【家の解体費用】ブログで公開⇒いよいよマイホーム着手です!

こんにちは阿部です。

ひよっこ
家の解体費用はどのくらいかかるのかな?近隣への挨拶なんかはどうすればいいんだろう。

こんな疑問にお答えします。

私も古家を解体するまではどのくらい費用がかかるか分からず不安でした。

そこで実際に解体した家の大きさと解体費用をブログで公開します。

また解体費用を節約する方法も分かったので併せてこのブログで紹介します。

【家の解体費用】ブログで公開【節約法あり】

解体した家の情報&費用

マイホームの建築予定地は、前面道路の幅が4mギリギリで狭い道路に接道しています。

しかも私道。

重機を運び込むのが困難な土地です。

建物は木造の1階建て「延べ床面積は58平米弱」でした。



阿部
道路の道幅や建物の構造で見積りは異なってきます!

我が家が支払った金額は総額86万程でした。

解体業者選びは慎重に

解体して売るだけなら正直近隣対応はさほど気にならないかも知れません。

売ったらおしまいですからね。

ですが解体後新築して住むとなるとご近所との関係ってとても大事ですよね。

近隣への配慮に欠ける解体業者を使った結果、引越し後快適な新生活をスタートできなくなる心配さえあります。

建築にも悪影響が出ないともいえませんよね。

それだけ解体業者の選定は大事です。

例えば6月に新築着工したいから5月までに解体したいという希望がある場合でも、業者の繁忙によって思い通りにスタートできないこともあります。

できるだけ早めに動くことが大切です。

解体で注意すること

私は近隣との関係を重視して「近所に挨拶周り」をしました。

私の担当業者さんも日程表を持って挨拶に行ってくれましたが、施主も挨拶に行った方がいいです。

私の土地は狭い道路なのでその道路を共有することになる御宅と、家と境界が接している御宅に菓子折りを持参して挨拶しました。

ちなみに家が完成し引越した後にも挨拶しました。

解体で起きたご近所トラブル

12月に解体すると固定資産税がかかるので年明けに解体しました。

ちょっと気難しい住人に「いつになったら解体するんだ?」「空き家のままだと心配だ」と言われましたね。

確かに空き家のままだと「放火」などの心配もあるのも分かります。

解体時期をマイホームを依頼するハウスメーカーとよく相談して動くことが大事です。

解体後に新築する方のために

解体後マイホームという場合、私の時と同様に「水道関係」の負担が発生する可能があります。

またマイホームの建築費用以外にかかる諸費用というものもあります。

費用全般はこちらにまとめてありますので参考にして下さい。

【ブログで公開】マイホームの総額&諸費用【見積りあり】

解体費用とゴミ

ゴミ&不要な家具類を処分しておくことは解体費用節約に重要です。

面倒なら解体業者に全て任せることも可能です。

ただし業者さんが捨てるゴミは全て産業廃棄物扱いになるため、家具やゴミが多ければ費用負担もその分大きくなります。

古家の解体費以外にも「ゴミの廃棄代」が上乗せされるのでできれば節約したいですよね。

そこで私は建具以外の家具類、ゴミ類を予めすべて処分しました。

市の廃棄物処理センターへ自力で持ち込めば安い費用で廃棄できます。

ゴミ掃除の事例はコチラにまとめてあります。

【マイホーム建築準備】ゴミ屋敷を自力で片付けた

【マイホームブログスタート】ゴミ屋敷を自力で片付ける【清掃費用公開】

2018年10月3日

解体後の滅失登記はDIYで

解体した後「建物を解体しました」という登記が必要になります。

土地家屋調査士に依頼すると3万~5万はかかりますが自分で出来る簡単な登記です。

私も自分で行いました。

コチラの記事を参考にやってみてください。

時間さえあれば可能です。

【マイホーム着工目前】滅失登記をブログで解説【5万節約の方法】

2019年4月23日

解体費用の見積もり依頼は複数取ることが大事

知人や親族に信頼できる解体業者のお知り合いがいるなら紹介してもらうのが一番でしょう。

私は工務店が直接解体してくれたのでよかったです。

私が解体した建物は58平米弱(≒17坪)で86万でした。

ただしこの数字は参考になりませんよ。

例えば

  1. 建物のみの解体か?外構(塀やフェンスなど)も解体するのか?
  2. 建物は何階建てか?
  3. 木造か鉄骨かコンクリート造か?
  4. 解体物件の大きさはどのくらいか?
  5. 全面道路幅(4m未満か、すれ違い可能な4m以上の幅があるか?)
  6. 隣家との外壁間の距離はどのくらいか

これだけ条件によって左右されるからです。

もし業者を知らない場合は不法投棄の心配がないしっかりした業者に依頼しましょう。

例えば信頼できるのは「東証上場企業シェアリングテクノロジー株式会社」が運営する解体工事110番です。

解体工事110番

  1. 最安値挑戦価格の「坪あたり30,000円~」の低価格
  2. 木造/鉄筋/鉄骨に関わらずどのような構造物でも対応可能
  3. 解体に必要な書類の作成と提出代行も基本料に含まれる
  4. 塀や壁など家屋の一部でも依頼が可能
  5. 日本全国・年中無休・24時間対応

坪あたり30,000円。私もここで見積もりとってみればよかったです。当時は知らなかったんです。

もしかしてもう少し安く出来たかも・・・。

まぁ近隣への対応は申し分無し、道路が狭い、他社比較した感じ高すぎない妥当な価格だったので後悔はしていませんが。

でも解体工事110番が坪あたり30,000円~というのはかなり安いですね。

たった見積もりを複数から取るだけで数万円金額が異なるならやらなきゃ損ですね。


正式な見積もり後の追加請求は無いと明言しているので安心ですね。


近隣挨拶までサービスに含まれてるのでマイホーム完成後も安心ですね。


古い建物だとアスベストが使われている場合があります。

私の場合もそうでした。ただしごく少量だったので追加費用もそこまで高くなかった記憶があります。

あとは道路の幅にもよりますよね。


基本的に現地調査と見積もりまでは無料ですが、加盟店によっては見積もり段階で費用がかかる場合もあるとのこと。

おそらく遠隔地で出張料がかかる場合等でしょうか。

私もマイホームが完成するまで予期せぬ出来事で計画がスムーズにいかないこともしばしばありました。

計画通り進めるのに大事なのは早めの手配です。

悩んでいても始らないので今すぐ見積もりを依頼して費用を明確にすることをおすすめします。

公式【解体工事110番】はココをクリック

解体後は地鎮祭です。

地鎮祭の記事はこちらです。

【マイホームと地鎮祭】費用&やること⇒ブログで公開します

【マイホームと地鎮祭】費用&やること⇒ブログで公開します

2021年3月27日
家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました

【abeん家のマイホームブログまとめ】

 

 

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