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【100人の保護者に聞いた】小学生の水筒の中身どうしてる?選ぶ際の注意点

あべ

小学4年生の息子と妻をこよなく愛する中年ブロガー。45歳。 家づくりが楽しくしてブログにしました。 最近では注文住宅経験者にアンケートをとって「後悔しないためのポイント」や「間取り&見積もり」を公開してもらうなど生の声を集めて発信しています。マイホームの後悔を避けるヒント盛りだくさんなのでたくさん見ていってくださいね。

小学生の子供の水筒、みんな何を入れてる?

水かお茶って言われているけど、麦茶だけで熱中症対策になるの?

水道水を入れるのっておかしいかな・・・

水筒の大きさってどのくらいが良いんだろう?

 

毎日のことだからこそ、迷いますよね。

この記事では、小学生のお子さんを持つ保護者100人にアンケートを実施し、小学生の水筒の中身について調査しました。

調査の概要

対象:小学生の保護者100人

目的:小学生が持つ水筒のサイズの平均や中身について調査する

方法:インターネット調査

時期:2026年10月

結論からいうと、小学生の普段の水筒の中身は「お茶(麦茶)」が最多でした。

お茶・お水が最多でしたがなぜそれを選んでいるのか理由も聞いてみました。

お茶を選ぶご家庭は子供の好みや熱中症対策を重視している傾向が見受けられますね。

一方でお水を選ぶご家庭は傷みにくさや、おそらく茶渋などが残らずお手入れが楽(清潔に保ちやすい)点を評価している傾向がみられます。

 

この記事では小学生の水筒の中身の選び方と、注意点をまとめました。

飲み物の選び方は、学校の指示はもちろんですが、お子さんの体調に合わせることがもっとも大切です。

まず確認!水筒の中身は学校によってルールが違う

小学校の水筒の中身は、学校ごとにルールがバラバラです。

例えば

  • 水のみ
  • 水とお茶はOK
  • スポーツドリンクもOK

など、さまざまです。

アンケートの結果を見てみましょう。

水・お茶のみOKが最多で、スポーツドリンクは少数派。

氷に関してはルールを決めている学校はほとんどないので、意識する必要はなさそうです。

あべ
あべ
水・お茶なら神経質になる必要はありませんが、スポーツドリンクは「学校からのお便り」などを確認すると良いでしょう

小学生の水筒の中身は?水・お茶・スポーツドリンクを比較

アンケート結果から分かるように、水筒に入れる飲み物の定番は、麦茶(お茶類)、お水、スポーツドリンクです。

それぞれの特徴を比べました。

飲み物良い点注意点向く場面
水茶渋やお茶の渋みの心配がない塩分やミネラルは補えない普段の学校生活
麦茶ノンカフェイン。カリウムなどのミネラルを含み、飲みやすい塩分(ナトリウム)はほとんどない。茶渋がつく普段の水分補給・夏の通学
ほうじ茶焙煎でカフェインが減り、香ばしくて飲みやすいカフェインはゼロではない。茶渋がつく普段の水分補給・冬
緑茶カテキンの抗菌作用があるカフェインが多め。時間がたつと酸化して渋み・変色が出る。薄めに作るのがおすすめ高学年で飲み慣れてから、薄めに
スポーツドリンク水分と塩分を同時に補給できる糖分が多く、雑菌が増えやすい。虫歯が心配。金属製の水筒は注意が必要運動会・長時間の部活・大量に汗をかく日

スポーツドリンクは日常使いは避けたほうがいい理由

アンケート結果からもスポーツドリンクを日常の水筒の中身する保護者はほとんどいませんでした。

理由は3つ考えられますね。

  1. 糖分が多い:毎日飲むと糖分のとり過ぎになり、虫歯も心配です。甘い味に慣れて、水やお茶を飲まなくなることもあります
  2. 水筒の中で雑菌が増えやすい:糖分は雑菌のエサになります。夏の暑さで、さらに傷みやすくなります
  3. 水筒が傷むことがある:金属製の水筒は、スポーツドリンクを入れてよいか、取扱説明書の確認が必要です

