
結論から言うと、タウンライフ家づくりの口コミには、『満足している人の声』と『うまく活用できなかった人の声』の両面があります。
結論から言うと私は以下のような資料を受け取れました。

まず家づくりに役立つカタログや資料。

参考になったのが、以下のような間取りプラン集。



実際に作ってもらったオリジナルの間取りの詳細な実例や、土地に関する資料の中身はこちらの記事で全公開しています。
タウンライフでもらえる家づくり計画書を詳しくチェック!
なぜここまで評判が分かれるのでしょうか。
私は「使い方が間違っているから」だと思いますよ。
この記事では、タウンライフ家づくりで『うまく活用できない理由』と『上手に活用するコツ』を実体験からまとめましたので、利用を検討している方は一読してから利用をすることをおすすめします。
結論|タウンライフ家づくりの口コミを一言でまとめると
タウンライフ家づくりは、展示場に行く前に「比較と整理」をしたい人適したサービスです。
【向いている人】
- ハウスメーカーをまだ絞りきれておらず、何から考えるべきか整理したい人
- 予算・間取り・土地など、条件の優先順位を一度まとめたい人
- 展示場に行く前に、自宅で情報を比較しておきたい人
【向いていない人】
- すでに建てる住宅会社が決まっていて、具体的な打ち合わせ段階に入っている人
タウンライフ家づくりのリアルな評判を分析|満足度に差が出る「3つの理由」
まず前提としてタウンライフ家づくりは、住宅カタログの一括請求サービスです。
suumoなどと同じサービスですね。
タウンライフにどんな価値を期待しているかで評価が大きく変わっているのだと思います。
一括請求サービスの機能は高評価
『住宅カタログの一括請求サービス』としてタウンライフ家づくりを利用した人はカタログを集めたい層なので
- ものの数分で複数社から家づくりに役立つ資料を一括して請求できた
- 自分では見つけられなかったハウスメーカー・工務店を探すのに役立った
など、利便性を高く評価する声が多いです。
実際に、私が実施した口コミの調査でも以下のように高評価でした。
30代女性
資料の一括請求といった点ではよかったです。無料で利用できるし便利だと思います。担当者の方も丁寧に対応してくれました。
30代男性
無料で各社のカタログを手に入れることができるのは非常に良かったです。様々な情報を得ることができ、そこから改めて自分たちに合った家造りを再確認することができました。
アンケート結果の信頼性
クラウドソーシングサービスを使いました。
回答の正当性を確保するために、未経験者が回答することを想定しダミーの選択肢を用意しました。
その選択肢を選んだ回答は不正と判断し非掲載としています。信頼できる回答ですので参考にしてください。
間取りがもらえるなど『独自特典』への評判は様々
一方で、間取り等『家づくり計画書がもらえる』独自特典への評判は様々で、「提案内容が会社毎に差がある」といった声も。
ご存じだと思いますがタウンライフ家づくりでは「家づくり計画書」がもらえるというサービス・独自特典があります。
その資料を作成するために必要な前提となるのが「家づくりの要望」です。
タウンライフは「家づくりの要望」を「ハウスメーカー・工務店各社に伝えることができる」仕組みがあります。


