【新築のために解体】費用公開&挨拶はした方がいい理由【体験談あり】

こんにちはあべです。

私は親の土地に新築しました。

土地には古家があったので解体が必須でした。

私もこんな疑問がありました。

  • 解体費用はどのくらいかかるの?
  • 挨拶はした方がいい?
  • 差し入れは?
  • どのくらい期間がかかる?
  • 水道工事は必要なの?

このブログでは、私の実体験を紹介しますので参考になれば嬉しいです。

【新築のために解体】費用公開&挨拶はした方がいい理由【体験談あり】

新築のために解体にかかった費用は総額86万円

私が解体した古家は木造1階建ての建物です。

登記簿によると「延べ床面積は58平米弱」でした。

建物の大きさで解体費用が決まると思いがちですが解体費用は色々な要素に影響されます。

例えば前面道路の広さです。

あまりに狭いと大型重機を運び込むのが困難なため時間&費用がかかります。

マイホームの建築予定地は、前面道路の幅が4mギリギリの狭い道路です。

大型重機の運び込みは無理でした。


最初は手作業で解体していました。


後半になって小型のユンボを現場に持ち込んで基礎の残骸等を掘り起こして解体してくださったようです。

私が支払った総額は約86万円でした。

解体工事後に新築なら挨拶はした方がいい

もし解体後に土地を売り払うなら挨拶は業者任せでよかったかも知れません。

しかし解体工事後に新築するとなると引っ越した後の関係も大事にしたいですよね。

そこで私は家族で解体工事前に菓子折りを添えて挨拶に行きました。

挨拶に行ったのは土地に接するお宅(左右、前)と道路で迷惑をかける御宅です。

うちの道路はとても狭く一台しか通れないので工事車両があると迷惑をかけることが想定されました。

そこで振動・騒音で迷惑をかける土地に接する御宅と、道路で迷惑をかける御宅に挨拶にいきました。

忙しくて解体工事前に挨拶にいけない場合

私達は工務店に解体工事を依頼しました。

工務店さんも日程表を持って挨拶に行ってくれました。

解体業者の中には「近隣住民への挨拶」をお約束として謳っている会社もあります。

都合が付かない場合は、近隣住民への配慮がある解体業者を選べばよさそうですね。

解体工事にかかる期間

12月に解体すると固定資産税がかかるので年明けに解体しました。

ちょっと気難しい住人に「いつになったら解体するんだ?」「空き家のままだと心配だ」と言われましたね。

確かに空き家のままだと「放火」などの心配もあるのも分かります。

解体時期を工務店やハウスメーカーとよく相談して動くことが大事です。

解体と水道工事

建物を解体後に新築する場合私と同様に「水道関係」の問題が発生する可能があります。

解体する建物が1階建ての場合水道管が13ミリと細い可能性があるからです。

二階建てを新築する場合20ミリにしないと色々と制約がでてきます。

例えば

  • 二階トイレが付けられない
  • 外水道が付けれら無い
  • シャワーが付けられない

etc

色々とやる手段はあるようですが無難なのは20ミリに変えること。

その場合費用負担がかかるので予算取りしておく必要があります。

新築する際にかかった水道関係費用の詳細は別途以下の記事にまとめていますので必要な方は参考にして下さいね。

【マイホームの総額&諸費用】いくらかかった?【ブログで全公開】

【マイホームの総額&諸費用】いくらかかった?【ブログで全公開】

2020年5月18日

家を解体する場合ゴミはどうすればいいの?

解体後に新築する場合できるだけ費用負担は減らしたいですよね。

そこでおすすめなのは「不要なゴミ」は処分しておくことです。

解体費用の節約になります。

面倒なら解体業者に全て任せることも可能ですが、解体業者が捨てるゴミは「産業廃棄物扱い」になるため家具やゴミが多いほど費用負担も大きくなります。

「ゴミの廃棄代」が上乗せされるのでできれば節約したいですよね。

そこで私は建具以外の家具類、ゴミ類を予めすべて処分しました。

市の廃棄物処理センターへ自力で持ち込めば安い費用で廃棄できますよ。

家の解体に伴うゴミ問題はこちらの記事で解決できます。

【家を解体】ゴミ処理費用はどのくらい?【行政サービスが最安値】

2018年10月3日

解体後に必要な滅失登記⇒自分でやれば3万~5万節約可

解体した後「建物を解体しました」という登記が必要になります。

土地家屋調査士に依頼すると3万~5万はかかりますが自分で出来る簡単な登記です。

私も自分で行いました。

コチラの記事を参考にやってみてください。

時間さえあれば可能です。

【新築のために解体】滅失登記を自力でやってみた【5万節約できた話】

【新築のために解体】滅失登記を自力でやってみた【5万節約できた話】

2019年4月23日

解体費用の見積もり依頼

知人や親族に信頼できる解体業者のお知り合いがいるなら紹介してもらうのが一番でしょう。

私は工務店が直接解体してくれたのでよかったです。

私が解体した建物は58平米弱(≒17坪)で86万でした。

ただしこの数字は参考になりませんよ。

例えば

  1. 建物のみの解体か?外構(塀やフェンスなど)も解体するのか?
  2. 建物は何階建てか?
  3. 木造か鉄骨かコンクリート造か?
  4. 解体物件の大きさはどのくらいか?
  5. 全面道路幅(4m未満か、すれ違い可能な4m以上の幅があるか?)
  6. 隣家との外壁間の距離はどのくらいか

このような条件によって金額が左右されるからです。

もし業者が知らない場合は不法投棄の心配がないしっかりした業者に依頼しましょう。

解体費用を圧縮する方法

費用を抑えるには複数の業者に見積もり依頼するのが必須ですね。

一括で複数業者に見積り依頼が可能なサービスもあるので便利です。

例えば解体工事110番は

  1. 最安値挑戦価格の「坪あたり30,000円~」の低価格
  2. 木造/鉄筋/鉄骨に関わらずどのような構造物でも対応可能
  3. 解体に必要な書類の作成と提出代行も基本料に含まれる
  4. 塀や壁など家屋の一部でも依頼が可能
  5. 日本全国・年中無休・24時間対応


正式な見積もり後の追加請求が無いと明言しているのが安心材料になりそうです。


近隣挨拶までサービスに含まれているのがポイント。


古い建物だとアスベストが使われている場合があります。

私の場合もそうでした。

ただしごく少量だったので追加費用もそこまで高くなかったです。


数万円節約できれば新築のオプションや、家具・家電製品にお金を回せるので少しでも安く済ませたいところですね。

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