「20代なのにマイホームを持っている」「同世代なのにもう家を建てた」
SNSや周囲の話でそんな声を耳にする機会が増えていませんか。
実際、20代の住宅取得率はこの20年で大きく伸びています。
この記事では、最新データをもとに「20代のマイホーム購入は本当にすごいのか」を数字で検証し、メリット・デメリット、資金計画の目安、購入のきっかけまで詳しく解説します。
20代がマイホームを保有する割合(2026年最新)
総務省統計局の家計調査によると、29歳以下の世帯における持ち家率は2003年時点で18.4%でしたが、2023年には34.7%まで上昇しています。
(出典:総務省統計局「家計調査」、現代ビジネス「マンション価格『都心はバカ高』なのに『20代の持ち家率』が増えている」より)
20年間で16ポイント以上、ほぼ倍増した計算です。
もちろんこの中には相続などで住宅を得たケースも含まれますが、それを差し引いても「20代=賃貸が当たり前」という時代ではなくなりつつあるのは事実です。
新築マンション市場でも同様の傾向が見られ、契約者に占める20代の割合は2010年代後半から上昇基調が続いていると報告されています。
20代が住宅市場の主役の一角を担う時代になってきていると言えるでしょう。
20代がマイホーム購入を急ぐ背景
なぜ今、20代の住宅取得が増えているのでしょうか。
主な背景として、次のような要因が挙げられます。
共働き・ペアローンの普及
夫婦で収入を合算できるペアローンを活用すれば、20代でも希望する物件価格に届きやすくなります。
実際、独自アンケートでも「早い段階で生活の拠点が安定した」という声が寄せられています。
20代で家を購入したこと自体は、早い段階で生活の拠点が安定したという点でとても良かったです。特に当時は共働きで収入が安定しており、住宅ローンの審査もスムーズに通ったため、勢いのあるタイミングで決断できました。ただ、購入後に周辺環境の変化や固定資産税の負担を実感し、もう少し長期的な視点で検討しても良かったと感じる場面もあります。それでも、若いうちに資産を持てたことは大きな安心につながっています。(25歳・新築建売戸建て)
住宅価格の高騰への焦り
都心部を中心にマンション価格は上昇を続けており、「今買わなければさらに手が届かなくなる」という心理が購入を後押ししています。
超長期・変動金利ローンの活用
20代は返済期間を長く設定できるため、月々の返済負担を抑えた無理のない資金計画を組みやすいという事情もあります。
金利上昇局面への警戒感
日本銀行は2026年に入ってから政策金利の引き上げを進めており、住宅ローン利用者を対象にした調査でも「今後1年で金利がさらに上昇する」と見込む人の割合が7割を超えています。
出典:住宅金融支援機構「住宅ローン利用者調査(2026年1月調査)」を紹介したリクルート運営メディアの記事:https://finance.recruit.co.jp/article/n258/
低金利のうちに借り入れを済ませたいという動きが、購入を早める一因になっています。
実際に、後述する20代購入者への独自アンケートでも、
- 「共働きなどで収入が安定し、購入できる見込みが立ったから」が9.6%、
- 「今後さらに住宅価格が上がると思い、焦りを感じたから」が3.6%
という結果が出ており、こうした背景が実際の購入者の行動としても裏付けられています。
20代でマイホームを購入するのはすごいのか リアルな数字で検証
結論から言えば、「20代でのマイホーム購入は簡単ではないが、不可能でもない」というのが実態に近い表現です。
国土交通省の調査によれば、注文住宅を建てた人の平均年齢は40代前半とされており、20代での購入はやはり平均より早いタイミングだと言えます。
具体的には、新築注文住宅の購入者のうち30歳未満は1割強にとどまるからです。
30代が4割超、40代が2割強を占めるというデータがあるため、20代はまだ少数派であることが分かります。
