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ハウスメーカー選び

土地あり・なし別【ハウスメーカー選びのフローチャート】失敗を避ける重要ポイントあり

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建築条件ありの土地に家を建てた方【2021年1月以降、首都圏・関西・東海に限る】(条件要確認)

こんにちはアベです。

家づくりに悩んでいる女性
ハウスメーカー選びってどんな流れで進めていけばいいだんろう。フローチャート等があると分かりやすいんだけどな

こんな疑問にお答えするためにフローチャートを作成しましたのでご覧ください。

土地がない方向けのフローチャートです。

土地から探す方向けのハウスメーカー選びフローチャート

【土地探しからの方】ハウスメーカー選びのフローチャート

  1. マイホームの理想像を家族で共有しよう
  2. 土地・建物予算の上限を決定する
  3. ハウスメーカーの情報収集を開始する
  4. ハウスメーカーに資金計画書を作成してもらう
  5. 事前審査
  6. 土地探しを開始する
  7. 土地仮押さえ
  8. 間取り作成&見積もり比較
  9. 土地購入
  10. ハウスメーカー決定

土地がある方のフローチャートはコチラです。

土地がある方向けのハウスメーカー選びフローチャート

【土地がすでにある方】ハウスメーカー選びのフローチャート

  1. 土地資料準備
  2. マイホームの理想像を家族で共有しよう
  3. 総予算の上限を決定する
  4. ハウスメーカーの情報収集を開始する
  5. 間取りプラン作成
  6. 資金計画書をもとに絞り込み
  7. ハウスメーカー決定
  8. 地盤調査・着工へ

それぞれ、詳しく解説したので最後まで読んでみてくださいね。

土地がある方はクリックするとジャンプします

土地あり・なし別【ハウスメーカー選びのフローチャート】失敗を避ける重要ポイントあり

【土地探しから】ハウスメーカー選びのフローチャート

マイホーム理想像を家族で共有しよう

マイホームの理想像を家族で共有することからスタートしましょう。

どんなお家の外観が好きなのか夫婦でイメージを共有しておくと良いですよ。

あべ
逆にこれだけは嫌ということを事前に明確にしておくことも結構大事です

また建築を希望するエリアも絞り込んでおきましょう。

お子さんの学校までの距離を重視するのか、出勤しやすい場所を重視するのか、治安、利便性を重視するのかよく話し合って候補エリアを絞り込みます。

また、実際に希望するエリアを歩いてみるのもおすすめ。

ネットだけでは見えない情報が見えてきます。

また、SNSを使い参考になるアイデアの情報収集もおすすめです。

土地・建物予算の上限を決定する

次のステップは予算の決定です。

ハウスメーカーにいきなり相談すると「このくらいの予算でも大丈夫です」とか「借入可能額の上限」で話を進められがちです。

ですが「借入可能額」と「返済可能額」は違いますよね。

大事なのは無理なく返済できる額でお家を建てることです。

そのためには夫婦で土地+建物予算の上限を決定しておくことが重要になります。

ハウスメーカーの情報収集を開始する

予算の上限が決定したらハウスメーカーの情報収集を開始しましょう。

マイホームの理想像を叶えてくれそうなハウスメーカーからカタログを集めるのが一般的です。

予算で絞り込める資料請求サービスを選ぶことでミスマッチを減らすことも可能です。

あべ
例えば予算4,000万円以内と指定すると該当するハウスメーカーを教えてくれます。もっと費用を抑えるならローコスト系が充実している資料請求サイトを選べばOKです
【家のカタログを一括資料請求】おすすめBEST4【知らないと後悔する注意点あり】

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夫婦だけで決めるのは不安という方には無料の相談窓口もあります。

