
結論から言うと、私は以下のような資料を受け取れました。

希望するエリアを伝えたら、住友不動産から土地資料が届いたり、他社とはメールを通じて土地情報をやりとりできたり。
また過去の建築主が建てた見積もり情報を名前を伏せた形でざっと相場観を伺ったり。
我が家は間取りの理想があったのでそれを伝えるとこのように間取り資料がもらえたり。


タウンライフでもらえる家づくり計画書を詳しくチェック!
私は土地はあったのですが、立ち退きが必須で、それが進まず家づくりが停滞していた時期でした。
いつになったら建てられるんだろう・・・ってかなり落ちていた時期だったのですが、タウンライフではネットではお目にかかれない土地情報なんかもあって、目の前のモヤがぱっと晴れたようで、これなら家づくりを現実的に一歩進められる!って前向きな気持ちになれたことを思い出します。
マイホームで実現したい間取りを伝えたら、実際に間取りとして提案してくれたこともあり、よりリアルにマイホームを感じることができたのも利用価値がありました。
実際立ち退きがうまくいって土地は結局買わなかったのですが、お断りしたらその後連絡を頂くこともなく私的には利用価値があったなぁと感じていますよ。
\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
私は利用価値があったと感じていますがタウンライフ家づくりの口コミのみん評の口コミは『5点満点中2.8点』(2026年1 月現在)
感じ方は人それぞれですが、低評価の中にはかなり『上手に使いこなせなかった人』がいるのでは?と思ってしまいました。
大変参考になる住宅営業マンの口コミを見てみましょう。
営業さんさん
何年も対応している営業です。
利用する人は機械が勝手にやってくれるのではなく1人の人間が対応します。
特に間取りや土地の資料はざっくりとした情報だとご提案が難しいです。
ほとんどの人が情報不足で問い合わせしてきます。必要な情報を得たく連絡するもメール電話一切反応無しというかたがほとんどです。
大切な家づくりきちんとコミュニケーションできる人は利用してください。あと検討する気持ちがないメーカーへ依頼するのは失礼なのでやめてください。
(工務店で契約するけど大手の間取り資料みてみたいなど)住宅会社もちゃんとした人へはそれなりの対応があるはずです。
『特に間取りや土地の資料はざっくりとした情報だとご提案が難しいです。ほとんどの人が情報不足で問い合わせしてきます。』
この一言に集約されていると思います。
タウンライフ家づくりを利用した時、私は「情報をできるだけ細かく伝えること」を重視しました。

このサービスの評判が分かれる理由は『住宅メーカーに家づくりの要望を詳細に伝えるのが難しいから』だと思います。

そこでこの記事では「難しい」と感じる方向けに『家づくりの要望コピペシート』を用意しました。

※文章は一切直さなくてOK
※空欄(○○部分)だけ、分かる範囲で入力してください
土地から探す方はコレをコピペ
○○市○○区エリアで、以下の希望間取りに対応する建築費と土地価格の相場、
そして実際のお施主様の建築実例(建築費・仕様・総額・土地価格など)も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
・シューズクローク(あり/なし)
・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
・バルコニー(あり/なし)
・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・希望エリア(○○市○○区)の土地価格の相場感
・建物+土地を合わせたおおよその総費用
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、土地価格、仕様や面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望していますが、
上記条件で現実的かどうかも教えていただけると助かります。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです。
土地がある方はコレをコピペ
〇〇㎡の土地(接道:〇)を所有しています。
以下の希望間取りに対応する建築費と、この土地で建てた場合の総費用感およびお施主様の実例も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
・シューズクローク(あり/なし)
・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
・バルコニー(あり/なし)
・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・この土地で建てた場合の総費用感(建物+付帯工事)
・必要であれば、仕様を落とした場合の概算
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、仕様、面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望しています。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです.