家づくりは、ほとんどの人が一生に一度経験するかしないかの体験です。
だからこそ「マイホームの理想・要望」を明確化するのがとても難しいですよね。
それゆえ、利用者側からの発信が未成熟だとハウスメーカー側もアクションできない。
その結果「満足いく提案を受けられなかった」という口コミにつながってしまうことが多いのだと思います。
私もそうでしたが、例えば「間取り」は「要望さえ伝えれば作れるもの」だと思っていました。
ところが、家づくりを経験して分かったのは「間取りは、土地が決まらないとプラニングするのは難しい」ということです。
例えば
間取りと土地の密接な関係
- 間取りだけ先行しても土地に収まらない危険がある
- 接道(土地に接する道路の位置)によって玄関位置が変わってくる(玄関が、東西南北どちからによって間取りは変わる)
- 土地の条件でリビング位置が変わってくる(南隣家と距離が近く日当たりが悪い場合2階リビングにする必要がでるなど)
- 希望するエリアに狭小の土地しかなく、理想の間取りが土地に収まらない可能性がある
- 間取りは周囲環境も考慮すべき(外からの視線、日当たりなど)
このような要素で間取りは変わります。
希望する土地エリアの相場が非常に高価なら、家にかけられる費用が限られますし、その範囲内で当該ハウスメーカーが対応可能かどうかも判断が分かれるところです。
対応するハウスメーカー・担当者の考え方によって対応が変化する
もう一つ、タウンライフの口コミに大きく影響するのがハウスメーカーの営業方針や担当者の資質です。
ハウスメーカーが「必ず電話連絡しろ!・訪問してアポをとれ!」という方針だと、タウンライフを使おうが、例えば他社SUUMOを使おうが、会社方針に従った営業活動を受けるでしょう。
また、担当する営業マンが「もっとしっかりお話を伺った上でしっかりした提案書をお届けしたい」というケースなら、コミュニケーションをとった上で提案をすることもあるでしょう。
さらに、希望する条件が当該ハウスメーカーでは到底無理だという場合は提案を受け取れない可能性もあるかも知れません。
タウンライフ家づくりの口コミの真実
このようにタウンライフ家づくりサービスは、使い方や、対応する側の担当者・営業方針、さらには要望の実現可能性によって体験が大きく左右されるため、口コミにバラつきが生じやすいというのが真実だと思います。
だからこそ、タウンライフの口コミを見るときは、結果だけを切り取って判断しないことが大切で、その背景にあるどのような条件で、どんな使い方をしていたのかという点、どんなメリットを享受したいのかにも目を向けてその利用価値を判断することが必要です。
また提案が受け取れない場合は当該ハウスメーカーでは実現可能性が低いという前向きな捉え方もありでしょう。

【体験談】タウンライフと他社一括サービス(SUUMO)を両方使って分かった決定的な違い
ではここからは、私が実際に利用して感じた他社一括サービス(suumo)との決定的な違いをまとめました。

リアルなマイホームの疑問を相談できるのがタウンライフ家づくり
suumoもタウンライフも「情報収集」に役立つサービスです。
一度の入力で、まだ出会ってないハウスメーカー・工務店を発掘できる点で利用価値があります。
タウンライフの利点は、suumo同様の「情報収集」に加えて他社には無い「相談&フィードバック機能」がある点です。
家づくりのリアルな疑問を投げることで、ハウスメーカー・工務店から「フィードバック」を受け取れます。
連絡の受け取り方が違う
タウンライフもsuumoも資料請求すると各社から連絡(電話orメール)が入ります。
実際に、SUUMOで資料請求した際には、次のような内容を電話で確認されることがほとんどでした。
住宅会社の営業電話はこんな質問がくる
- 建築時期はいつ頃を考えているか
- 総予算はどのくらいか
- 建築予定のエリア
- 完成見学会や展示場への案内
まずは基本的な情報をヒアリングし、そのうえで展示場や見学会につなげていく、という流れが一般的でした。

タウンライフ家づくりの場合は、少し異なります。
なぜなら「連絡手段をリクエスト可能」だからです。
この一手間が入るだけで、自分のペースで家づくりを各段に進めやすくなりました。
仕事や育児の都合で、日中は電話に出られないという方も多いのではないでしょうか。
実際に私は、資料請求の際に「電話ではなく、メールでの連絡を希望します」と記入しておきました。
そのためか、いわゆる営業電話はほとんどなく、メールで土地情報を教えてもらったり、文章でじっくり相談できる環境が整っていました。

展示場に行く前に相談の下地が整う
カタログを請求すると多くの方は「価格が記載されている」と思っているかも知れません。
私もそうでした。
しかしそれは間違いです。
住宅の価格は「坪数・仕様・時期・エリア」によって大きく変化するからです。
そのため、資料請求をきっかけに「まずは展示場へ」という流れになります。
展示場に行く前に価格帯を把握できるタウンライフ家づくりはその点で利用価値があります。
展示場は時間がかかる!
展示場の見学は1社あたり1時間ほどかかることが多く、複数回るとなると、特に小さなお子さんがいるご家庭では負担になりがちです。
ある程度ハウスメーカーを絞り込んでから訪れる方が、効率よく進めやすくなります。

