こんにちはアベです。
前回はWEB内覧会玄関編をお届けしました。
今回はこの玄関からつながる【リビング・ダイニング編】です。
ldkに配分したのは16畳。
私も狭くないかなぁと不安でしたが現実はまったく問題無し。
LDK16畳は3人家族にはちょうど良い広さでした。
四人家族までは問題ないと思いますよ。
LDK16畳の現実をリアルに感じために写真を掲載しました。
あなたのマイホーム作りの参考にして下さいね。
WEB内覧会:まとめ
16畳LDKの間取り図
マイホームのLDK、正確に言うと15.6畳です。
写真を紹介する前に間取り図で寸法を紹介しておきます。
マイホーム全体の間取り図はコチラ
当初はオレンジ枠の14畳でLDKを計画していました。
途中リビングクローゼットとパントリーを作ることでLDK15.6畳になったものの、あくまで収納スペースで居住スペースは14畳なので狭くないかなぁと心配でした。
では16畳LDKの現実をとくとご覧ください!
16畳ldkの現実⇒広く使う工夫も紹介
テレビを壁かけにすれば広々使える
キッチン側から見た写真をご覧下さい。
テレビとソファーに座った時の距離感は約畳2枚分(長いほう)です。(360cmほどですね)
テレビを壁掛けにするには壁内に重いテレビを支えるだけの「下地」が必要です。
早めにハウスメーカーに相談しましょう。
ブルーレイデッキは後程紹介するカウンターに置いています。
テレビを壁掛けする際は、広視野角(横からでも見える)テレビ、角度を変えられる壁掛け金具を選ぶのがおすすめです。
我が家が選んだ金具等は以下記事にまとめています。
壁掛けテレビをさらに詳しく
キッチンは壁付けのほうが広く使える
キッチンは壁付けにした方が、スペースを広く使うことができます。
ですが、妻の希望は対面キッチンでした。
私もたまに料理するのですが、やはりキッチンは対面にしてよかったと思います。
LDK16畳でも対面キッチンにしたいママも多いはず。
我が家の実際の通路幅など詳細に解説したので、キッチンについては以下記事を参考にしてください。
LDK16畳の対面キッチンをさらに詳しく
家具類は極力置かない⇒視界が広がる思わぬ嬉しい副作用!
家具を置かなくて良いようにリビングクローゼット・コートクローク・鞄置き場を作りました。
LDKが16畳だと家具を置くと圧迫感がでてしまいます。
このように可動棚を作り付け、ニトリ・無印・イケアなどで売っている小物収納を設置すれば家具を置く必要がなくなります。
スペースを圧迫しないのでおすすめです。
こちらは玄関側のLDK入り口から見た写真です。(136cmの幅がある部分)
この右側がリビング収納です。
たった2畳弱のスペースなのですが空間が直線だけでなく斜めに広がることで現実は間取り図と違い広々と感じます。
これが正解でした。
こちらはコートクローク部分です。
リビング収納に限らず畳コーナーを設ける等して視覚に広がりを作ると広々と感じるかも知れませんね。
リビング収納の細かな寸法については以下記事にまとめています。
さらに詳しく

16畳のLDKに続き和室を検討している方はこの記事も参考になります。
6畳和室についてさらに詳しく
LDK14畳との比較
仮に、14畳のLDKの場合は先ほど紹介した間取り図オレンジの線の部分になるのでダイニングチェア(手前側)の後ろと壁までの通路幅は80cmほど残る計算です。(キッチンの端から壁まで)
それをイメージしやすい写真も用意しました。
間取り図オレンジ線のLDK14畳の場合はこういうイメージになります。
右側のリビングクローゼットの凹みが無く真っ直ぐ壁になるイメージです。

LDK20畳との比較
20畳LDKは、ダイニングとリビングがしっかりゾーニングされ、ゆったりとした空間になります。
家具を置くスペースも確保できるでしょう。
ただ、広いLDKは理想的ですが、すべての家庭で20畳が必要とは限りません。
限られたスペースの中で、家族のライフスタイルに合ったベストなプランを選ぶことが大切です。
我が家は16畳LDKですが、ようは工夫次第。
特に不満なく快適に暮らせています。
「広さよりも使い勝手」 という視点で間取りを考えるのが満足度アップの秘訣です。
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ダイニングにカウンターは要検討
PCやプリンター用にカウンターを作ってもらいました。
カウンターは160×40cmです。
このように椅子を引くのにも充分な距離はあります。
ただしカウンター側にも椅子を置くと狭いのでカウンターで作業する時は椅子は兼用です。
ところがこのカウンターまったく使っていません。
ダイニングテーブルがあるのでやはりわざわざ壁に向かって作業しません。
しかもミニ書斎もあるので集中して作業したい時、1人で作業したい時は書斎へ行きます。
ミニ書斎をさらに詳しく
PCカウンターとしての利用価値は0でした。
ただし「プリンター置き場」「ブルーレイ置き場」としては重宝しています。
ldk16畳の現実に適したダイニングテーブル
16畳LDKに適したダイニングテーブルはどのくらいのサイズなんだろう?こんな疑問が私にもありました。
実際利用しているテーブルの使い勝手を解説します。
我が家のダイニングテーブルサイズは135×80(ゆったり座るなら145×80)
購入したダイニングテーブルは135cm×80cmです。
部屋を広く使う意味ではベストなサイズでした。
ただし135㎝は細身の大人二人が並んで座ってジャストサイズ。
体格の良い大人二人がゆったり座るにはもう少し長い方がよさそうです。
うちは3人家族で私と小2の息子が並んで座る分には今のところ問題なしです。

奥行80㎝は丁度よいですが大人二人ゆったり座るなら145㎝くらいが最適かも知れません。
広く使うならダイニングソファーもあり
LDK16畳をさらに広々と使いたいなら、思い切ってダイニングテーブル&ソファーを兼用で使えるダイニングソファーを利用するのもありでしょう。
まとめ:16畳ldkの現実:3人~4人家族はちょうどいい&工夫次第で狭く感じない
マイホーム完成前は16畳のLDKって狭いかなぁと心配でしたが現実は狭く感じませんでした。
個人差があるのでなんとも言えませんが私達家族の実感としてはldk16畳は4人家族までであれば広すぎず狭すぎずのちょうど良い広さだと感じます。