\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
ここからは、実際の口コミを取り上げて、タウンライフ家づくりの評判・口コミを詳しく見ていきましょう。
タウンライフ家づくりの好意的な口コミ・評判
まずはタウンライフ家づくりへの好意的な口コミとその傾向を見ていきましょう。
一括請求サービスの利便性が好意的に受け止められている
タウンライフ家づくりはsuumoなどと同じ一括請求サービスです。

タウンライフ家づくりは一度の入力で複数ハウスメーカー・工務店に資料請求を依頼できるサービスです。
この点を好意的に受け止めている口コミが多いです。


口コミの信頼性
クラウドソーシングサービスを使いました。回答の正当性を確保するために、未経験者が回答することを想定しダミーの選択肢を用意しました。その選択肢を選んだ回答は不正と判断し非掲載としています。信頼できる回答ですので参考にしてください。
30代女性の口コミ
資料の一括請求といった点ではよかったです。無料で利用できるし便利だと思います。担当者の方も丁寧に対応してくれました。
30代男性の口コミ
無料で各社のカタログを手に入れることができるのは非常に良かったです。様々な情報を得ることができ、そこから改めて自分たちに合った家造りを再確認することができました。
みん評の口コミも同じように『一括請求の利便性』を評価する口コミがありました。
黒柴さん
カタログ請求をして、しばらくしないうちにたくさんのハウスメーカーからカタログが届きました。
どんなハウスメーカーがあるのか、どんなデザインや機能があるのかなどの住宅に関する情報を手早く入手出来た点は非常に良かったと思います。
ただ、カタログと言ってもかなりしっかりしたものを送ってくれるハウスメーカーさんがほとんどで、あまり考えずにたくさんのメーカーを希望したために、読むだけでかなり労力を費やしました…今となってはもう少し的を絞ってリクエストしておけば良かったと少し反省。。。
ただ、いざ見学に行くハウスメーカーの選定や見積もり依頼までのきっかけとして良い機会を見出せて今としては自分に合った条件で家造りが出来たことに感謝しています。
何から始めればいいか分からない…と言った人にはぜひ利用をオススメしたいと思います。
自宅で比較できる利便性&効率性が好意的に受け止められている
カタログを集めるために展示場を回る必要がなく自宅で気軽に比較検討できる効率性・利便性を好意的に受け止めている口コミが見受けられます。
-Rui-さん
昔から断るのが苦手であまりハウスメーカーに直接伺いたくない私としてはありがたかったです。
頂いた資料から数社に絞り込むことができました。
結果的にハウスメーカー選びの時間も短縮することができました。
展示場に行くと営業マンの説明で1社に1時間ほど拘束されるのが一般的です。
| 比較項目 | タウンライフ家づくり | 住宅展示場へ直接訪問 |
| 拘束時間 | 自宅で3分 | 1社につき1〜2時間 |
| 費用 | 完全無料 | 交通費など |
| 比較数 | 一括で複数社 | 1日回れて2〜3社が限界 |
| 断りやすさ | メール一本でOK | 対面なので断りにくい |
本命の数社なら良いのですが、まったく予算内か予算外かわからずにやみくもに展示場を巡ると毎週末の家族との貴重な時間が潰れることになります。
この点でタウンライフ家づくりは評価されているように感じます。
新しいハウスメーカーとの出会いにつながったという評判
『自分では知りえなかったハウスメーカー・工務店との出会いがあった』という点を評価している方も多いです。
ちょさん
大手が全てではないと勉強になりました。
大手のメーカーさんしか見ていなかったのですが、
タウンライフで規模が小さめのメーカーさんを見つけました。料金やサービス内容が良く大手だけが全てではないんだなと思いました。
メーカーさんとは打ち合わせの段階ですが、
タウンライフを利用しなければ高額の料金を払っていたと思うので感謝です。
ueponさん
使いやすいサイトだと思う。
レスポンスが早いのは良かった。欲しい資料をすぐ送ってくれるし一括で届くのは活気的なサイトだと思う。思っていたよりも営業電話は来ないし、単純に使いやすいと思った。大手だけでなく中小メーカーもあり、良いメーカーと知り合えるチャンスは多いと思う。
大手ハウスメーカーは展示場を展開したりCMを行っているので知りたくなくとも情報が入ってくるもの。
ところが大々的に広告を行っていなくても紹介などで地域で長く営業している工務店があるのも事実。
全国展開していなくとも地域・エリアである程度知名度がある中堅ハウスメーカーもあります。
タウンライフのような一括請求サービスを使えば、情報の間口が広がるため「予算適合性・希望実現性」両面であなたのご家庭にとって適切なハウスメーカーを見つけやすくなります。

家づくりに役立つ資料が入手できたと評判
家づくりの諸費用や費用の目安を知るのに役立ったという声がありました。

30代女性
注文住宅の間取りと費用相場を一括比較でき、便利でした。カタログをもらえたことでイメージも膨らみ良かったです。
40代男性
複数の提案を比較検討したことで視野が広がって、本当に私たちの家族にあったハウスメーカーを絞り込むのに役立った点が良かったです
ここからはみん評の口コミも見ていきましょう。
ZABA
コロナ禍なのでリモートで複数の業者を比較できてよかった
ざっくりとした費用だけでなく、家を建てる際に必要になる諸費用などを含めた総費用の目安が立てられた
大手もあったが、地域密着型の方が比較的に安く済みそうだったので、今はこちらとやりとりをして詳細を固めているところ

