【内覧会】注文住宅で建てた2000万の家【実例】

【クローゼット奥行き70㎝はやや深い】55㎝は狭い?!⇒ベストは60㎝【押し入れあり】

こんにちはアベです。

家づくりに悩んでいる女性
クローゼットの奥行ってどのくらいにすればいいのかな

うちは夫婦用にウォークインクローゼット、子供部屋にクローゼットを1つ用意しました。

子供部屋のクローゼット奥行は有効63㎝です。

実際衣服をかけるには55㎝あれば十分と言われていますが、ちょうどよいサイズ感でした。

この点から70㎝あれば収納には十分な有効です。

ただし70㎝の場合市販されているクローゼットケース(奥行55㎝)を利用すると手前に無駄なスペースが生まれてしまいますね

有効55㎝だクローゼットケースはジャストサイズですがクローゼットの扉と干渉したりする恐れもあるので余裕がある60㎝が我が家的にはベストでした。

写真付きで紹介していきましょう。

【クローゼット奥行き70㎝はやや深い】55㎝は狭い⇒ベストは60㎝でした

クローゼットの奥行70㎝はやや深い⇒55㎝はギリ?!60㎝がベスト

では実際に我が家のクローゼットをご覧ください。



子供の衣服しかかかっていませんが実際大人男性用スーツやダウンをかけたところ問題なしでした。

奥行が有効63㎝のクローゼットなら無駄なスペースも生じず取り出しやすいのでおすすめの寸法です。

下に3段重ねでおいているのはニトリのクローゼットケースです。

ニトリのクローゼットケースは奥行55㎝です。

もしクローゼット奥行70㎝だと写真より約10㎝余裕スペースが生まれることになりますね。

逆にクローゼット奥行55㎝の場合クローゼットケースまでが奥行になります。

クローゼットに扉を付けない場合は問題なさそうですね。

もし扉を付ける場合は干渉しないか確認した上で計画を進めた方がいいかもしれません。

「ニトリ」と「無印良品」ではクローゼットの奥行き60cmに合わせた商品がラインナップされています。

  奥行き 高さ
無印良品 55cm 44cm 18・24・30cmの3種
ニトリ 55cm 40cm 20・25・30cmの3種

無印良品から発売されているのがポリプロピレンクローゼットケースです。

ポリプロピレンクローゼットケースの特徴

仕様は【奥行き55cm×幅44cm】でクローゼットに最適

高さは3種類ラインナップ【18cm・24cm・30cm】

半透明で隠しながらも見えることが便利なアイテムです。

中身が見えるのが嫌という女性も多いはず。

かといってまったく分からないのも不便ですよね。

そこに寄り添った商品です。

高さが秀逸です。

例えば小物を入れたい場合18cmの収納を2段重ねます。

これに24cmのやや厚みの在る衣装を入れて合計60cmになります。

隣には30cmを2段重ねれば60cmで高さが揃えられます。

このように細かく分類しながら綺麗に整理整頓できるのがとても便利。

似たサイズ感で比較すると無印良品よりニトリの方が安いですね。

ニトリの商品は楽天市場店・ヤフーショッピングで購入可能で玄関先まで配達してくれます。

AMAZONでは今の所取り扱いは無いようです。

【押し入れ奥行78㎝】クローゼット奥行70㎝も押し入れ的に使うならあり

続いて押し入れも紹介しましょう。

我が家には1階和室と2階共有スペースに押し入れがあります。

奥行の有効幅は1階2階とも同じで違うのは幅だけ。

2階は有効幅123㎝になっています。



3段に分かれています。

奥行が78㎝あります。

押し入れ用の深めの衣装ケースが使えます。

例えば天馬FITSケースは幅39㎝×奥行74×高さ23㎝です。

クローゼット奥行70㎝なら押し入れ用の収納ケースが利用できます

クローゼットを70㎝で設計した場合、無印良品の奥行き65cm×幅40cmの押入れ用の収納ケースが利用できます。

高さが30cm・24cm・18cmと3ラインあり