石田小児科医の解説でも、最高気温が30度前後までで、体育が1時間程度までの日は、水筒の中身は水やお茶で十分とされています。

あべ
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基本は「お水・麦茶など」で大丈夫ということ

ただし、運動会・長時間の部活・試合など、大量に汗をかく日は別です。

文部科学省と環境省の「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」(2021年5月:12ページ目、2.4.1)でも、熱中症対策の水分補給には経口補水液やスポーツドリンクを利用するとよいとされています。

そうした日は、学校のルールと先生の指示を確認し、必要なら相談し、その日のうちに飲み切り、帰宅後は水筒をしっかり洗うようするとよいでしょう。

夏の水筒の中身|冷たいお茶なら麦茶・ほうじ茶がおすすめ!緑茶は?

水筒のお茶で保護者が選んでいる最多のものは「麦茶」でした。

次いで、ほうじ茶・緑茶との回答も見られました。

それぞれの特徴は以下の通りです。

  • 麦茶:大麦から作る、ノンカフェインのお茶。子どもが毎日飲んでも安心です
  • ほうじ茶:茶葉を焙煎してカフェインが減り、麦茶に次いで飲みやすいお茶です
  • 緑茶:カフェインが多めなので、飲ませるなら薄めに。水出しにすると、カフェインの溶け出す量を抑えられます

夏にどんな工夫をしているかアンケートしたところ以下のような結果がでました。

ほとんどの家庭では「氷」「保冷ケース」で対策しているようです。

夏に飲み物を傷ませないコツは以下の4つを意識しておけばよいでしょう。

夏に水筒の飲み物を傷ませないコツ

  • 生ぬるいまま入れず、しっかり冷ましてから入れる
  • 氷と一緒に入れ、保冷機能のある水筒・ケースを使う
  • 朝入れた飲み物は、夕方までに飲み切る。残りを翌日に飲まない
  • 毎日、パッキンまで洗って乾かす

冬の水筒の中身|温かいお茶は要注意

冬に暖かい飲み物を水筒にいれる保護者はどのくらいいるのでしょう。

このように暖かいものを入れる保護者は全体の15%と少数でした。

お子さんの中には冷たいものが苦手で温かいものが良いという場合もあるでしょう。

水筒に温かみ飲み物を入れる際、注意してほしいのが「傷み対策」です。

 

水筒の中身が傷む原因で注目したいのは「温度」でしかも一番注意が必要なのは「麦茶」ついで「ほうじ茶」一番安全なのは「緑茶」です。

ミネラルなどの栄養素が微成分の餌になるからです。

厚生労働省:HACCPの考え方に基づく衛生管理のための手引書によると、多くの細菌が増殖しやすい10℃から60℃の間を「危険温度帯」と定義しており、食品を保温して安全に保つ場合は60℃以上に維持するか、あるいは速やかに冷却することが基本とされています。

検査機関(ニッセンケン品質評価センターなど)が実施した、実際に口をつけたペットボトル飲料を各温度(4℃・20℃・35℃)で放置する実験のデータにおいて、20℃では抑えられた菌が35℃(まさに20〜40℃の範囲)で爆発的に増加することが実証されています。

一般財団法人ニッセンケン品質評価センター:飲みかけ放置のペットボトル飲料は危険!?飲料中の生菌数を計りました

 

これらの結果から「温かいお茶」をお子さんに持たせる場合は「麦茶」はできるだけ避けるか、温度を生ぬるいままで入れないことに配慮することが重要です。

冬水筒の飲み物を傷ませないコツ

  • 生ぬるいままで入れるのは危険(60℃以上が推奨)
  • 熱いままではやけどをするのでコップに入れられる水筒を使う(雑菌を増やさないことにもつながる)
  • 朝入れた飲み物は、夕方までに飲み切る。残りを翌日に飲まない
  • 毎日、パッキンまで洗って乾かす

緑茶はカテキンが入っているため一番抗菌作用が期待できますが、カフェインの多さと、時間がたつと酸化して渋み・変色が出るというデメリットもあります。

子ども用の水筒は、「保冷専用」が多いので、やけど防止のため、熱い飲み物を入れてはいけないものがあります。

必ず取扱説明書を確認しましょう。

熱中症対策になる中身は何?麦茶だけで熱中症対策になる?