トラくんさん
素人にはハードルが低くて助かりました。
5社の見積書をいただいて、そのうち3社でお話を伺いました。
結局たくさんの話を聞いて比較して1社に絞りましたが、初めから自分たちだけで動き始めるのは敷居が高いと思っていましたので、とても嬉しいサービスでした。
なつりんごさん
普通の設計じゃなかったけど・・・
うちは普通の設計じゃないのがよかったので、その上で纏めて比較できるサイト(タウンライフ)を発見して依頼したのが始まりでした。
普通じゃないから嫌がられるんだろうと思っていましたが、具体的な見積もりや提案が頂けました。(3つの業者から)
現在2つの業者さんとのやり取りをしていますが、大手さんよりも信頼できることもあるのだと実感しています。
なつりんごさんの口コミから推察できるのは『普通じゃない設計』である点を詳しく要望として伝えたこと。だからこそ、期待した提案を受け取れたのだと思います。
\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
タウンライフ家づくりの気になる口コミ・評判とその真相
タウンライフ家づくりを上手に活用できた方の口コミを見てきましたが、ここからは少し気になる口コミと、その真相を見ていきましょう。
営業電話がきた
冒頭営業マンさんの口コミから分かるように、『期待する資料』を受け取るには、家づくり計画書に必要な情報(家づくりの要望)をしっかりと伝えることが必要です。
しかし情報が不足ていたり、上手に伝わらないと・・・
匿名さん
営業電話ばかりで、間取りプラン、資金計画、不動産情報の提案はありませんでした。
きちんと来店して相談すべきと感じました。
こういった感想になる可能性があります。

期待した資料(間取り図など)がもらえなかった
とくめいさん
見積もりもらえない
2社に依頼しました。カタログは送られきましたが見積もりや間取りはもらえないので時間の無駄だった。
「間取りが届いた会社」と「届かなかった会社」で対応が分かれると「届いた会社○届かなかった会社×」と思いがちですが・・・。
でも実はこれにも裏があって。
間取りって土地がないと描けないからです。
希望するエリアに変形地しかない場合、正方形の間取りを描いても無駄ですよね。
確かにタウンライフで間取り送ります明記しているのに送ってこないとうーん・・・っていうのは消費者としてすごく分かるのですが
間取りを送ってくれた会社
あなたの理想を形にして、ワクワクしてもらいたい!
限られた情報からでも、「今のベスト」を提案しよう!間取りをあえて送らなかった会社
土地を見ずに適当な図面は出せない。玄関の向きもわからないし、後でガッカリさせたくない。(クレームを受けるのも怖い)
正確な情報を受け取ってからにしよう
こういう風に考える担当者もいるはずですから、情報不足を補足するためにもよくコミュニケーションをとることをおすすめします。

全ての会社から資料を受け取れなかった
どんな対応をしてもらえるかは担当者や、ハウスメーカー・その営業所の方針等に左右されるでしょう。
担当者によってはさらに必要な情報を求めて連絡を入れてくるケースもあるでしょうし、予算的に厳しいと感じる顧客に対してはカタログ送付のみといった対応が行われる可能性はあるでしょう。
みかんさん
5社依頼、間取りが来た会社は3社、一社はカタログだけ、一社は何も無し。
まぁ、担当者ガチャ的な要素は否めない。当方はたぶん比較的 当たり だったと思う。
資料が来たメーカーはそれなりに参考になる。過度な期待はせずに頼むのが良さそう。

くまさんさん
6社依頼しましたが、要望見てくれてメールでやりとりして、最終的には似ている間取りのモデルハウスを案内してくれた会社が2社あってそちらの会社で選びました。ただカタログのみ送ってきた会社が2社、何も音沙汰なしが2社でした。