30代女性
注文住宅の間取りと費用相場を一括比較でき、便利でした。カタログをもらえたことでイメージも膨らみ良かったです。
40代男性
複数の提案を比較検討したことで視野が広がって、本当に私たちの家族にあったハウスメーカーを絞り込むのに役立った点が良かったです

アンケート結果の信頼性
クラウドソーシングサービスを使いました。
回答の正当性を確保するために、未経験者が回答することを想定しダミーの選択肢を用意しました。
その選択肢を選んだ回答は不正と判断し非掲載としています。信頼できる回答ですので参考にしてください。
【2026年最新】なぜ展示場に行く前に事前比較が重要なのか
住宅価格が上昇する中で比較する重要性はますます上がっている
昨今の住宅価格の上昇率はすごいものがあります。
住宅金融支援機構のデータによると2024年4月~2025年3月の注文住宅に関する全国総費用の平均は以下の通りです。
全国平均値(フラット35を利用した人限定の数値)
- 土地付き注文住宅(フラット35を通じて住宅・土地双方の借入を行ったケース) 5,007万円(建設費3,512万円 土地取得費1,495万円)
- 土地借入無しの注文住宅 建設費3,932万円
土地付き注文住宅の過去5年の伸び率はなんと22%!

担当する営業マンで家づくりの満足度は大違い
営業マンの提案力・対応力を事前に比較すること『実は家づくりにおいて”ものすごく”大切』だからです。
同じハウスメーカーでも満足度は「営業マン」によって左右されます。
このブログで集めた「営業マンに言及した口コミ」を引用してみましょう。
桧家住宅で家を建てたMさん
建ててもらった家は、とても気に入っているけど、担当が最悪すぎて、もう一度建てるなら、桧家住宅ではない、全館空調ができるメーカーを探します。
大和ハウスで家を建てたAさん
ダイワハウスの営業の方は他の会社の良さもしっかり受け止めた上で自分の会社の良さを話していて、真摯さを感じました。 積水ハウスの人に「早く土地を押さえないと」と強制されそうになったときも、ダイワハウスの営業の方が「それはおかしい」と助けてくれました。
積水ハウスで家を建てたHさん
営業担当の方には私たちが納得するまで話をしてくださり親身に対応をしていただきました。
打ち合わせ時もショールームに一緒に来てくださったり、連絡はLINEを交換して何かあればすぐに対応をしてくださいました。
営業マンガチャに注意
タウンライフ家づくり向いている人、向いていない人
以下に1つでも当てはまるなら、タウンライフ家づくりは向いていると思いますよ。
タウンライフ家づくりが向いている人
- ハウスメーカーを1社に絞りきれず迷っている
- 「高い・安い」の判断基準が分からない
- 営業マンとの相性で失敗したくない
- 忙しくて住宅展示場を何社も回れない
- 今の相場感を一度整理しておきたい
一方でこんな方は向いていません。
タウンライフ家づくりが向いていない人
- すでに建てる住宅会社が決まっていて、具体的な打ち合わせ段階に入っている人
- 冷やかし目的で、全く建てる気がない人(ハウスメーカーの担当者も本気でプランを作成してくれます。お互いの貴重な時間を無駄にしないためにも、家づくりの意思がある方のみの利用が望ましいです)
タウンライフ家づくりの上手な使い方・コツ
家づくりの要望の使え方次第で満足度が大きく変わるサービスです。
ここからは「あなたが満足いく資料をもらったり、今必要な情報を引き出すため」に「どう書けばいいのか」をまとめましたので、参考にしてください。

希望を整理してから使うと満足度が高い
コピペせず自分で情報を整理したい方は、まず土地の希望エリアを決めましょう。
例えば、価格以外に、学校やスーパー、駅、職場へのアクセス、実家との距離感、周囲環境(夜の静かさ・ハザードマップ)など、様々な要素を総合的に判断して決定します。
次に、お家の大きさや絶対欲しい間取りアイデア(パントリー・書斎・ウォークインクローゼット・シューズクローゼット・ファミリークローゼット)があればリスト化しておくのも大切です。

