
出産とマイホーム購入のタイミングが重なると、やり遂げられるのかなぁと不安になりますよね。
結論からいうと「進め方さえ間違えなければ」大丈夫です。
この記事では、妊娠中・出産後に家づくりを進める際の注意点と、体に負担をかけない進め方を体験談ベースで紹介します。
この記事でわかること
- 絶対NG!妊娠中にやると辛くなる進め方(体験談あり)
- 体に負担をかけない情報収集の方法
- 出産前と出産後、どちらで始めるべきか
- 家族構成が未定でも対応できる間取りの考え方
妊娠中でも自宅で無理なく家づくりをスタートできます
展示場に行かなくても、スマホ3分で複数のハウスメーカーから間取り・資金計画・土地情報が無料で届きます。備考欄に「メール連絡希望」と書くだけで営業電話も回避できます。
\ストレスなく情報収集が進められました/

家が完成するまでの期間はどれくらい?まず全体像を把握しよう
家づくりの一般的なスケジュール
- 情報収集期間:約3か月
- 会社選別期間:約3か月
- プランニング:約3か月
- 工事期間:約6か月
合計すると家が完成するまでに約15か月(1年3か月)ほどかかります。妊娠初期から計画を始めれば、出産後に新居での生活をスタートできる可能性もあります。
家づくりの始め方
絶対NG!妊娠中にこの進め方をすると一気に辛くなる
妊娠中の展示場巡りは避けてください
注文住宅を検討している方は「まず展示場へ」と思いがちですが、妊娠中は避けた方がいいです。
展示場では1社につき最低1時間の説明があります。比較検討のために複数社まわると、それだけ体への負担が積み重なります。
つわり中の打ち合わせは本当に辛い【体験談】
つわりは一般的に妊娠5週頃から始まり、ピークは8〜10週、12〜13週には落ち着いてくることが多いです。
悪阻中に展示場だの色んなところ連れていかれて辛み
— こげぱんママ🥨2y5m👧🏻0m👶🏻 (@wNePPSPhnTwRFV2) April 6, 2022
マイホームが欲しくて住宅展示場行ったり土地探したりしてたけど、妊娠してすぐつわりになったからマイホーム計画がそこで頓挫してしまって。
— ゆう🍈ばりめろん☁️ (@Tapioca_peanuts) November 17, 2020

「展示場に行けないなら、どうやって情報収集すればいい?」
今はスマホ一つで解決できます。
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私の希望を入れると、こんな間取りになるんだ。
この内容なら、今の相場でもいけそう。
こんな土地も紹介してもらえるんだ。



お体に負担の少ない第一歩を選んでください
妊娠中の家づくりは夫の協力が必須|よくあるトラブルと対処法
妊娠中は奥さんの体調への配慮が特に重要です。事前に「妊娠中は積極的に動けないかもしれない」「体調に配慮してほしい」と伝えておきましょう。
30代女性
当時妊婦だったこともあり、平日主人が仕事の日に書類をハウスメーカーまで持って行けと言われた時はカチンときました。私の体調を気遣って計画的に考えて欲しかったです
30代女性
私がつわりで動けなくなって、旦那1人では何もできないらしく、私のつわりが落ち着くまで全然進みませんでした。上の子が幼稚園に入るまでには家がほしかったので少し頼りなかったです。
30代女性
主人に何を言っても無駄だったのでハウスメーカーの方にお願いして提出期間の調整などをしてもらいました。ハウスメーカーの方のほうが私の体調を気遣ってくださったので最後までやり遂げることができました。

出産前と出産後、どちらで家づくりを始めるべき?メリット・デメリット比較
出産前にスタートするメリット
出産前にスタートするメリット3つ
- 物価高の影響を最小限に抑えられる:住宅金融支援機構のデータによると土地付き注文住宅の総費用は過去5年で約22%上昇。1年でも早い方が有利
- 住宅ローンの完済年齢を早くできる:若いうちに組む方が老後の資金計画が立てやすい
- 赤ちゃんの頃からストレスのない環境で子育てできる:アパートでの騒音問題などを避けられる

賃貸から戸建てに引っ越すまでの経緯
出産後にスタートするメリット・デメリット
出産後のメリット・デメリット
- ◎ 妊娠中の体のリスク(転倒・長時間外出・急な体調不良)を避けられる
- ◎ 頭金をためて住宅ローンの総支払額を減らせる可能性がある
- △ 赤ちゃんのお世話で手が離せず家づくりが進みにくくなる
- △ 物価高・金利上昇で住宅価格がさらに上がるリスクがある
住宅金融支援機構の最新データ(2024年4月〜2025年3月)によると、土地付き注文住宅の全国平均総費用は5,007万円(建設費3,512万円+土地取得費1,495万円)。時間が経つほど価格が上がる傾向が続いています。
妊活中・もう一人欲しい|家族構成が未定でも対応できる間取りの考え方
家族構成が決まる前にマイホームを買うと間取りが作りにくいという不安がありますよね。でも計画次第で対応できます。

まとめ|出産とマイホームのタイミングに正解はない。大切なのは「進め方」
すでに妊娠中の方
- 体調を最優先
- 情報収集・相談はオンライン中心に
- 打ち合わせはつわりが落ち着いてからでOK
妊活中・家族構成が不確定な方
- 住宅ローン年齢・住環境も含めて冷静に判断
- フレキシブルな間取りで家族構成の変化に対応
出産後に検討しようか迷っている方
- 住環境のストレスと住宅価格の上昇も視野に入れる
- 出産費用(平均40〜50万円)と手元資金のバランスを確認
妊娠中・育児中の家づくりで一番疲れるのは情報が多すぎて何から決めればいいか分からなくなることです。まずはこの3点だけ整理できれば十分です。
最初に整理すること3つ
- 予算感
- 建売・注文・土地あり/なし
- 今の生活で困っていること
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