タウンライフ家づくりの口コミの真実
このように、タウンライフ家づくりは
家づくり要望の具体度
住宅会社の営業方針や担当者の資質
条件の実現可能性
によって体験が大きく変わるため、口コミにバラつきが出やすいサービスと言えそうです。
口コミを見る際は、結果だけを切り取るのではなく
どんな条件で
どんな使い方をして
何を期待していたのか
という背景にも目を向けて判断することが大切ですね。
タウンライフ家づくりが向いている人・向いてない人
タウンライフを好意的に受け止めている口コミや気になる口コミも見てきました。
これらの口コミからタウンライフ家づくりが向いている人・向いていない人をまとめるとこんな感じになります。
タウンライフ家づくりが向いている人
家づくりに関する資料を一括して集めたい人
幅広くハウスメーカーを比較検討したい人
展示場に行く前に情報収集&絞り込みを行いたい人
\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
向いていない人
すでに建てる会社が完全に決まっている人
比較や検討をせず、スピード重視で進めたい人
- 誰かに相談して家づくりを進めたい人
誰かに相談して進めたい方はタウンライフは向いていません。
同じく「間取り図・土地情報・資金計画書」がもらえて『アドバイザー』がハウスメーカーとの間にたって家づくりをサポートしてくれる「HOME4YOU 家づくりのとびら」のほうが向いているでしょう。
以下の記事では家づくりのとびら・タウンライフ家づくりの特徴・違いを比較していますので「誰かに相談しながら家づくりを進めたい方」は参考にしてください。
家づくりのとびらを詳しくチェック
実体験|私がタウンライフ家づくりを使って感じた他社には無いメリット

情報収集だけで終わらない|リアルな家づくりの疑問を『相談できる』利点
他社一括サービスもタウンライフも、一度の入力で複数のハウスメーカー・工務店にアプローチできる点では共通しています。
まだ出会っていない住宅会社を効率よく知るための「情報収集ツール」としては、どちらも有効です。
ただし、タウンライフ家づくりの強みはそこから一歩先に進める点にあると感じました。
タウンライフでは、家づくりのリアルな疑問を文章で投げかけることができ、各社から具体的な「フィードバック」を受け取れるからです。


連絡の受け取り方を指定できる|自分のペースで進めやすい
タウンライフもSUUMOも、資料請求後には各社から連絡(電話・メール)が入ります。
私がSUUMOで資料請求した際は、次のような内容を電話で確認されるケースがほとんどでした。
住宅会社の営業電話はこんな質問がくる
- 建築時期はいつ頃か
- 総予算はいくらか
- 建築予定エリア
- 展示場・完成見学会の案内
まずは基本情報をヒアリングし、その後「展示場へ来場してください」という流れになるのが一般的でした。

一方、タウンライフ家づくりは連絡手段を事前にリクエストできます。
私自身、資料請求時に「電話ではなく、メールでの連絡を希望します」と記入しました。
その結果、営業電話はほとんどなく、
メールで土地情報をもらう
文章でじっくり相談する
といった形で、自分のペースでストレスなく情報収集を進められました。
タウンライフ家づくりの口コミから分かる利用前に知っておくこと
提案内容は「家づくりの要望」によって変わる
タウンライフ家づくりで受け取る提案内容は、入力した家づくりの要望の具体度によって変わります。
要望が整理されているほど、提案も具体的になりやすく、逆に要望が曖昧だと満足する回答が得られない可能性があります。
間取りは「土地」と切り離して考えられない
私自身もそうでしたが、以前は「間取りは要望さえ伝えれば作れるもの」だと思っていました。
しかし実際に家づくりを経験して分かったのは、間取りは土地が決まらないと本格的なプランニングが難しいということです。
例えば、
間取りと土地の密接な関係
- 間取りだけ先行しても土地に収まらない危険がある
- 接道(土地に接する道路の位置)によって玄関位置が変わってくる
- 土地条件によってリビング位置が変わる(南隣家との距離など)
- 狭小地では理想の間取りが成立しない可能性がある
- 周囲環境(視線・日当たり)も考慮が必要
このような要素によって、間取りは大きく変わります。
さらに、希望エリアの土地相場が高ければ、家にかけられる予算も限られ、その範囲内で対応可能かどうかはハウスメーカーごとに判断が分かれます。