「麦茶」を選んだ保護者の多くが「熱中症対策」を目的の一つとしていました。

実際、麦茶はカリウムなどのミネラルを含み、ノンカフェインで、普段の水分補給には向いています。

ただし、塩分(ナトリウム)はほとんど含まれていません。

汗をたくさんかく日は、水分だけでなく塩分も失われます。

ナトリウム量を比べてみましょう。

飲み物(100mlあたり)ナトリウム糖質
麦茶1mg0.3g
ミネラル麦茶(市販)12mg0g
スポーツドリンク(市販)47mg6.2g
経口補水液(市販)80mg1.8g
厚生労働省の目安40〜80mg-

※麦茶は成分表、ほかは市販品の一例です。商品によって異なります。

前述のとおり、普段の通学や体育1時間程度なら、麦茶で十分です。

一方、運動会や長時間の部活など、大量に汗をかく日は、麦茶だけでは塩分が足りません。

その際は、スポーツドリンクを検討する価値はあるかも知れません。

お茶は水筒に「渋」が残りやすい|水を選ぶ家庭も多い

お茶を水筒に入れると、茶渋がつきやすいのが悩みです。

茶渋は、お茶に含まれるポリフェノールが、水の金属イオンと結びついて褐色になったものです。水筒は長時間飲み物を入れておくので、特に茶渋がつきます。

アンケート結果からも、お手入れが楽な点で「水」を選ぶ家庭も多いこと分かりました。

お茶を入れるなら

  • 毎日、パッキンまで洗い、よく乾かす
  • お茶を薄めに作ると、渋みや変色を抑えられる

この2つがポイントです。

水筒の水は水道水でOK|殺菌されているのが利点

水筒に入れる水は、個人的には水道水で十分だと思います。

水道水は、塩素で消毒されているため、蛇口から出た時点で衛生的に管理された水です。

アンケートによると水道水を水筒にいれることに半数以上が「抵抗あり」と回答しました。

理由も聞いてみました。

衛生面、水質・カルキ臭と続きました。

塩素消毒されているから衛生面は問題ないのですが「水道水はカルキ臭もあり、美味しくないから、水質面でも不安」という誤ったイメージを持っている方も多いのかも知れません。