  1. 18cmを二個で36cm、24cmを一個組み合わせ計60cm
  2. 30cmを二個で60cm

この通り収納の高さを60cmにすれば組み合わせを変え綺麗に並べる事が可能です。

無印良品ポリプロピレン衣装ケース引出式 大 

中が半透明で見えるのが特徴です。

布団を収納するなら奥行70㎝以上あると便利

布団を収納するのに必要な幅は120cm、奥行きは70cm程度です。

これは三つ折りにして布団を収納した場合ですね。

実際にお使いの布団を三つ折りにして図ってみると良いですよ。

ダブルとシングル用では若干差がでるはずですから。

一般的な押入れの横幅がだいたい180cmだとすると、もう少し幅を狭くしても布団は収納できるってことになります。

二階の押し入れの有効幅は123㎝程ですのでお布団を収納できるサイズになっています。

夏の暑い時期は冬物の毛布や羽毛布団(上掛け)の収納、あとは子供の5月人形の兜などを収納するのに重宝しています。

収納は多すぎると無駄にものが増えますが足りないとあふれるので最適な量を確保するのが重要ですね。

ウォークインクローゼットで注意したこと

では次にウォークインクローゼットを作り際に注意したことを紹介しましょう。

家事動線・通風・採光に注意した

夫婦のクローゼットはウォークインクローゼットにしました。


間取り図のように片側にのみ扉をつけて通り抜け可能にしました。

理由は

  1. 通風を確保したかった
  2. ハンギングしたままクローゼットにかけたかった

からです。

ウォークインの扉を出た場所は部屋干しスペースにしています。

【2階ホールに洗濯物用の物干しスペース】デットスペースも有効活用

賃貸時代風通しが悪いためクローゼット内でカビが生えたことがありました。

そこで風通しが良い作りにしたかったことが1つです。

2つ目は家事動線です。

ハンガーにかけたままクローゼットに衣服をかけられるようにすることで畳む手間を省きたかったからです。

ちなみに部屋干しスペースの下は置き畳みにすることで畳むことが必要な衣類は座って畳めるように。

夏場は快適です。

採光については窓を付けることも考えたのですがそこまでは不要ということで電気をつけてもらいました。

日が入りにくいので電気をつけて正解でした!

ハンガーパイプを2段にして十分な収納量を確保する

ハンバーパイプの長さは

  • 男性 90cmから120cm分
  • 女性 180cm分

は最低必要と聞いたのでそれを目安に依頼しました。

2段パイプ&1段パイプ仕様のウォークインクローゼットから紹介しましょう。

  • 200cmの高さに枕棚(その少し下にハンガーパイプ)
  • 100cmの高さにハンガーパイプ

2段のハンガーパイプは幅30cm分を確保しましたので上下で60cm洋服がかけられます。



左側のハンガーパイプは高さ180cmの位置に幅60センチ分着丈の長いコートをかけられるようにしました。

下にニトリの衣装ケースを重ねてみました。

参考までに左のチェスターコートはLサイズ・ロングコートタイプで、右側はMサイズのコートです。

次は稼動棚を付けたウォークインクローゼットをご紹介します。


こちらも同様に2段パイプにしました。幅60センチを二段で計120センチ分洋服がかけられます。

左側は有効幅40cmを確保しています。

下段にニトリの衣装ケースを重ねて置くことが出来ます。

稼動棚は妻の鞄などを整理できるように計画しました。

あべ
2段パイプと1段パイプに分けたのはよかったけど仕切りの関係でスペースが削られてしまった。我が家的にはギリギリ間に合った感じ。特にスーツが多い男性はこれでは足りなくなるかも知れません

マイホームで用意した収納については新築の収納スペースを公開します【画像あり】で紹介しています。

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