すべての会社から必ず提案が届くわけではない
どんな提案を受け取れるかはハウスメーカーごとの営業方針や担当者の資質に左右されます。
電話・訪問を重視する会社
まずは資料提案を重視する会社
- 担当者の繁忙
また、あなたが希望する条件や予算によっては、提案が届かない住宅会社が出てくることもあります。
ただしこれは、受け止め方によっては
条件的に実現が難しい
といった理由も考えられるためミスマッチを事前に省けるという見方もできます。
情報の整理が苦手な人は資料請求先を広げ過ぎない方が良い
複数社から家づくりに役立つ資料がたくさん届けられます。
私は資料をスクラップしたりと『役立った』という印象しかもちませんでしたが、人によっては「情報が多い」と感じる方もいるようです。
Sさん
家づくりを考え始めた際に、どこへ話を聞きに行ったらいいか迷ってたところ、こちらで一括請求でき紹介してもらえて助かりました。
ただ、翌日からハウスメーカー・工務店から沢山電話がかかってくるので、ある程度絞って請求する方が良さそうです。
最初は電話が沢山かかってきて大変ですが、結果としてこちらで紹介して貰ったハウスメーカーでお家を立てれたので感謝しています。
情報整理が苦手・面倒と感じる方は依頼する際に選択肢を厳選すると良いかも知れません。
電話連絡が苦手な人は連絡手段をリクエストする
Sさんの口コミで「電話がたくさんかかってきた」とありますが、私はほどかかってきませんでした。
それは事前に連絡手段をリクエストしたためでしょう。
- 仕事で○時~○時は出られないので○時以降にお願いします。
- 現在検討中につきメールで連絡をお願いします
このように事前に伝えたので、私は自分のペースで情報収集が進められました。

一括請求サービスを詳しくチェック
実体験|こうして間取りや土地資料がもらえた!タウンライフ家づくりの上手な活用法
タウンライフ家づくりは、要望の使え方次第で満足度が大きく変わるサービスでした。
ここからは「あなたが満足いく資料をもらったり、今必要な情報を引き出すため」に「どう書けばいいのか」をまとめましたので、参考にしてください。

家づくりの希望はこう書く『無料コピペシート公開』
『最低限必要な家づくりの要望・記入リスト』を「土地から探す方・土地がある方」と分けて作成しました。
コピペして活用してください。
※文章は一切直さなくてOK
※空欄(○○部分)だけ、分かる範囲で入力してください
土地から探す方はコレをコピペ
○○市○○区エリアで、以下の希望間取りに対応する建築費と土地価格の相場、
そして実際のお施主様の建築実例(建築費・仕様・総額・土地価格など)も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
・シューズクローク(あり/なし)
・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
・バルコニー(あり/なし)
・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・希望エリア(○○市○○区)の土地価格の相場感
・建物+土地を合わせたおおよその総費用
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、土地価格、仕様や面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望していますが、
上記条件で現実的かどうかも教えていただけると助かります。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです。
土地がある方はコレをコピペ
〇〇㎡の土地(接道:〇)を所有しています。
以下の希望間取りに対応する建築費と、この土地で建てた場合の総費用感およびお施主様の実例も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
・シューズクローク(あり/なし)
・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
・バルコニー(あり/なし)
・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・この土地で建てた場合の総費用感(建物+付帯工事)
・必要であれば、仕様を落とした場合の概算
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、仕様、面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望しています。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです.


\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
満足するマイホームを叶えるために連絡・コミュニケーションを大切に
理想のマイホームを叶えるためには信頼できる営業マンとの綿密なコミュニケーションが必須です。
ハウスメーカー・工務店側も、より良い提案のために連絡を取りたいケースもあるでしょう。
もしかしたら将来担当者としてお世話になるかもしれない相手です。
良いお客さんほど、良くしてあげたいというのが人間心理です。
最低限の礼儀を尽くして、満足いくお家を建ててくださいね。
Q&A よくある疑問
個人情報保護の体制はどうなっているの?
タウンライフ家づくりの個人情報保護体制
プライバシーマークを取得しているので安心です。

参考:プライバシーマークとは
プライバシーマークは、日本国内での消費者情報の信頼性向上に寄与し、個人情報の漏洩や不正アクセスなどからのリスクを軽減するのに役立ちます。消費者はプライバシーマークを見ることで、情報を提供する組織が適切な情報セキュリティ対策を実施していると信頼できると感じることができます。