さらに、20代で持ち家の割合から「相続等で取得した割合」を除くと、1割弱にとどまるとの試算があります。
(出典:https://gentosha-go.com/articles/-/44160)
実際、今回独自に実施したアンケートでも、20代で購入した人の95.6%が住宅ローンを利用しており「20代持ち家≒ローンを組んで能動的に購入した」という見立ての妥当性を裏付ける結果となりました。
ただし、都心部のマンション平均価格は2024年時点で8,000万円近くに達しているというデータもあり、年収がまだ十分でない20代にとって、購入のハードルは年々高まっているのも事実です。
だからこそ、勢いだけで進めるのではなく、資金計画をしっかり立てることが欠かせません。
実際に20代でマイホームを購入した人たちは、どのような住宅を選び、どうやって資金を用意しているのでしょうか。
この点を確認するため、次の章で独自に実施したアンケート結果を紹介します。
20代で家を購入した100人にアンケートを実施しました
統計データだけでは見えてこない実態を把握するため、実際に20代でマイホームを購入した方を対象に独自アンケートを実施しました。
掲載する結果の信頼性を担保するため、以下の方法で回答の精査を行っています。
アンケート概要
調査方法:クラウドソーシングサービスを通じたアンケート調査
調査対象:20代でマイホーム(注文住宅・建売・マンション等)を購入した方
有効回答数:100件の回答のうち、精査の結果90件を有効回答として採用
実施時期:2026年9月
信頼性を担保するための2つの仕掛け
本アンケートでは、なりすまし回答や適当な回答を除外するため、次の2つのチェックを設けました。
①生年・購入年・購入時年齢の整合性チェック
「生年」「マイホームを購入した年」「購入したときの年齢」を別々の設問でたずね、3つの数値に矛盾がないかを確認しました。これにより、実際には20代で購入していない、あるいは回答内容に矛盾がある回答を除外し、100件の回答から90件を有効回答としています。
②実在しない制度名を混ぜた選択肢チェック
「購入のきっかけ」の選択肢の中に、実際には存在しない架空の制度名(「住宅ローン即時完済控除制度」)をあえて1つ紛れ込ませました。内容をよく読まずに適当に回答している場合、このような架空の選択肢にも違和感なく反応する傾向があるためです。有効回答90件のうち7件(7.8%)がこの架空の選択肢を選択しており、該当する回答は「購入のきっかけ」の集計からは除外して分析しています。
紹介する口コミは「若いうちにマイホームを建てて良かった点・後悔した点があれば教えてください」といいう質問への回答です。
アンケート結果サマリー
- 購入した住宅の種類:「注文住宅(土地から購入)」が37.8%で最多、次いで「新築建売戸建て」28.9%
- 購入のきっかけ:「結婚・出産・子育てなど家族の予定」が47.0%で圧倒的1位
- 住宅ローンの利用率:95.6%が住宅ローンを利用
- 有効回答:100件中90件(整合性チェックにより精査)
特に注目したいのが、住宅ローンの利用率が95.6%と非常に高い点です。
20代というと「勢いで買っている」というイメージを持たれがちですが、実際にはほぼ全員が住宅ローンという形で本格的な資金計画のもとに購入しています。
また、購入した住宅の種類も「注文住宅(土地から購入)」が37.8%と最多で、じっくり土地から選んで建てる本格志向の購入者が4割近くを占めていることが分かりました。
実際に20代で購入して良かったという声
自由記述からは、「早めに決断したことが結果的に功を奏した」という声が数多く見られました。
注文住宅を購入したいとずっと思っていました。当時担当してくださった営業さんは、みなさん口を揃えて「今後は物価が上がり、材料費も高騰するため今が買い時」と言っていました。実際、1年遅ければ当時より数百万円値上がりしていたとのことでした。当時、決断して良かったと思っています。(28歳・注文住宅)