ハウスメーカーと土地探しするのがベストな理由
家づくりの希望はこう書く『無料コピペシート公開』
家づくりの疑問・要望などを言語化しておかないと、タウンライフを利用する意味がありあせん。
でもどんなことを書けばいいだろう?初めてだと良く分からないですよね。
そこで私の実体験をもとに『最低限必要な家づくりの要望・記入リスト』を作成しました。
※文章は一切直さなくてOK
※空欄(○○部分)だけ、分かる範囲で入力してください
土地から探す方はコレをコピペ
○○市○○区エリアで、以下の希望間取りに対応する建築費と土地価格の相場、
そして実際のお施主様の建築実例(建築費・仕様・総額・土地価格など)も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
・シューズクローク(あり/なし)
・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
・バルコニー(あり/なし)
・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・希望エリア(○○市○○区)の土地価格の相場感
・建物+土地を合わせたおおよその総費用
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、土地価格、仕様や面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望していますが、
上記条件で現実的かどうかも教えていただけると助かります。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです。
土地がある方はコレをコピペ
〇〇㎡の土地(接道:〇)を所有しています。
以下の希望間取りに対応する建築費と、この土地で建てた場合の総費用感およびお施主様の実例も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
・シューズクローク(あり/なし)
・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
・バルコニー(あり/なし)
・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・この土地で建てた場合の総費用感(建物+付帯工事)
・必要であれば、仕様を落とした場合の概算
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、仕様、面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望しています。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです.


やりとりをスムーズに続けるコツ
家づくりに必要な提案をもらうには最低限のコミュニケーションが必要です。
ハウスメーカー・工務店側も、より良い提案のために連絡を取りたいケースもあるでしょう。
もしかしたら将来担当者としてお世話になるかもしれない相手です。
良いお客さんほど、良くしてあげたいというのが人間心理です。
最低限の礼儀を尽くして、満足いくお家を建ててくださいね。
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
Q&A よくある疑問
個人情報保護の体制はどうなっているの?
タウンライフ家づくりの個人情報保護体制
プライバシーマークを取得しているので安心です。

参考:プライバシーマークとは
プライバシーマークは、日本国内での消費者情報の信頼性向上に寄与し、個人情報の漏洩や不正アクセスなどからのリスクを軽減するのに役立ちます。消費者はプライバシーマークを見ることで、情報を提供する組織が適切な情報セキュリティ対策を実施していると信頼できると感じることができます。

タウンライフ家づくりは無料?
タウンライフ家づくりサービスは完全に無料で提供されています。
これは、提携している工務店や住宅メーカーが広告費を負担しているためです。
利用者には一切の費用が請求されないため、安心して利用することができます。
無料でも建築費用に追加されるんじゃないの?
建築請負契約は見積書が必須です。
これは建設業法や消費者契約法などの法律により料金の透明性が求められているからです。
これらの法律では全ての費用を明確に示すことを義務付けています。
ですから、広告費用を建築費に含めることは難しく適切でないとされています。