【家の相談どこにする?】おすすめ相談先4選【どんな不安を解消したいかで選ぼう】

続きを見る

【展示場や完成見学会に参加】資金計画書作成を依頼して土地+建物の予算感を把握しましょう

資料請求したハウスメーカーの中から事前に家族で話し合った希望に合いそうなハウスメーカーに見学にいってみましょう。

希望する土地のエリア・大きさを基準に実際に購入可能な土地情報を参考にプラニングしてもらいます。

ラフプランを作成してもらったら資金計画書も作成してもらいましょう。

参考:資金計画書とは

資金計画書は、建築費用や土地+造成費用、諸費用などお家を新築するにあたりかかる総費用を明らかにしたうえで、その資金をどのように調達するか(自己資金・援助等・住宅ローンの割合など)を計画する書類です。

土地は地価があるので異常に安い土地には「解体費用がかかる・建築不可」など何かしらの曰くがあるものです。

希望する土地の大きさ・エリアが決まればおおよそ土地にかけられる費用の算段がつきます。

土地に1,000万円かけないと無理となると総予算が4,000万円とすると諸費用や想定される費用を除いた金額が「建物にかけられる予算」となります。

あべ
建物にかかる金額や諸費用の目安は以下記事を参考にしてください。我が家の事例はもちろん有名ハウスメーカーで実際に建てた方の見積もりも公開しています
【注文住宅の総費用公開】平均は3,500~4,500万円【我が家の実例:2,000万の内訳あり】

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資金計画書をもとに事前審査を行い土地購入に備える

資金計画書を作成してもらえれば住宅ローンの事前審査を行うことが可能になります。

いざ希望する土地に出くわしたのにローンの審査に通らなかかったという最悪の事態を避けることが可能ですし、スピーディーな意思決定が可能になります。

住宅ローンで「土地+建物」を買うなら「後からハウスメーカーを探す」のはNGな訳

住宅ローンは「土地+建物」セットで審査します。

例えば、良い土地があったからとすぐに購入したいとします。

建物は「なんとなく2,000万円です」では住宅ローンの審査はしてもらえません。

見積書を要求されるからです。

そこで慌ててハウスメーカー選びに進むとじっくり比較検討できずプランに納得できず後悔したり、もっと安くて高品質のハウスメーカーがあったのにと後悔してしまいます。

それだけではありません。

建築の知識がない状態で購入すると

  1. 建ぺい率にひっかかり希望する大きさの建物が建てられなかった
  2. 安いからと買った土地なのに水道管引き込みなどの造成が必要で結果的に高額になってしまった