もちろん、水道水は地域によってまったく味が違うようなので水道水がおいしくない地域では、なおさらそう感じるご家庭が多いのかもしれませんね。

  • ミネラルウォーター 13%
  • 水道水 9%
  • ウォーターサーバーのお水 5%

の結果から分かるようにお水を入れる家庭はミネラルウォーター派が圧倒的に多いことが見て取れます。

これからミネラルウォーターを考える方は、軟水を選びましょう。

海外産には硬度が高い水もあり、子どもがお腹をこわすことがあります。

Amazon等では定期配送サービスがありますので、重い水を運ぶ手間が省けて便利ですよ。

水道水に抵抗があるときは?ミネラルウォーターやウォーターサーバーの水を入れる家庭も

後述しますが、小学生の持つ水筒サイズは2人に一人が「600ml〜800ml」でした。

登校日が20日なら、1人あたり月12〜16ほどです。

きょうだいがいたり、家族の飲み水や料理にも使ったりすると、月24Lは使うでしょう。

ミネラルウォーターとウォーターサーバーを、月24Lを使う場合で比べました。

ミネラルウォーター(国産軟水)子育て割(小学生可)ウォーターサーバー クリクラウォーターサーバー(浄水型)
月24Lの本数2Lボトル12本(約24kgを購入・運搬)12Lボトル2本(自宅へ配送で負担なし)ボトルなし(水道水を補充)
月の費用(24L・税込)約1,500〜3,700円(1Lあたり約62〜154円で計算)約3,240円(子育てプラン割引込み・電気代別)2,380〜2,750円(電気代別)
冷たい水冷蔵庫で冷やしておく冷水がすぐ出る冷水がすぐ出る
水筒に入れる手間ペットボトルから注ぐレバー操作で注げる(子どもが自分で注げる機種も)ボタン操作で注げる
ごみ・保管空きボトル(月12本)のごみ・ストック場所が必要ボトルの保管&回収なし
気をつける点海外産の硬水は避ける。重いボトル交換が重い・契約縛りがある契約縛りが長め(3〜5年)

※ミネラルウォーターの単価は、商品によって幅があります(1Lあたり約62〜154円で計算した目安です)。

ウォーターサーバーの水を水筒に入れる利点

正直に言うと、水代だけならミネラルウォーターのほうが安いです。それでも、ウォーターサーバーを選ぶ家庭には、次のような理由があります。

  1. 重いボトルを運ばなくていい:月24kgほどの水を買って運ぶ負担がなくなる
  2. 冷たい水がいつでも出る:夏の水筒に、すぐ冷たい水を入れられる
  3. 子どもが自分で注げる:水筒に自分でお水を入れる習慣がつく
  4. 家族みんなで使える:飲み水、料理、離乳食、白湯にも使える
  5. 水道水が苦手な子も、飲みやすい

ウォーターサーバーの料金や、子育てプランの比較は、こちらの記事で詳しく解説しています。

あべ
あべ
小学生のお子さんがいるご家庭でも割引があるのは「クリクラ」だけです!

お水の種類(天然水・RO水・浄水)の違いは、こちらの記事でまとめています。

小学生でも子育て割が使えるクリクラの利点

ウォーターサーバーの子育てプランは、未就学児(小学校入学前)までが対象のものが多いのが現状です。

そんな中、クリクラの子育て応援割は、「小学生以下のお子さまがいる家庭」が入会の条件です。小学生のお子さんがいる家庭でも、割引を受けられます。

クリクラの子育てプランの利点

  1. 小学生でも入会できる:「小学生以下」が入会の条件
  2. 実質の月額は約3,240円(24L・超お得スタートプラン+子育て応援割)
  3. RO水+ミネラルの軟水:硬度は約30mg/Lで、水筒にも安心
  4. 水筒に注ぎやすい:お水レバーを上に持ち上げると連続出水でき、水筒へのお水入れに便利
  5. 温水にはチャイルドロック:温水は2ステップ操作で、子どもが誤って出しにくい
  6. 毎年サーバーを丸ごと交換:衛生面も安心

クリクラを2年以上使っているNさんは、水筒について次のように話しています。

Nさん(クリクラ・4人家族)

クリクラを利用し始めてから息子が水を好んで飲むことが増えました。自分で水筒にお水を注ぐこともできるようになりました。いつでも冷えているお水が飲めるので夏場は特に家族に好評です。

Nさん(クリクラ・4人家族)

水は子供でも簡単に注げますし、お湯はチャイルドロックがあり小学1年生の息子も自分では出せないので安心です。

Nさん(クリクラ・4人家族)

契約当初は月2本(24L)で済んでいましたが、今は4本(48L)くらい頼んでいます。小学校の水筒にお水を入れて持たせる機会が増えたのと、毎日のミルクにも使っているからです。

クリクラを選ぶときの注意点

  • 子育てプラン(超お得スタートプラン)は5年縛り
  • ベーシックプランは解約金0円:縛りが不安なら、こちらも比較する
  • 12Lボトルは重い:上部にセットするタイプで、交換は力が必要
  • ボトルは返却式:回収まで自宅で保管が必要
  • 3か月でご利用本数が6本未満の場合、サーバーレンタル料(1,100円/月)がかかる
あべ
あべ
小学生でも子育て割が使えるのはクリクラを選ぶ利点です。水筒用の冷たい水をいつでも用意したい家庭に向いています

クリクラ

クリクラ公式サイトを詳しく見てみる

赤ちゃん安心のまろやか軟水|PR提供 クリクラ

クリクラの口コミや、使い心地の詳細は、こちらの記事にまとめています。

小学生の水筒の大きさはどのくらいがベスト?