住宅ローン控除が10年使えるので年末調整をしたら実質利息分が返ってくるので、思い切って購入して良かったと思ってます。また、購入当時とは比較にならないくらい、現在は金利が上がっているので、早期に購入しておいて良かったと思っている。(27歳・注文住宅)
住宅価格が上がる前に購入することができ、早めにローンを組んだので今は少し金利が上がっているがそれでも金利が安い状態で組めたのはよかったと思っている。(29歳・新築マンション)
早めにマイホームを手に入れたことで、毎月の住居費が将来の資産形成に繋がっているという安心感を得られます。若いうちから自分たちの落ち着いた生活基盤をしっかり築けたため、これからのライフプランやキャリア設計についても前向きに考えられるようになると感じます。(21歳・新築の建売戸建て)
こうした声からも、20代という早いタイミングでの決断が、物価高・金利上昇が進む今の状況においては結果的に「先を読んだ賢い選択」になっているケースが多いことが分かります。
一方で、後悔の声がまったくないわけではありません。
実際にどのような後悔が生まれやすいのかは、後述する記事で詳しく紹介しています。
2025〜2026年に購入した「今」の20代はどう感じているか
ここまで紹介した声には、数年前に購入した人の「あの時買っておいて正解だった」という回顧的な満足感も多く含まれています。
しかし「じゃあ今この瞬間に建てるのはどうなのか」を知りたい方も多いはずです。
そこで、今回の回答者90人のうち、直近の2025〜2026年に購入した18人(全体の20.0%)に絞って、声の傾向を見てみました。
この直近購入層に共通するのは、「買ってよかった」という満足感自体は変わらない一方で、金利や物価について過去形ではなく現在進行形で不安を語っている点です。
数年前の購入者が「その後金利が上がったが、逃げ切れてよかった」と振り返るのに対し、直近購入者は
- 「金利が上がってきているので不安です」
- 「変動にしなければよかったかもと後悔している」
など、上昇局面のまっただ中にいる緊張感がにじむ回答が目立ちました。
20代で決断して良かったと感じています。理由は2つです。①資材、人件費の高騰により住宅価格の上昇が止まらず、今後購入する場合は色々な希望を諦めなければならないと感じるほどだから。②夫婦2人で子供のいない今動けたから。土地探しや打ち合わせはとにかく機動力が重要で忙しく、幼い子供がいたらどんなに大変だっただろうと思うため。(2026年購入・29歳・注文住宅)
住宅価格が3ヶ月に1回上がると聞いて一軒家を購入するべきか検討していました。偶然目をつけていた一軒家が1ヶ月キャンペーンで300万値下げされており見学会を予約し、立地、駅の近さなどの条件が一通り揃っていましたので購入を決めました。後悔は特にありません。(2025年購入・28歳・新築建売戸建て)
金利が高くなっているので変動にしない方が良かったかなと後悔している。もう少しいろんなメーカーを見て検討すればよかったこと。(2025年購入・29歳・注文住宅)
定年まではまだまだ期間があるため、安心して買うことができました。ただし、金利が上がってきているので不安です。(2026年購入・27歳・新築建売戸建て)
つまり、「今建てるのはどうか」という問いへの実際の購入者からの答えは、単純な「買い時」でも「待つべき」でもなく、「価格上昇を避けられる恩恵は大きいが、金利上昇のリスクは数年前より確実に高まっている」という、より緊張感のあるバランスに変わってきていると言えます。
実際、直近購入層では変動金利を選んだことへの後悔の声が相対的に増えており、金利タイプの選択は以前にも増して慎重な検討が必要な局面に入っています。
それでも、決断そのものへの後悔は少なく、次のような前向きな振り返りも見られました。
今思うととても勇気のいる事だったなと自分でも思いますし、頑張ったと感じるので自分を褒めてあげたいですね。これが素直な気持ちです。(29歳・注文住宅)
20代でマイホームを購入するメリット・デメリット
