【部屋干しスペース】2畳&階段フロアにした理由

こんにちはあべです。

ひよっこ
みんなマイホームにどんなこだわりを持っているのかな。私もマイホーム計画中だから参考にしたいな。

マイホームの間取りにはかなりこだわりました。

例えば家事動線や回遊動線、リビングクローゼットも用意しました。

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2018年5月28日

こだわりの一つが部屋干しスペースの確保です。

【部屋干しスペース】階段フロアにした理由

新築で部屋干しスペースを作る⇒候補は3箇所

新築に「部屋干しスペースを確保すること」は重要なテーマでした。

うちは共働きなので基本的に洗濯は夜になります。

外に干せるのはお休みの日くらい。

これを前提に夫婦で部屋干しスペースを考えました。

一般的なのは以下の4つ。

  1. お風呂場(浴室乾燥機を利用)
  2. 脱衣場
  3. サンルームを作る
  4. 場所が無くて、普段使わない和室とか、カーテンレールに・・・

あらかじめ部屋干しスペースを確保しておかないとカーテンレール行きとなります。

カーテンレールに部屋干ししている様子


こうならないために、一般的な部屋干し場所を検討してみました。

浴室乾燥機(暖房機)

最近のユニットバスには「浴室乾燥機」があって、お風呂場に洗濯が干せるものもありますね。

※だいたいオプションで追加料金がかかる。

うちは夜洗濯するのでお風呂の時間とバッティングします。

夜洗濯物を干してお風呂に入る生活スタイルの人は使いにくそう。

次の案を考えることにしました。

洗面所(脱衣場)

マイホームの洗面所(脱衣室)は広めに計画しました。

部屋干しスペースとしても利用可能です。

ただし、お風呂に入る時に洗濯物があると

  1. 脱衣の邪魔になる
  2. お風呂の湯気で乾きが悪くないか

などが心配でした。

また洗面所には収納を充実させたいと考えていたのでこれも見送りました。

【WEB内覧会】洗面所編

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2021年4月29日

サンルーム

スペースと予算が許すならサンルームは良いですね。二階の一角(廊下など)にサンルームスペースを確保する間取りもあります。

マイホームではそのスペース確保が困難でしたので見送りました。

部屋干しスペースは階段フロアに決定

一部屋「部屋干し室」にするのはもったいない。

でも必要だし・・・。

担当する1級建築士さんに相談したところ階段フロアはどうですか?と提案してくれました。

なぜ階段フロアに作るのがおすすめなのか。

上昇気流で風が常に発生するから乾きやすいとのこと。

この案を採用しました。

部屋干しスペースの間取り

では部屋干しスペースの間取りを説明しますね。

二階の図面です。

部屋干しの図面

赤2本が物干し竿です。

階段スペースの真上は吹き抜け状態になるのでデットスペースになるし、上昇気流も発生するから一石二鳥。

2畳の部屋干しスペース【作り方実例】

マイホームの部屋干しスペースの写真です。

天井から物干し竿を吊るすものを取り付けてもらいました。

位置は現地で確認しながら取り付けてもらいましょう。

洋服の幅が干渉しない位置に取り付けるのがポイントです。

新築の場合はプロのアドバイス通りに設置すれば問題なしですね。

部屋干しスペースの写真


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ちょっとしたこだわりは置き畳みです。

洗濯物の中には座って畳みたいものもあります。

そのために下を置き畳みにしました。

部屋干しスペースの工夫:収納までの動線

部屋干しスペースからウォークインクローゼットまでの動線を短縮すれば家事負担が軽減できます。

また洗濯を「ハンガーに干し」「ハンガーのままで収納する」ことができるよう配慮しました。

【マイホームのウォークインクローゼット】奥行き・幅紹介【ブログ・実例あり】

【WEB内覧会】ウォークインクローゼット編⇒奥行き・幅紹介

2018年11月16日

部屋干しスペースの注意点

2階は階段を登るのが大変

洗濯物を持って階段を登るのが大変。

今は若いので良いですが将来、高齢になったら一階にサンルームを増設しても良いし当面はこれでいこうということになりました。

湿度・カビが心配

昔住んでいた賃貸はかび臭く除湿しても駄目でした。

家の構造的な問題だったのかと。

そこでこれを相談すると壁紙を和紙にしてみますか?とのこと。

エコカラットでもいいらしい。

状況によって除湿機も併用すれば、通風にも配慮したのでカビ問題はクリアできそうです。

ps

引っ越してから1年以上たちますがカビ問題とは無縁です。

通風にも配慮した間取りなので特に問題なさそうでした。

部屋干しスペースは通風にも配慮すると良さそうですね。

家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました

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