【マイホームの間取り紹介】ブログで伝えたいこだわり10選

こんにちは阿部です。

ひよっこ
マイホームの間取りを検討中なんだけど参考になるブログないかな。他の人がこだわった点を参考にして理想的な間取りを作りたい。
このブログの中身
  • 35坪層二階の間取り図を紹介
  • 間取り作成のこだわったポイントを10個紹介

※ 快適な間取りを作るために必要なことはたくさんの間取り集を見て【参考になるアイデア】を集めること。そんな方はこちらの記事も参考になります。

【マイホームの資料請求】電話攻勢&訪問営業を回避する方法

【マイホームの間取り紹介】ブログで伝えたいこだわり10選

35坪層二階建て西玄関のマイホームです。

間取りは自作

私は間取りを自作しました。

自作した後信頼できる1級建築士さんと相談しながら修正を加え完成させました。

間取り自作の豆知識:1帖とモジュール

地域によってちょっとした差があるようですが、一帖=910×1820と覚えておけば支障ありません。ちなみに3.3平米=1坪くらい=畳2枚分くらいです。

お家はだいたいこの畳の910の尺モジュールか、1mのメーターモジュールで出来ています。ハウスメーカーによってメーターモジュールだったり、尺モジュールだったり、部分的に混合して使っています。

では実際にマイホームの間取り図をご紹介していきましょう。

35坪西玄関の間取り図

35坪西玄関間取り1階

 


1階で特にこだわったのは以下のポイントです。

間取りのこだわりポイント
  1. 【キッチン⇒脱衣室⇒2階物干しスペース】の家事動線を最短距離でつなぐこと
  2. リビング近くにコートクローク・リビングクローゼットを設けて整理整頓しやすくした
  3. 南側に居室を持ってきて明るいLDKにした
  4. 東側の朝日を取り入れる
  5. トイレと居室を離した

続いて二階です。

35坪西玄関間取り2階


間取りのこだわりポイント
  1. ウォークインクローゼットを過不足なく用意すること
  2. 部屋干しスペースを確保すること
  3. ミニ書斎コーナーを作ること
  4. ベランダは主寝室から出られるようにすること
  5. 二階も東側の朝日を取り入れられる間取りにすること
  6. キッチンから2階部屋干しスペースまで最短距離でつなげること
  7. トイレの音が出来るだけ居室に影響しない間取りにすること

ではこだわりポイントをより詳細に解説しましょう。

間取りのこだわり10選

家相

家相を調べました。

気にするかどうかによりますが、頭の片隅に抑えておくのもありですね。

道路がどちらに接道しているかによりますが私が参考にした色々な書籍には家相的には、西、西南、東北、北東に玄関はあまり良くないと言われています。

マイホームの接道は西なので、一応西南を避けて吉方位の西北玄関にしました。東南、南東も吉方位です。

できるだけ居住空間を南にもっていきたいというのもあります。

また玄関に風が強く吹き込む土地の場合、玄関前に風避けを作るといった工夫も必要です。その土地の風向を調べると分かります。

また川が近い場合は川に沿って風が吹いたりします。風向きは近所の方に聞くと回答が得られることもあります。

阿部
最近は水害が多発しています。近隣住民に浸水の有無を聞くのも重要です。基礎を高くするなど対処できるからです。我が家も基礎を高くしてもらいました。

玄関の広さにこだわった

「玄関は家の顔」ですね。

かといって35坪のマイホーム。

無駄に広い玄関もいりませんでした。

  1. 玄関スペースを削って生活空間を広げる
  2. 玄関スペースも広くとる
  3. その中間にする(3帖くらい)

といった選択が考えられます。

1の場合は、1帖の玄関に1帖のホールが一般的なようです。

畳2枚分の正方形のイメージです。

マンション等はこのくらいのスペースが多いですよね。

靴を脱ぐ部分(土間)の奥行きが狭いので、玄関を入って、横にずれないと一度に数人が脱ぎ着するには窮屈に感じる方もいるかも知れません。

また玄関ポーチに屋根が無いと、雨の日等は気になるかも知れません。

2の場合は展示場みたいな立派なお家。

35坪のマイホームとは縁のない話です。

3は1.5帖の土間に1.5帖のホールで計3帖くらいの大きさです。

マイホームで採用したのは3帖案。

正解でした。

玄関の広さはコチラで確認できます。

【マイホーム・ブログ内覧会】玄関・和室・洗面所・部屋干しスペース

2020年9月13日

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収納にこだわった

マイホームの間取りで良く聞く失敗談が「収納不足」ですよね。

だからこそ収納にはこだわりました。

用意した収納
  • リビングクローゼット
  • コートクローク
  • 鞄・ランドセル置き場
  • 廊下収納
  • パントリー
  • 脱衣場収納
  • 二階廊下収納
  • 書斎収納
  • ウォークインクローゼット
  • 各部屋ごとのクローゼット&押入れ