参考
- 不当な費用の加算
建設業法第29条2項では、消費者に対して不当に高額な請負代金を要求することを禁止しています。
広告費用を建築費に上乗せすることは、消費者に対して不当に高額な請負代金を請求することにあたります。
- 契約内容の不明瞭性
消費者契約法第7条では、消費者に対して不利益を与える契約条項は無効とされます。
広告費用の加算が事前に明示されていない場合、契約条件が不明瞭であると見なされるため、違法となります。
このように、広告費用は建築業務とは別のコストですから、建築費に加算することは不透明な料金提示と見なされる可能性が高いです。
断っても大丈夫?
私は、「他社に決めました。今までありがとうございました」と各社に伝えたらそれ以降連絡もいただかなくなりました。
ハウスメーカーにとっては比較検討されることはよくあることなので、最低限の礼を尽くせば大丈夫でしょう。
どんなハウスメーカーが登録しているの?
掲載ハウスメーカー&工務店数は1270社以上(2025年12月現在)
登録ハウスメーカーは厳格な国家基準をクリアしたハウスメーカーのみとしています。
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
タウンライフ家づくりの利用の仕方
タウンライフ家づくり利用の全体の流れとステップ
どんな流れで利用するのか簡単に流れを紹介しておきましょう。
簡単な流れ
- 家を建てたい都道府県・市町村を選択
- 一世帯住宅か二世帯住宅か、店舗兼住宅かを選択
- 平屋か二階か三階かを選択
- 大人・子供の人数を選択
- 希望の間取りを選択(何LDKか)
- LDKの広さを選択
- 希望する家の延べ床面積を選択
- 土地を持っている場合の面積・ない場合の希望する面積
- 予算を選択
- 複数のハウスメーカーから希望する会社を選択(1社でもOK)
家を建てたい都道府県・市町村を選択
あなたが建築予定の都道府県・市町村を選びます。
ハウスメーカーや工務店は施工エリアが決まっているので建築予定地を入力するは大事です。
一世帯住宅か二世帯住宅か、店舗兼住宅かを選択
二世帯住宅なら通信欄に「完全分離型」を望むのかも記入した方が良いでしょう。
やはり他人同士が住むことになるのでお互いのためにも完全分離型の方がうまくいっている例が多いですよ。
平屋か二階か三階かを選択
平屋は床面積がある程度広くないとLDKや寝室を広く取りにくいですよね。
迷っている場合は通信欄で補足すると良いかも知れません。
大人・子供の人数を選択
人数によって?LDKか変わってきますね。
将来何人欲しいかという視点から選んでも良いかもしれません。

希望の間取りを選択(何LDKか)
参考までに我が家は3人家族でLDK14畳です。
狭いと思うかもしれませんが、3人家族なら問題ない広さですよ。
和室6畳もありLDKと隣接した間取りです。
希望する家の延べ床面積を選択
参考までに、我が家は延べ床面積約112㎡(34坪)ほど。
2階建てで、4LDKです。
土地を持っている場合の面積・ない場合の希望する面積
約40坪(132㎡)の土地に家を建てています。
駐車場がギリギリ2台。
50坪あると2階建てに駐車場でもちょうど良いかも知れませんね。

予算を選択
正直な予算を選択しましょう。
ハウスメーカーが変わってきます。
複数のハウスメーカーから希望する会社を選択
お疲れさまでした。
あとは「予算・地域」で絞られたハウスメーカーから希望する会社にカタログを請求しましょう。

ローコスト系から有名ハウスメーカーまで多数参画しています。
- 住友不動産株式会社
- タマホーム株式会社
- 大和ハウス工業株式会社
- 積水ハウス株式会社
- アエラホーム株式会社
etc
資料請求した実感では大手ハウスメーカー以外にローコスト住宅・輸入住宅メーカーなどへも相談が可能でしたよ。
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
資料請求後の流れと知っておきたいポイント
資料請求すると遅くても1週間前後で資料が届けられます。
ハウスメーカー・担当者によっては連絡が入ります。

じっくりと比較検討し実際に見てみたいハウスメーカーを絞り込み、展示場などに見学にいきましょう。
さらに詳しく
さらに詳しく
まとめ: タウンライフ家づくりの利用が最適な人
私の体験談からの結論をまとめるとタウンライフ家づくりは「子育て・家事・仕事に忙しい方」「予算内でハウスメーカーを探したい・適したハウスメーカーが分からない」方におすすめできるサービスです。
- 家づくりに後悔はしたくないけど仕事・育児に忙しくて情報収集の時間が無い!
- 子供が小さくて家づくりに時間を割けない
- パートナーが非協力的で進まない
なんて方いますよね。
タウンライフ家づくりはたった1回の手間で、あなたの希望に適した情報を一気に集められます。
カタログの良い点はウェブと違ってすぐに取り出せたり、切り抜いてスクラップしたりできることですよね。
お子さんが寝た後に夫婦でカタログ見てあーだこーだ相談したり、夫婦の家の好みを確かめあったりするのにカタログは最適でしたよ。
この記事が理想のお家づくりへの第一歩のお役に立てば幸いです。
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
👉おすすめの一括資料請求サイトを比較記事へ