我が家も小学校入学の際「どのくらいのサイズの水筒がいいんだろう?」と迷いました。

そこで100人の保護者に使っている水筒のサイズについてアンケートを実施しました。

多くは600~800mlでした。

ちなみに我が家は1L。

息子が入学当初は水筒を首からかけて登校していましたが、お子さんが転倒して怪我をしてしまう痛ましい事故が全国的に話題になりました。

その後から「首掛けせず手で持つように」指導されているはずですので、低学年のお子様、特にこれから入学するようなお子さんは長く使うと考えても600~800mlの水筒を選んだ方が良いかも知れませんね。

 

保冷・保温・スポドリ対応。

食洗機対応だと尚便利ですね。

小学生の水筒の中身に関するよくある質問

Q. 水筒にスポーツドリンクを入れてもいいですか?

学校のルールで認められていれば入れられますが、普段の水筒には、糖分が多いためおすすめしません。

運動会や長時間の部活など、大量に汗をかく日に限って使うのがよいでしょう。金属製の水筒は、スポーツドリンクを入れてよいか、取扱説明書を確認してください。その日のうちに飲み切り、帰宅後はしっかり洗いましょう。

Q. 麦茶だけで熱中症対策はできますか?

麦茶はミネラルを含みますが、塩分(ナトリウム)はほとんど含まれません。

普段の通学や、体育1時間程度なら十分です。大量に汗をかく日は、スポーツドリンクを検討しても良いかも知れません。

Q. 緑茶を水筒に入れてもいいですか?

入れられますが、カフェインが多めなので、薄めに作るのがおすすめです。

傷みやすさは、お茶の種類よりも温度で決まります。ぬるいまま入れず、夕方までに飲み切りましょう。

時間がたつと酸化して、渋みや変色が出やすくなります。

Q. 水筒に氷を入れてもいいですか?

夏は、水筒の1〜2割程度の氷を入れると、冷たさを保ちやすくなります。

Q. 朝入れた飲み物は、何時までに飲み切ればいいですか?

目安は、夕方までです。雑菌は20〜40℃で増えやすいため、ぬるくなった飲み物を翌日に飲むのは避けましょう。

味や臭いに違和感がなくても、安心はできません。

Q. ミネラルウォーターを水筒に入れてもいいですか?

入れられます。国産の軟水を選びましょう。

海外産には硬度が高い水があり、お腹をこわすことがあります。

水道水でも問題ありません。

まとめ|小学生の水筒は「水かお茶」。大量に汗をかく日だけ、塩分補給を

  • 基本は水か麦茶・ほうじ茶。まず学校のルールを確認する。
  • スポーツドリンクは日常使いは避ける。運動会や長時間の部活など、大量に汗をかく日は考える。
  • 麦茶は塩分がほとんどないので、熱中症対策は麦茶だけに頼らない。
  • 傷みの原因は温度。夏は氷で冷やし、夕方までに飲み切る。冬の温かい飲み物は、水筒のタイプに注意。
  • 水道水に抵抗があるなら、ミネラルウォーターやウォーターサーバーの水も選択肢。小学生でも子育て割が使えるクリクラもある。

毎日の水筒だからこそ、無理なく続けられる方法を選んでくださいね。

注文住宅に役立つ無料サービス

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あべ

小学4年生の息子と妻をこよなく愛する中年ブロガー。45歳。 家づくりが楽しくしてブログにしました。 最近では注文住宅経験者にアンケートをとって「後悔しないためのポイント」や「間取り&見積もり」を公開してもらうなど生の声を集めて発信しています。マイホームの後悔を避けるヒント盛りだくさんなのでたくさん見ていってくださいね。

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