【家事動線が決め手の間取り】35坪でこだわり全て実現しました!

こんにちはあべです。

マイホームは総二階・西玄関の35坪です。

私は間取りを自作し、1級建築士さんと煮詰めて完成させました。

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2021年1月28日

間取りを考える時重視したのは「家事動線」です。

この記事では家事動線でこだわったことと、それ以外に快適なマイホームになるために間取り作成で注意した点をまとめました。

これからの家づくりの参考になれば嬉しいです。

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2020年10月23日

【家事動線が決め手の間取り】35坪でこだわり全て実現しました!

家事動線に一番こだわった【35坪】の間取り

35坪の間取り1階

35坪西玄関間取り1階

 


1階で特にこだわったポイントが「家事動線」です。

一階間取りのこだわりポイント
  1. 【キッチン⇒脱衣室⇒2階物干しスペース】の家事動線を最短距離でつなぐこと
  2. リビング近くにコートクローク・リビングクローゼットを設けて整理整頓しやすく
  3. 南側に居室を持ってきて明るいLDKにした
  4. 東側の朝日を取り入れる
  5. トイレと居室を離した

35坪の間取り二階

35坪西玄関間取り2階


二階間取りのこだわりポイント
  1. ウォークスルークローゼットにすることでベランダへの家事動線を効率化)
  2. 部屋干しスペースを畳コーナー化。その場で畳める&ハンギングしたままクローゼット収納可
  3. ミニ書斎コーナーを作った
  4. 二階も東側の朝日を取り入れられる間取りにすること
  5. キッチンから2階部屋干しスペースまで家事動線を最短距離でつなげること

では間取りのこだわりポイントをより詳細に解説します。

35坪の間取りに詰め込んだ家事動線のこだわり解説

キッチンからの家事動線

家事動線にこだわってキッチンの後ろから脱衣室&お風呂へ行けるようにしました。

洗濯物の部屋干しは二階でしかスペース確保ができませんでした。

そこでできるだけ無駄な動線を排除して短距離でまっすぐあがれる家事動線に配慮しました。

冷蔵庫の位置を例えばキッチン奥にすると調理の動線とぶつかって邪魔になりますよね。

キッチンから遠すぎると家事の効率が落ちます。

最適な位置・通路幅にこだわりました。

なお冷蔵庫は奥行きは70センチ程度を見込んでおくと良いです。

スリムでも60から65センチくらいです。

冷蔵庫の引き出しはそこから40センチは出ます。

それを見越して壁を凹ませるか、通路幅に余裕を持たせるかを考えます。

キッチンに関する記事はこちらにまとめています。

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2021年4月1日

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洗濯を干すまでの家事動線を効率化

洗濯をベランダで干す場合の家事動線を効率化するためにウォークスルークローゼットにしました。

部屋干しメインの我が家は「部屋干しスペース」を作りました。

干したものをその場でたためるように「置き畳」としました。

またハンギングしたものをそのままウォークスルークローゼットにかけられるように配慮して動線を短縮化しました。

二階部屋干しスペースの写真はこちらからご覧いただけます。

【部屋干しスペース】2畳&階段フロアにした理由

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2018年12月14日

35坪の間取りに詰め込んだ家事動線以外のこだわり

「家相」

家相も念のため調べました。

気にするかどうかによりますが、頭の片隅に抑えておくのもありですね。

道路がどちらに接道しているかによりますが私が参考にした色々な書籍には家相的には、西、西南、東北、北東に玄関はあまり良くないと言われています。

マイホームの接道は西なので、一応西南を避けて吉方位の西北玄関にしました。

東南、南東も吉方位です。

できるだけ居住空間を南にもっていきたいというのもありました。

また玄関に風が強く吹き込む土地の場合、玄関前に風避けを作るといった工夫も必要です。その土地の風向を調べると分かります。

川が近い場合は川に沿って風く場合が多いです。風向きは近所の方に聞くと回答が得られることもあります。

あべ
最近は水害が多発しています。近隣住民に浸水の有無を聞くのも重要です。基礎を高くするなど対処できるからです。マイホームも高基礎です。

玄関の適度な広さ

「玄関は家の顔」ですね。

かといって35坪のマイホーム。

無駄に広い玄関もいりませんでした。

  1. 玄関スペースを削って生活空間を広げる
  2. 玄関スペースも広くとる
  3. その中間にする(3帖くらい)