「すごい」と言われる裏側には、20代ならではのメリットとデメリットの両方が存在します。
判断材料として押さえておきましょう。
メリット
老後までに住宅ローンを完済できる
返済期間を35年で組んでも、29歳で借り入れれば完済時は64歳。定年前に完済でき、老後の固定費を大きく抑えられます。
返済期間を長く設定できる
近年は40年ローンを扱う金融機関も増えており、返済期間を延ばすほど借入可能額を増やせるため、選択肢が広がります。
住宅ローン控除を受けられる
一定の要件を満たせば、年間最大35万円、13年間で最大455万円分の所得税控除が受けられます。子育て世帯・若者夫婦世帯への優遇拡充も予定されており、20代は活用しやすい制度です。
建物・土地が資産になる
家賃は支払うだけで消えますが、住宅ローンの返済は自分の資産形成につながります。
物価上昇局面では、不動産保有が資産防衛の観点でも有利に働くことがあります。
毎月の住居費が「資産形成」にもつながることは良かったです。ほとんどの資産が住宅に偏りやすいことには、後悔をしていることです。(24歳・新築建売戸建て)
返済額にゆとりが持てる
収入がまだ低い時期に無理のない借入額で組んでおけば、将来の昇給とともに家計に余裕が生まれやすくなります。
実際の声:早く動いたからこそ得られた安心感
今回の独自アンケートでは、仕事との両立という観点からも、若いうちの購入を前向きに捉える声が見られました。
若いからまだまだ働ける安心感と、これから昇進していける期待感ややる気が生まれました。今後まだ何十年も働くとみて、思い切った注文住宅に出来ました。(22歳・注文住宅)
自分は引越しを伴う異動がない仕事で旦那は引越しを伴う仕事だったのでどこか拠点が必要だった。結果家を建てて一年後に単身赴任となった。その後も旦那は自宅通勤のこともあれば単身赴任のこともあり、結果として自分は住まいや仕事の心配をすることなく仕事を続けられているので良かった。(28歳・注文住宅)
旦那が高収入なため住宅を建てることができました。決断はして良かったと思います。後悔はほとんどありません。若いうちから帰る場所が安心に変わるのは嬉しいです。(24歳・注文住宅)
デメリット
引っ越ししづらい
売却や住み替えはすぐにはできず、ローンが残っている状態での住み替えは住居費の二重負担につながるおそれがあります。
借入可能額が低い
20代前半・後半の平均年収は30代・40代と比べて低い傾向にあり、希望する物件の選択肢が狭まる可能性があります。
維持費がかかり続ける
固定資産税や都市計画税、マンションなら管理費・修繕積立金など、住宅ローン以外の支出が完済後も発生し続けます。
キャリアの選択肢が狭まりやすい
数千万円規模のローンを抱えることで、収入が一時的に下がる転職や、独立・起業といった挑戦がしづらくなる場合があります。
ライフプランの変化に対応しきれないリスク
20代は結婚・出産・転勤などのライフイベントが起こりやすく、購入時点で想定していた条件と将来の希望が変わることもあります。
20代のマイホーム購入に必要な年収・頭金の目安
「実際どれくらいの年収があれば購入できるのか」も気になるポイントです。
目安となる考え方を紹介します。
年収倍率で適正価格を把握する
購入価格を年収で割った「年収倍率」が5〜7倍程度に収まると、無理のない返済がしやすいとされています。
たとえば年収400万円であれば、2,000万〜2,800万円程度が一つの目安です。
20代はこれから収入が上がる前提で借入額を大きくしがちですが、やや厳しめに見積もっておくと安心です。
返済比率を確認する
年収に占める年間ローン返済額の割合を示す「返済比率」は、20〜25%以内に収めると余裕を持って返済しやすいといわれています。
金融機関の審査上は30〜35%程度まで通ることもありますが、上限ギリギリで借りると生活費を圧迫するリスクが高まります。
共働きでペアローンを組む場合は世帯年収で考えることになりますが、どちらか一方の収入が下がった場合も返済を続けられるかという視点も欠かせません。
