建てる気がある人は問題ありませんが、そうではない人は・・・ですね。

タマホームは「トミカ・プラレール博」を独自で展開する時もあります。

純粋に楽しめるので家を建てる予定があるなら一度は冷やかし程度でも見学に行くと楽しいかもしれません。

景品目当てで展示場に行くのもあり

ハウスメーカー独自で様々な景品を用意しています。

例えば一条工務店ではトミカやドライフルーツがもらえました。

またハウスメーカー独自の景品以外にも「複数のハウスメーカーが集まる展示場の管理会社」が独自で行っているイベントもあります。

例えばハウスメーカーを3社以上見学すると景品がもらえたりします。

特に大型連休(お正月やGWなど)はおすすめです。

タオルやタンブラー、コースター、グラスなど色々景品を頂きました。

クオカード同様こちらも個人情報を提供するのが条件。

家を建てる気がある人は問題ないと思いますが、そうではない人はアンケートに答えたり個人情報を提供することで後日営業電話がかかってきたりと煩わしい思いをすると思います。

ひやかしでも押さえておきたい住宅展示場の見方とポイント

そこまで気になるハウスメーカーではないけど景品がもらえるし行ってみるか。

そんなケースでも私は見学しました。時間はかかりましたがマイホームを建てる際の貴重なアイデアを収集できました。

そこで最後に「展示場を見るポイント」をまとめました。

住宅展示場は広くて豪華

住宅展示場は広々とした空間に立派なソファーやダイニングセットが並び、きらびやかな照明に圧倒されます。

実は住宅展示場は広く作られているところが多いのでイメージに騙されないように注意が必要です。

私が住む地域では建売住宅は延べ床32坪程度が多いです。

4LDK+和室の場合35坪前後が多いようです。

住宅展示場はこれらよりはるかに大きい50坪かつ内装も豪華絢爛に出来上がっているケースが多いと知っておきましょう。

マイホームの希望を明確にしておく

マイホームに求める事を明確にしてから住宅展示場に行きましょう。

例えば「部屋が何部屋欲しい」「和室は必ず欲しい」といった最低限の希望を家族で話し合っておきましょう。

理想のマイホーム像がなんとなくイメージできたら実際の住宅展示場と見比べてみます。

  • 10畳はこのくらいの広さなのか
  • 玄関はこのくらいの広さが欲しいな

理想のイメージと比較してみると参考になりますよ。

予算を把握しておきリサーチする

建物にかけられる予算をおおまかに設定してから展示場に行きましょう。

展示場で「過去に御社が建てた家の見積りを参考に見せてもらえませんか?」と聞いみると名前を伏せた状態で過去の見積もりを見せてもらえます。

予算に合うハウスメーカーかどうか判断できますよ。

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2022年5月13日

展示場はアイデアの宝庫

展示場はアイデアの宝庫です。

例えば私が参考になったのは

  1. 干し姫(洗濯物を干す室内用の金物)
  2. キッチン奥の土間スペース(野菜置き場)
  3. 家事コーナー・パソコンコーナー・書斎の位置や作り方
  4. リビング収納
  5. 間取りの工夫

など。

ハウスメーカー独自のオリジナリティがあるので色々な展示場を見るとあなたのマイホームに生かせるアイデアを収集できます。

キッチンの形状は要チェック

キッチンには

  • アイランドキッチン
  • 対面キッチン
  • 壁付けのキッチン(L字型やI型)

があります。

対面キッチンならキッチン上に吊戸棚があるのと無いのとでどのように視界が変わるかなどを観察してみましょう。

またキッチンの手元を隠す目隠しなどちょっとした工夫にも目をこらして観察してみると参考になりますよ。

展示場には標準とオプションがあります

設備には「標準」と「オプション」があります。

住宅展示場は豪華にするためオプション多いです。

アベ
ひやかしで何社か歩いてみて実際にマイホームを依頼してみたいなぁと思える会社が絞りこめたら「標準かオプションか」たずねてみましょう

床材

床材には大きく分けて「無垢材」と「フローリング材」があります。

希望するハウスメーカーはどちらを使っているかを見てみるのもいいと思います。

無垢材は呼吸するから伸縮しますが香りが良くて暖かく私は好きです。

実際に床材を見たり、触ったりして、どちらが好みかを検討するのもいいですよ。

営業担当者に注目

満足するマイホームを建てるには担当者がとても重要です。

誠実な営業マンでないと後々打ち合わせも大変です。

調子のいい営業マンではなく誠実な営業マンが見つかるよう色々な会社を回ってみてください。

完成見学会情報をゲットしましょう

気に入った会社があったら是非完成見学会情報をゲットしましょう。

完成見学会とは実際にその会社が建てた家を一定期間公開するものです。

展示場と違って実際に建てた家は現実感があったり実際の大工さんの仕事も見えます。

構造見学会などを開催している会社も要チェックです。

 

展示場は家を建てる前提なら冷やかしや景品目当てで行っても問題ありません。

私は家族で展示場をたくさん回ったのがとても楽しかったです。

展示場の見方・ポイントも参考にしながら後悔しないマイホームを建てましょう!





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