これだけの収納を確保しました。

実際の写真はコチラにまとめています。

マイホームの収納計画⇒どのくらい作った?ブログで公開【写真あり】

2019年10月24日

【必見】マイホームの収納に役立つアイデアをブログで紹介【写真あり】

階段の向き・明るさにこだわった

私は間取りを自作したのですが1階は理想の間取り図になったのに2階を考えるとうまくいかないというパターンが多いです。

階段位置がうまくあわないことが多いです。

階段でこだわったポイントは

  • 玄関の正面に当たる位置は風水上「金運」に良くないから避ける
  • 家の中央だと暗くなるから避ける
  • 急な傾斜を避ける

です。

傾斜などはプロにお任せするしかないですができるだけこれらのこだわりを取り入れた間取りにしました。

また家相的には北西や北に登るのは避けた方が良いようです。

我が家は西から北、東へとあがる階段にしました。

リビング階段

リビング階段は北側へのぼる場合、冷たい二階の空気が階段にそってリビングに吹き下ろすことがあります。中には冷たい風に悩まされて、リビング階段の登り口にカーテンをつけて防ぐ人もいるんだとか。しっかりと相談して決定しましょう。 

無駄な廊下を減らすことにこだわった

我が家は和室6畳+ldkは14畳確保しました。

できるだけ居住スペースを増やすためには無駄なスペースを削る必要があります。

そこで廊下を極力減らしました。

ただし必要最低限の老化す間取りにしました。

視線・匂い・音にこだわった

トイレの音や匂いがリビングに干渉してくると嫌ですよね。

またキッチンの匂いがリビングに漂ってくるのを嫌がる人もいます。

来客の視線も気になるものです。

玄関来客時でも、キッチンの後ろを通ってトイレや二階へ行きやすい動線になります。

間取り作成時にここまで気を配らないと住んでから後悔する間取りになってしまいます。

例えば間取りの失敗でありがちなのが「玄関から家の中が丸見え」

来客があった時部屋着で動けないのも困りますよね。

全て満足するのは難しいですが頭の片隅で意識しておくことで快適な間取りにつながります。

廊下は極力削りたいもののマイホームではあえてトイレは廊下に設置しました。

家事動線にこだわった

家事動線にこだわってキッチンの後ろから脱衣室&お風呂へ行けるようにしました。

洗濯物の部屋干しは二階でしかスペース確保ができませんでした。

そこでできるだけ無駄な動線を排除して短距離でまっすぐあがれるように配慮しました。

冷蔵庫の位置を例えばキッチン奥にすると調理の動線とぶつかって邪魔になりますよね。

キッチンから遠すぎると家事の効率が落ちます。

最適な位置・通路幅にこだわりました。

なお冷蔵庫は奥行きは70センチ程度を見込んでおくと良いです。

スリムでも60から65センチくらいです。

冷蔵庫の引き出しはそこから40センチは出ます。

それを見越して壁を凹ませるか、通路幅に余裕を持たせるかを考えます。

キッチンに関する記事はこちらにまとめています。

マイホーム【キッチンブログ】まとめ

2021年4月1日

マイホーム【キッチンブログ】まとめ

採光&通風にこだわった

南側にリビングを持ってきて日照を確保するのはもちろんですが、キッチンとダイニングに朝日をとりいれたかったので「ハイサイドウィンドウ」を取り入れました。

また風通しが悪いと不快なお家になりがちです。

そこで通風にもこだわりました。

例えばウォークインクローゼットは寝室からホールへ通り抜けられるようにしたことで通風も充分に確保できています。

特にクローゼットは湿気がこもりがちなので配慮しました。

風通しの良い間取りの鍵窓の位置にあります。

【窓の高低&位置(対角線上)】に配慮すると風が通りやすいです。

またその地域の風向きがどうか知ることも大切です。

素人では判断が難しいので信頼できるプロの設計士さんに相談して風通しのよさにも配慮しましょう。

老後のことも視野にいれた

四畳半と6畳の和室で迷う方もいると思います。

マイホーム計画の段階で

  • 妻の両親どちらかと同居する可能性
  • 歳をとってから我々夫婦が一階で生活すること

を想定し6畳和室を用意しました。

四畳半はベットを一つ置くといっぱいなので部屋として使うなら最低6畳は確保しましょう。

どこからでも見えるテレビにこだわった

根っからのテレビっ子の私がLDKで快適なテレビライフをおくるために徹底検討したこと。

それは「どこからでもテレビが見える配置」です。

壁かけテレビ用の金具にもこだわりました。

必見です。

【マイホームで壁掛けテレビ】ブログで推奨サイズ&位置解説

2021年4月1日

【マイホームのこだわり】どこからでも見えるテレビ⇒ブログ写真付き解説

部屋干しスペースにこだわった

部屋干しスペース確保にこだわりました。

詳細はこちらの記事にまとめています。

【マイホームの部屋干しスペース】←階段フロアにした理由【ブログで解説】

2018年12月14日

【マイホーム】部屋干しコーナーにこだわりあり!

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