頭金の目安
頭金は物件価格の1〜2割が目安とされてきましたが、近年は金利水準の低さもあり、頭金0円のフルローンで購入するケースも増えています。
頭金を入れることで借入額や金利面での優遇を受けられる場合もあるため、貯蓄状況とのバランスを見ながら判断しましょう。
20代のライフスタイル別のマイホーム購入きっかけ
20代でマイホームを購入する人には、共通したライフイベントのタイミングがあります。
結婚をきっかけに購入するケース
結婚を機に「賃貸から持ち家へ」と考えるカップルは少なくありません。結婚とマイホーム購入をどう両立させるか、どんな準備が必要かについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
さらに詳しく
出産をきっかけに購入するケース
子どもの誕生を控えて「今の住まいでは手狭になる」と感じ、マイホーム購入に踏み切る家庭も多く見られます。出産とマイホーム購入を同時期に進める際のポイントは、こちらの記事も参考にしてください。
さらに詳しく
20代マイホームを購入する前に知っておきたい後悔の声
華やかに見える20代のマイホーム購入ですが、実際には「もっと慎重に選べばよかった」という声も少なくありません。
返済計画の甘さや、勢いで決めてしまったことへの後悔など、購入前に知っておきたい実例をまとめた記事もあわせてご覧ください。
さらに詳しく
注文住宅だけじゃない!戸建て・リノベーション等を幅広く検証する重要性
「マイホーム」と聞くと注文住宅を思い浮かべる方も多いですが、選択肢はそれだけではありません。
建売戸建て、中古住宅+リノベーション、マンションなど、それぞれにコストやメリットの違いがあります。
特に近年は、物価高の影響で建築資材や人件費が上昇し、注文住宅の総額は以前より膨らみやすい状況にあります。
加えて、2026年に入ってからは住宅ローンの固定金利・変動金利ともに上昇傾向が続いており、無理なローンを組んでしまうと将来の返済負担が想定以上に重くなるリスクがあります。
「憧れの注文住宅だから」という理由だけで一つの選択肢に絞り込まず、戸建て・リノベーション・マンションなど幅広い選択肢を比較検討したうえで、自分たちの収入やライフプランに無理のない資金計画を立てることが、後悔しないマイホーム購入の第一歩です。
実際、独自アンケートでも「複数社と比較すればよかった」という声が寄せられています。
20代でマイホームを持つのが夢だったので満足しています。ですが価格の面でもう少し何社かと比較して購入を検討すればよかったかなと思いました。(26歳・注文住宅)
20代でマイホームを検討するならまずは選択肢を幅広く検討することが重要です。
すまいみっけという無料サービスがあるのですが、注文住宅(規格住宅含む)はもちろん、戸建て住宅・マンション・中古住宅まで視野に入れて「予算内で対応可能な選択肢」を幅広く提案してもらえます。
不動産会社・住宅会社と個別に訪問する手間が省け、相場観も簡単に把握できます。
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よくある質問
Q. 頭金なしでもマイホームは購入できますか?
A. フルローンや諸費用ローンを利用すれば、自己資金がなくても購入は可能です。ただし借入額が増える分、月々の返済額や総支払利息も増えるため、将来の収支変化まで見据えた資金計画が重要です。
Q. 20代独身でもマイホーム購入のメリットはありますか?
A. 老後までの完済がしやすい、返済期間を長く組めるといったメリットは独身でも共通です。一方で、収入が一馬力になる分、借入可能額や審査面で夫婦世帯より制約が出やすい点には注意が必要です。
Q. マイホーム購入にはどれくらいの貯金が必要ですか?
A. 頭金として物件価格の1〜2割に加え、生活費の3〜6か月分を生活防衛費として確保しておくと、収入減少などの不測の事態にも対応しやすくなります。
