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【出産とマイホームが同時のタイミングでも問題無し】注意点は2つ

こんにちはアベです。

家づくりに悩んでいる女性
家を建てたいと思っているんだけど、今から進めると「出産」と「マイホーム」が一緒のタイミングになりそう。避けた方がいいのか?それとも建てた方がいいのかな

こんな疑問にお答えします。

【出産とマイホームが同時のタイミングでも問題無し】注意点は2つ

妊娠出産とマイホームが同時のタイミングでも問題ない理由

妊娠中も情報収集はオンラインでできるので問題無し

家を建てるまでにかかる期間は家を建てたいと思ったら何から始める?完成までの流れありで詳しく紹介しましたが一般的には

  • 「情報収集期間に3か月」
  • 「会社選別期間に3か月」
  • 「プランニング3か月・工事期間6カ月」

かかるのが平均的とされます。

情報収集はオンライン化されているのでネットで進めることが可能です。

ですから、妊娠中でも問題ないですよ。

また家づくりに際して

  1. ハウスメーカーや工務店どこを選べばいいか分からない
  2. 今の年収でいくら借りられるのか、無理の無い返済額はいくらか分からない

こんな疑問は【家づくりのとびら】など無料のオンライン相談も充実しているので問題ありません。

妊娠中でも家にいながらマイホーム計画は進められるので、妊娠初期に計画をスタートさせれば工事期間中にお子様が生まれて新しい家で新生活をスタートさせられるでしょう。

赤ちゃんをストレス無い清潔な環境で育てられる

出産後に新居に入居できると周囲に気を遣わず子育てできるのが大きなメリットです。

我が家の場合妊娠&出産から5歳頃までアパートで生活していました。

子供は元気なものでいくら騒音対策をしても限界がありました。

その間天井ドンをくらったりアパートでの生活は結構なストレスでした。

赤ちゃんは泣くのが仕事ですし子供が走り回るのも致し方ないものがあります。

一戸建てなら周囲に遠慮せず子育てできるのが大きなメリットです!

妊娠出産とマイホームが同時になる場合に気を付けたい注意点

現金支出を事前に把握しておく

家を建てる際「頭金の有無」で総返済額は大きく異なります。

例えば以前【35歳で家を買うのは遅い?】遅くない理由と知っておきたい注意点で紹介した通り頭金がある無しではこれだけ支払総額が変わります。

住宅ローンシミュレーションの条件

  1. 所要資金「2500万」「3500万」「4500万」の3パターン
  2. 返済期間「30年」変動金利:0.537%
  3. ボーナス払いは無し
  4. 元利均等返済
変動金利 0.537%
所要資金 頭金1割 頭金無し 頭金有無で生まれる差額
2500万円 総返済額 2436万円 2707万円 271万円
月額支払額 6.7万円 7.5万円 月額8000円
3500万円 総返済額 3411万円 3790万円 379万円
月額支払額 9.4万円 10.5万円 月額11000円
4500万円 総返済額 4385万円 4873万円 488万円
月額支払額 12.1万円 13.5万円 月額14000円

※頭金1割の所要資金とはそれぞれ「2500万円は2250万円」「3500万円は3150万円」「4500万円は4050万円」として計算しています。

あべ
頭金が多い方が総返済額はかなり安くなります

ところが出産には結構費用がかかりますよね。

出産費用は病院や入院する部屋の種類(個室、大部屋など)、そして分娩方法によってもその額は異なってきます。実際、正常分娩では30万~70万円と幅がありますが、平均値としては40万~50万円と考えていいでしょう。そして、それら費用は全額自己負担となります(帝王切開の場合は健康保険が適用)。

全国銀行協会:貯蓄がなく、出産費用が足りるかどうか不安ですより引用

この通り出産にかかる費用は平均値で40万~50万。

もちろん「出産育児一時金」など支援制度があるものの医療機関にとっては「直接支払制度」を利用できないと自己資金であらかじめ支払うことが必要な場合も。

マイホームを買う時は頭金があるに越したことは無いですが手元に現金が無くなるのは不安ですよね。

出産とマイホームが同時になる時は現金の流れをよく把握して安心して赤ちゃんが産めるようにしてくださいね。

つわりなど体調不良時は打ち合わせ・展示場巡りは辛いのでタイミングが大事

つわりは一般的に妊娠5週目頃から長くて16週までに収まってくるようです。

つわりは妊娠5週から始まることが多く、症状のピークは妊娠8~10週くらい。妊娠12~13週にはおさまってきます。長くても妊娠15~16週になるとほとんどの人が終わるといわれています。

なかには予定月経のころ、妊娠4週から始まる人もいます。

ユニチャーム・つわりの時期はいつからいつまで?始まりとピークは?より引用

つわり真っ最中のタイミングで展示場を巡るのは避けた方がいいですよ。

つわり時期は 妊娠3カ月目から遅くても4カ月目頃には楽になる妊婦さんが多いようです。

タイムスケージュールを旦那さんと共有してマイホーム計画を楽に進められるよう注意しましょう。

情報収集には3か月はかかるので妊娠初期なら今すぐ情報収集を始めるとちょうどよいタイミングかも知れません。

今はオンラインサービスも充実しているのでそれらを積極的に利用したり、旦那さんと協力して生まれてくる赤ちゃんみんなが幸せになれるマイホームを建ててくださいね!

家を建てたいと思ったら何から始める?完成までの流れあり

妊娠が先か?マイホームが先か?迷ったら期限を切ろう

妊娠してからマイホームか、マイホームを買ってから妊娠かについては【結婚していきなりマイホーム】購入前に知っておきたいメリット&デメリットでも少しふれました。

子供は本当に授かりものなので子供を先にした方が良いとかマイホームが先が良いとか安易に言えないところがあります。

マイホームより子供優先⇒メリット&デメリット

子供を優先した場合

  • 「子供を授かるまでローン返済が進まない」

というデメリットがあります。

例えば計画通り子供が授かれば素晴らしことですがそうとは限りませんよね。

我が家の場合も子供を授かるまで結構時間がかかりました。

こればっかりは神のみぞ知るです。

子供が授かることを優先しすぎると年を重ねる結果返済が厳しくなる恐れがあります。

30年ローンと35年ローンどのくらい違うのかは以下の記事でシミュレーションしています。

【35歳で家を買うのは遅い?】遅くない理由と知っておきたい注意点

反面

  • 子供の人数が確定していれば家族構成に合った無駄の無い家を建てられる

というメリットがあります。

さらに

  • 頭金を貯めることで住宅ローンの金利負担を減らせる

こんなメリットもあります。

子供よりマイホームが先⇒メリット&デメリット

子供を授かる前にマイホームを買うと

  • 将来の家族構成が未定なので適切なお家を作りにくい(広すぎ・狭すぎ)
  • 将来像が不明確なので家計の総支出を想定しにくい

こんなデメリット&リスクがあります。

部屋数はなんとでもなりますがお子様が授かった時に生活費がどのくらい変化するのか将来の教育費の積み立てなども想定し、生活を圧迫しない住宅ローンを組むのが重要なポイントになるでしょう。

一方で

  • 完済年齢を早められるので老後に備えやすい
  • お子様に恵まれた時ストレスの無い綺麗な環境でスタートできる

こんなメリットもあります。

あべ
結局「マイホームを優先した方がいい」「子作りを優先した方がいい」と割り切れる問題ではなく、バランスが大事ですね。

例えば「頭金300万円貯めるまで3年マイホームより子供を優先しよう」など「期限や金額を決めて」動くのもありかもですね。

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