【マイホームの照明】超便利な人感センサーをブログで紹介します!

こんにちは阿部です。

今回は照明のお話です。

照明についてはこだわりはありませんでした。

設計士さんに基本お任せ。

利便性重視でお願いしました。

すべてお任せしたかいがあって明るさ等の不満は一切ありません。

また人感センサーが超便利です。

マイホームの照明をブログで公開しますので明るさ等参考にして下さい。

マイホームの照明は利便性重視⇒ブログで伝えたい人感センサーの便利さ

和室の照明


和室なのでふちは木目調です。

定格光束は3510lm(初期の段階でどのくらい明るいか)です。

調色調光タイプです。

リモコンもあるのですが壁のスイッチで「ON・OFF」しかしていません。

将来この部屋で寝起きするとなると「調色調光機能」も使うかも知れませんが今の所不要ですね。

リビングの照明

次にリビングの照明です。

こちらも調色調光タイプです。


シーリングライトですね。

壁にスイッチがあります。

定格光束は「4100lm」です。

明るさはちょうどいいです。続いてキッチンです。

ダイニングの照明


ダイニングにペンダントライトを持ってくる人もいますよね。

お洒落さは抜群ですが地震の際照明同士がぶつかり危険な場合もあるんだとか。

私達は安全性重視でこちらをお願いしました。

一個一個の電球が「キッチン側」「ダイニング側」と反転可能です。

タイマー付き。(壁にスイッチがあるのでリモコンは使いませんね)

現状キッチン・ダイニングと2個づつ向けていますが、キッチンの手元&ダイニング側の照明としてもバッチリ明るいです。

電球色です。

ブログでお伝えしたいのはまずコレです↓

引っ越して初めて食事する時「とても美味しそうに見えた」んです。

実は昼白色と電球色で料理の見え方がことなるんです。

これの効果を体感したのは初めででした。

阿部
ダイニングで食事の際は「リビング+ダイニング」の照明で充分明るいです。定格光束は1290lmです。

キッチンの照明

キッチンの照明でした。

こちらも明るさバッチリです。

ダイニング側の照明が無くても手元まで明るいです。


温白色です。

料理する際は明るい方が楽なのでこれまたバッチリですね。

定格光束は1770lmです。

照明の位置も通路幅の真上になっています。

真上なので手元に影が出来ないはずなのでその辺も配慮済みだったのだと思います。

ここもブログでお伝えしたいポイント!

影が出来無いかご担当の方と相談することをおすすめします!

玄関・廊下・階段フロアは人感センサーのダウンライト

ブログでお伝えしたかった最大のポイントがコレです。

玄関に入ると人感センサーで自動でライトがつきます。


玄関の前と廊下側に一個づつ。

玄関の照明をいちいちつけなくてもいいのはとても楽です。

また廊下の照明をつい消し忘れるなんてこともないので安心。

実家で祖父母と暮らしてた頃夜トイレに起きた際暗くてとても危ない思いをしていました。

廊下や玄関は人感センターにしておくことをおすすめします。


ここは1階廊下のダウンライト。

これも人感センサーです。

二階にあがると階段フロアがあります。


ここまで自動で照明がつきます。

階段をあがりきるまで自動で照明がつくので便利です。

なお階段途中にも照明があります。


こちらの照明は人感センサーではありません。

定格光束450lm電球色です。

階段をある程度上りきると2階フロアの人感センサーが作動するのでこの照明はつけたりつけなかったりですね。

スイッチが1階の階段登り口と2階階段を登り切ったところにあるので「ON・OFF」はしやすいです。

階段フロアには部屋干しコーナーがあるのですがそちらもスイッチ式の照明があります。


ここもダウンライト。860lm。

2畳ちょっとの広さなので充分明るいですね。

寝室の照明


8畳くらいの寝室です。

こちらも「調色調光タイプ」のシーリングライト。

寝室はリモコン必須ですね。

子供の読み聞かせ後に寝る場合等便利なので寝室はリモコンマストでした。

ミニ書斎


ミニ書斎もダウンライト1個で充分に明るいです。

昼白色ですのでとても明るいですね。

ブログを書いたりしていますが手元まで明るいです。

定格光束は470lmです。

ウォークインクローゼットの照明

ウォークイン(スルー)クローゼットの照明もダウンライト一個で、ミニ書斎と同じタイプ。

昼白色はとても明るいので一個でも充分でした。

 

照明は大成功でした。

照明は「部屋の広さに対する明るさ」等専門的な知見が必要ですよね。

  • ○○は人感センサーにしてほしい
  • ××はシーリングライトにしてほしい

等と希望を伝えるのは良いですが、細かい明るさ等は専門家に任せたほうが良さそうですね。

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