タウンライフ家づくりは無料?
タウンライフ家づくりサービスは完全に無料で提供されています。
これは、提携している工務店や住宅メーカーが広告費を負担しているためです。
利用者には一切の費用が請求されないため、安心して利用することができます。
無料でも建築費用に追加されるんじゃないの?
結論から言うと、利用者側が広告費を負担する仕組みではありません。
その理由を、できるだけ簡単に説明します。
建築費用に追加されない根拠
建築請負契約は見積書が必須です。
これは建設業法や消費者契約法などの法律により料金の透明性が求められているからです。
これらの法律では全ての費用を明確に示すことを義務付けています。
ですから、広告費用を建築費に含めることは難しく適切でないとされています。
根拠となる条文はコレです。
- 不当な費用の加算
建設業法第29条2項では、消費者に対して不当に高額な請負代金を要求することを禁止しています。
広告費用を建築費に上乗せすることは、消費者に対して不当に高額な請負代金を請求することにあたります。
- 契約内容の不明瞭性
消費者契約法第7条では、消費者に対して不利益を与える契約条項は無効とされます。
広告費用の加算が事前に明示されていない場合、契約条件が不明瞭であると見なされるため、違法となります。
このように、広告費用は建築業務とは別のコストですから、建築費に加算することは不透明な料金提示と見なされる可能性が高いです。
断っても大丈夫?
私は、「他社に決めました。今までありがとうございました」と各社に伝えたらそれ以降連絡もいただかなくなりました。
ハウスメーカーにとっては比較検討されることはよくあることなので、最低限の礼を尽くせば大丈夫でしょう。
どんなハウスメーカーが登録しているの?
掲載ハウスメーカー&工務店数は1270社以上(2025年12月現在)
登録ハウスメーカーは厳格な国家基準をクリアしたハウスメーカーのみとしています。
\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
【画像で解説】最短3分で完了!タウンライフ家づくりの申し込みステップ
タウンライフ家づくり利用の全体の流れとステップ
どんな流れで利用するのか簡単に流れを紹介しておきましょう。
簡単な流れ
- 家を建てたい都道府県・市町村を選択
- 一世帯住宅か二世帯住宅か、店舗兼住宅かを選択
- 平屋か二階か三階かを選択
- 大人・子供の人数を選択
- 希望の間取りを選択(何LDKか)
- LDKの広さを選択
- 希望する家の延べ床面積を選択
- 土地を持っている場合の面積・ない場合の希望する面積
- 予算を選択
- 複数のハウスメーカーから希望する会社を選択(1社でもOK)
家を建てたい都道府県・市町村を選択
あなたが建築予定の都道府県・市町村を選びます。
ハウスメーカーや工務店は施工エリアが決まっているので建築予定地を入力するは大事です。
一世帯住宅か二世帯住宅か、店舗兼住宅かを選択
二世帯住宅なら通信欄に「完全分離型」を望むのかも記入した方が良いでしょう。
やはり他人同士が住むことになるのでお互いのためにも完全分離型の方がうまくいっている例が多いですよ。
平屋か二階か三階かを選択
平屋は床面積がある程度広くないとLDKや寝室を広く取りにくいですよね。
迷っている場合は通信欄で補足すると良いかも知れません。
大人・子供の人数を選択
人数によって?LDKか変わってきますね。
将来何人欲しいかという視点から選んでも良いかもしれません。

希望の間取りを選択(何LDKか)
参考までに我が家は3人家族でLDK14畳です。
狭いと思うかもしれませんが、3人家族なら問題ない広さですよ。
和室6畳もありLDKと隣接した間取りです。
希望する家の延べ床面積を選択
参考までに、我が家は延べ床面積約112㎡(34坪)ほど。
2階建てで、4LDKです。
土地を持っている場合の面積・ない場合の希望する面積
約40坪(132㎡)の土地に家を建てています。
駐車場がギリギリ2台。
50坪あると2階建てに駐車場でもちょうど良いかも知れませんね。

予算を選択
正直な予算を選択しましょう。
ハウスメーカーが変わってきます。
複数のハウスメーカーから希望する会社を選択
お疲れさまでした。
あとは「予算・地域」で絞られたハウスメーカーから希望する会社にカタログを請求しましょう。

ローコスト系から有名ハウスメーカーまで多数参画しています。
- 住友不動産株式会社
- タマホーム株式会社
- 大和ハウス工業株式会社
- 積水ハウス株式会社
- アエラホーム株式会社
etc
資料請求した実感では大手ハウスメーカー以外にローコスト住宅・輸入住宅メーカーなどへも相談が可能でしたよ。
\あいまいだったマイホームが一歩現実に近づきました/
※資料・対応はハウスメーカー・担当者により異なります。
資料請求後の流れと知っておきたいポイント
資料請求すると遅くても1週間前後で資料が届けられます。
ハウスメーカー・担当者によっては連絡が入ります。

じっくりと比較検討し実際に見てみたいハウスメーカーを絞り込み、展示場などに見学にいきましょう。
さらに詳しく

