クリナップの換気扇自動洗浄【洗エールレンジフード】メリット&デメリット【後悔した点も】

こんにちはアベです。

マイホームのキッチンはクリナップのラクエラです。

ラクエラのオプションで取り入れたのが洗エールレンジフードです。

今回は洗エールレンジフードの使い勝手を正直にレビューしました。

また導入後に知ったデメリットや後悔した点もまとめました。

これから入れるか迷っている方は参考にしてくださいね。

※クリナップラクエラの収納量を知りたい方はマイホームのキッチンはクリナップラクエラ【収納量が分かるWEB内覧会】も併せてご覧ください。

※クリナップの食洗機を検討中の方は【クリナップの食洗機】日常の使い勝手を口コミしますもどうぞ。




クリナップの換気扇自動洗浄【洗エールレンジフード】メリット&デメリット【後悔した点も】

洗エールレンジフードのメリットは家事負担軽減になる点

賃貸時代大変だったのが換気扇掃除でした。

ホームセンター・ドラッグストア等で換気扇カバーをつけていても油汚れの掃除って大変ですよね。

クリナップショールームで担当のお姉さんに話を聞いて「コレだ!」と即決したのが「洗エールレンジフード」です。

換気扇掃除が超簡単にできる優れものですよ。

ラクエラ洗エールレンジフード


フラットでシンプルなレンジフードです。

洗エールレンジフードボタン


整流板の奥に洗浄用のタンクが2つ用意されています。

「洗浄ボタン」が点灯したらお掃除の合図です。

我が家は2か月に1回くらいの頻度で点灯しています。

お掃除の手順ですが

洗エールレンジフード使い方1


洗浄前に排水トレイを空にします。(普通は元から空です)

洗エールレンジフード使い方2


給湯トレイにお湯を入れてセットします。

ポットのお湯を人肌程度に冷まして利用しています。

あとは「洗浄ボタン」をポチっと。

あとは自動で掃除してくれます。

あべ
所要時間もほんの数分です

排水タンクにたまった汚水を流して簡単に油汚れを掃除してと。

たったコレだけで換気扇掃除は完了です。

洗エールレンジフードのデメリット

フィルター交換が10年程度に1回やってくる

洗エールレンジフードはとにかくお掃除がラクチンなのがメリットです。

ところが10年に1度くらいの頻度でフィルター交換が必要になります。

フィルター交換費用を調べてみると・・・。

料金は

フィルター交換が15120円

クリーニング代が17280円

合計 32400円

「プレプルのブログ 洗エールのフィルター交換」より引用

フィルター交換とクリーニングで32,400円とのことです。

公式サイトによるとレンジフードクリーニングとファンを同時交換するとお安くメンテナンスすることができるようです。

  1. レンジフードクリーニング 17,600円(税抜価格 16,000円)
  2. ファン交換割引 2,200円(税抜価格2,000円)
  3. グリスフィルター交換割引 2,200円(税抜価格2,000円)
  4. ファン+グリスフィルター交換割引 4,950円(税抜価格4,500円)

利用状況によって多少増減しそうですがメンテナンス費用は10年に3万前後かかりそうです。

10年に1度3万円で面倒なお掃除から解放されるなら安いと私は思いますがこの辺をデメリットとお感じになる人もいるかも知れませんね。

10年持たずフィルター交換時期を迎えることがある

私も洗エールレンジフード導入当初は知らなかったのですがこんな記述があります。

10年間は、中運転での換気を1日あたり5時間運転させた場合の換気風量から算出した値です。また、常時換気をご使用の場合は、洗浄回数は月に2回程度となり、ファンフィルターの寿命は通常の約半分となります。油煙の発生量が多い場合、ホコリを吸い込みやすい場合など、調理状況や使用環境によってはファンフィルターの交換時期が短くなる場合があります。ファンフィルターを交換すれば引き続き自動洗浄をご使用できます。

クリナップ洗エールレンジフードより引用

フィルターの持続期間が10年間というのは1日あたり5時間運転させた場合。

このケースで利用すると2か月に1回程度のお掃除で10年後にメンテナンスということになります。

我が家の1日の使用時間はもっと短いので10年以上持つ計算。

逆に常時換気「1日10時間利用」と仮定するとフィルターの持続期間は半分の5年という計算になります。

アベ
換気扇を常時回したいと考えている方はメンテナンス期間が短くなるのがデメリットですね!

洗エールレンジフードを導入して後悔したこと

100%メンテナンスフリーではなかった

自動洗浄だから何もしなくていいだろうと思っていたらそうではありませんでした。

洗エールレンジフードの整流板

自動洗浄はあくまでファンのみなのでこの整流版の内側には油汚れがつきます。

洗エールレンジフードの整流板を下した様子

ただし整流板は奥側にひっかけるようになっています。

洗エールレンジフードの整流板のお掃除の様子

とりはずして台所洗剤で水洗いが可能。ここの掃除は簡単です。

ところが内側がちょっと大変。

洗エールレンジフード内側の様子


キッチンペーパーに台所洗剤をたっぷりとつけてふいてみるとこのありさま。

洗エールレンジフードの油汚れ

放置した私が悪い。半年は放置したので。

洗エールレンジフード内側を掃除している様子

洗エールレンジフードの内側をスポンジで掃除している様子

頑固な汚れはスポンジで磨きました。

洗エールレンジフードの内側を雑巾で掃除している様子

洗エールレンジフードのお掃除が大変なところは手前側。

このように手前側から拭き掃除は可能ですが、お掃除具合を確認しようとすると身をひねるように乗り出さないといけません。

お掃除する時の体勢は普通の換気扇よりきついかもしれません。

私は165㎝ですが身長が低い女性だとより大変かもしれませんね。

洗エールレンジフードが綺麗になった様子


とはいえ、内側も汚れが落ちやすい(おそらくステンレス?)なので1時間程でぴかぴかになりました。

洗エールレンジフードのデメリットを回避する方法:100均のフィルター設置

せっかく綺麗にしたので汚れにくいように100均でフィルターを購入しました。

DAISOのマグネットバー&レンジフードフィルター

100均のDAISOでレンジフィルターとマグネットを購入。

レンジフィルターは46㎝×60㎝、マグネットは20㎝3本入りと30㎝2本入り。

フィルターは幅60㎝でちょうどよく奥行は23㎝あれば足りるので1枚を半分にカットして2枚取れます。

フィルターは3枚入りなので6回分になりますね。

洗エールレンジフードにDAISOレンジフィルターをマグネットバーで設置した様子

20㎝マグネットを左右に1本づつ、30㎝まぐネットを手前に1本奥側に1本使っています。

洗エールレンジフードにレンジフィルターを設置する際の注意点

奥側は整流板を受ける金具やネジがあるので30㎝のマグネットバーだと干渉してしまいます。

20㎝のマグネットバー&フィルターに付属しているミニまぐネットを利用したらちょうどよかったです。

あべ
油を使う以上汚れがつくのはやむを得ないですよね。この吸い込み口にメッシュのフィルターをつければこの欠点は解消できます/voice]

結論:洗エールレンジフードは100%メンテナンスフリーでは無いがそれでも家事は楽になります

100%メンテナンスフリーではないものの、整流板を外して吸い込み口に先ほど紹介したレンジフィルターをつけることで綺麗を維持するのは割と楽だと思いますよ。

10年に1度3万円程度の費用はかかるものの年末の大掃除の大変さを思えば、我が家的には導入してよかったと思っています。

参考にしてください。





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