といった選択が考えられます。

1の場合は、1帖の玄関に1帖のホールが一般的なようです。

畳2枚分の正方形のイメージです。

マンション等はこのくらいのスペースが多いですよね。

靴を脱ぐ部分(土間)の奥行きが狭いので、玄関を入って、横にずれないと一度に数人が脱ぎ着するには窮屈に感じる方もいるかも知れません。

また玄関ポーチに屋根が無いと、雨の日等は気になるかも知れません。

2の場合は展示場みたいな立派なお家。

35坪のマイホームとは縁のない話です。

3は1.5帖の土間に1.5帖のホールで計3帖くらいの大きさです。

マイホームで採用したのは3帖案。

正解でした。

玄関の広さはコチラで確認できます。

【web内覧会】玄関編⇒1.5坪は狭い?【実感できる写真あり】

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2021年4月29日

たっぷりの収納

マイホームの間取りで良く聞く失敗談が「収納不足」ですよね。

だからこそ収納にはこだわりました。

用意した収納
  • リビングクローゼット
  • コートクローク
  • 鞄・ランドセル置き場
  • 廊下収納
  • パントリー
  • 脱衣場収納
  • 二階廊下収納
  • 書斎収納
  • ウォークインクローゼット
  • 各部屋ごとのクローゼット&押入れ

これだけの収納を確保しました。

収納計画についてはこちらにまとめています。

【マイホームを新築】収納スペースどうする?ブログで公開中【画像あり】

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2019年10月24日

階段の向き・明るさ

間取りで注意したのは階段の向きと明るさです。

  • 玄関の正面に当たる位置は風水上「金運」に良くないから避ける
  • 家の中央だと暗くなるから避ける
  • 急な傾斜を避ける

こんなところ。

傾斜はプロにお任せです。

また家相的には北西や北に登るのは避けた方が良いようです。

我が家は西から北、東へとあがる階段にしました。

リビング階段

リビング階段は北側へのぼる場合、冷たい二階の空気が階段にそってリビングに吹き下ろすことがあります。中には冷たい風に悩まされて、リビング階段の登り口にカーテンをつけて防ぐ人もいるんだとか。しっかりと相談して決定しましょう。 

【WEB内覧会】階段編⇒幅や位置解説【階段下トイレあり】

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2021年4月13日

無駄な廊下を減らす

我が家は和室6畳+ldkは14畳確保しました。

できるだけ居住スペースを増やすためには無駄なスペースを削る必要があります。

そこで廊下を極力減らしました。

視線・匂い・音に配慮

トイレの音や匂いがリビングに干渉してくると嫌ですよね。

またキッチンの匂いがリビングに漂ってくるのを嫌がる人もいます。

来客の視線も気になるものです。

玄関に来客があった時玄関から家の中が丸見えはできれば避けたいですよね。

そこでトイレはリビング外に。

来客から見えにくい斜めのリビングドアとしました。

採光&通風に配慮

南側にリビングを持ってきて日照を確保するのはもちろんですが、キッチンとダイニングに朝日をとりいれたかったので「ハイサイドウィンドウ」を取り入れました。

また風通しが悪いと不快なお家になりがちです。

そこで通風にもこだわりました。

例えばウォークスルークローゼットは寝室からホールへ通り抜けられるようにしたことで通風も充分に確保できています。

特にクローゼットは湿気がこもりがちなので配慮しました。

風通しの良い間取りの鍵窓の位置にあります。

【窓の高低&位置(対角線上)】に配慮すると風が通りやすいです。

老後のことも視野に

四畳半と6畳の和室で迷う方もいると思います。

マイホーム計画の段階で

  • 妻の両親どちらかと同居する可能性
  • 歳をとってから我々夫婦が一階で生活すること

を想定し6畳和室を用意しました。

四畳半はベットを一つ置くといっぱいなので部屋として使うなら最低6畳は確保した方がいいです。

【web内覧会】和室編

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2021年4月29日

どこからでも見えるテレビ

根っからのテレビっ子の私がLDKで快適なテレビライフをおくるために徹底検討したこと。

それは「どこからでもテレビが見える配置」です。

壁かけテレビ用の金具にもこだわりました。

必見です。

【マイホーム】新築でテレビを壁掛け【注意点&推奨インチ】ブログで解説

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2021年4月1日
家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました

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2020年10月23日