なんてこともありえます。

資金計画書を事前に作成してもらい、専門家と一緒に土地を探すことでこういう事態を避けられるのでとても大事です。

土地探しを開始する

予算内で建てられそうなハウスメーカーに絞り込んだら土地探しを開始します。

この期間で信頼できる担当者かどうかさらに見極めていきましょう。

良い土地はすぐに抑える

良い土地が見つかったらすぐにおさえないと売れてしまいます。

仮予約を行い理想の家が建てられるか担当者に確認してもらいましょう。

あべ
仮予約は人気の土地だと1週間程度なのですぐに土地に合ったプラン作成を依頼します

間取り作成&見積もり比較

土地に合ったプランを作成してもらったら資金計画書と比較して無理がないか判断しましょう。

あべ
納得したら土地購入です

ハウスメーカー決定

建築条件ありの土地の場合土地購入とともにハウスメーカーも決定します。

建築条件無しの土地の場合、ハウスメーカーとの相談・比較を踏まえて最終的にハウスメーカーを決定します。

選んだハウスメーカーと一緒に、具体的なプラン作成へと進んできます。

【土地がすでにある方】ハウスメーカー選びのフローチャート

土地資料を準備しよう

土地資料がお手元にない場合は法務局で取得しておきましょう。

地番がさえ分かれば入手できるでしょう。

マイホームの理想像を家族で共有しよう

近隣の環境を考慮してどのような敷地計画が理想的か考えてみるのも良いでしょう。

駐車場は何台必要か、広いお庭が必要か、どんな外観が好みかなど難しく考えず希望をリストアップしておきます。

総予算の上限を決定する

無理なく返済できる額はいくらなのかシミュレーションしましょう。

それをもとに総予算を決定します。

事前に想定しておかないとハウスメーカーでは「年収から借入可能な額」で話を進められる可能性があるので注意が必要です。

住宅ローン以外に必要な子供の教育費やカーローン、修繕費の積み立て等総合的に判断して安心して暮らせる返済額をもとに予算を決めることが大事です。

ハウスメーカーの情報収集を開始する

予算の上限が決定したらハウスメーカーの情報収集を開始しましょう。

予算で絞り込める資料請求サービスを選ぶことでミスマッチを減らすことが可能です。

【家のカタログを一括資料請求】おすすめBEST4【知らないと後悔する注意点あり】

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アドバイバーに相談したい場合無料の相談窓口もあります。

【家の相談どこにする?】おすすめ相談先4選【どんな不安を解消したいかで選ぼう】

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間取りプラン作成を依頼

積極的に色々なハウスメーカーを回りましょう。

気になるハウスメーカーがあればあなたが希望する建物と同等の大きさの施工事例を紹介してもらいましょう。

契約者の名前を伏せた形で、見積もりを見せてもらえます。

こうして予算に合致したハウスメーカーに絞り込みながらここだと思える数社に間取りプラン作成を依頼しましょう。

間取りプラン作成を依頼すると法令面を含めた敷地調査を行ってくれますのでお任せしましょう。

資金計画書をもとに絞り込み

敷地調査によって土地に関する追加費用が見えてきます。

水道の引き込みに関する追加費用がかかるのか、地盤改良は調べてみないと分からないので「最大でいくらかかるのか」を予算取りしてもらいます。

間取りプランを完成させて資金計画書を作成してもらいましょう。

あべ
本当に追加でかかる費用は無いのかしつこく確認しましょう

住宅ローン事前審査のタイミングはこのあたりです。

ハウスメーカー決定

作成してもらった資金計画書をもとに金額を比較したり、完成した間取りの良し悪しでハウスメーカーを決定します。

ハウスメーカー選びでは担当者が信頼できるかも重要なポイントですよ。

【マイホーム】工務店の選び方【重視したポイント&決め手】

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地盤調査&着工へ

ハウスメーカーと契約したらお家を建てる前の解体工事や、地盤調査に進みます。

事前に予算取りを行っておくことで安心して調査が行えますね。

土地がある方はじっくり時間をかけてハウスメーカーを絞り込んでいくことをおすすめします。

【家のカタログを一括資料請求】おすすめBEST4【知らないと後悔する注意点あり】

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【間取りプラン集めに最適】タウンライフ家づくり

年収がいくらでも建てられるハウスメーカーが見つかる。

ローコストから大手ハウスメーカーまで幅広く情報収集できるので、後から「ハウスメーカーをしっかり選べば良かった」なんて後悔を避けることができます。

予算を指定することで無理の無いハウスメーカーから間取りプラン&カタログを容易に取り寄せられます。

※オリジナルの間取りは「詳細に希望を入力する」ことが必要で対応も会社により異なります。

外構屋さん探しに最適

外構屋さん探しって困りますよね。

予算を指定すると地域の外構屋さんを一覧で教えてくれるサービスがタウンライフ外構サービスです。

独自の審査基準をクリアした全国600社以上の優良外構業者さんに簡単に相見積もりが可能です。

保険の窓口インズウェブ

無料で利用できる火災保険の一括見積サービスです。

一度の入力で複数の保険会社から火災保険の見積もりを取ることができます。

同じ金額で保証を充実させたり、逆に同じ保証で金額を節約する手助けになります。

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  • この記事を書いた人

あべ

小学3年生の息子と妻をこよなく愛する中年ブロガー。44歳。 家づくりが楽しくしてブログにしました。 最近では注文住宅経験者にアンケートをとって「後悔しないためのポイント」や「間取り&見積もり」を公開してもらうなど生の声を集めて発信しています。マイホームの後悔を避けるヒント盛りだくさんなのでたくさん見ていってくださいね。 Twitterでは主にブログの始め方をツイートしています。 ブログ興味ある方は気軽にフォローして下さい!

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