
注文住宅は、同じ延床面積でも「どこで建てるか」「どこまで希望を叶えるか」で総額が大きく変わるため、全体像を掴めず不安ですよね。
そこでこの記事では大手6社の費用内訳と昨今の価格高騰の現実をお知らせします。
さらに『今希望の土地に、理想の間取りで家を建てたら総額いくらになるのか』各社から無料で提案(間取り図・資金計画書・土地情報)を受け取れるサービスも最後に紹介しましたので、是非チェックしてくださいね。
この記事で分かること
- 費用高騰の現実:2026年最新データ。なぜ「3,000万円」では足りなくなったのか?
- ハウスメーカー別・総額比較:積水・一条・タマ。同じ30坪で「2,000万円」の差が出る理由。
- 工務店なら2,000万円で建つ?:35坪・耐震等級3のマイホーム全内訳を公開。
- 【最速ルート】「あなたの希望を叶えたリアルな間取り・総額」を無料で知る方法。
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【2025年】土地&注文住宅の全国平均は5,007万円!費用高騰の現実

住宅金融支援機構のデータによると2024年4月~2025年3月の注文住宅に関する総費用の平均は以下の通りです。
全国平均値(フラット35を利用した人限定の数値)
- 土地付き注文住宅(フラット35を通じて住宅・土地双方の借入を行ったケース) 5,007万円(建設費3,512万円 土地取得費1,495万円)
- 土地借入無しの注文住宅 建設費3,932万円

| 期間 | 注文住宅(土地借入なし)建築費用 | 土地付き注文住宅 | |
|---|---|---|---|
| 建築費 | 土地取得費 | ||
| 2024年4月~2025年3月 | 3,932万円 | 3,512万円 | 1,495万円 |
| 2023年4月~2024年3月 | 3,861万円 | 3,405万円 | 1,497万円 |
| 2022年4月~2023年3月 | 3,715万円 | 3,194万円 | 1,499万円 |
| 2021年4月~2022年3月 | 3,569万円 | 3,010万円 | 1,444万円 |
| 2020年4月~2021年3月 | 3,532万円 | 2,961万円 | 1,436万円 |
| 2019年4月~2020年3月 | 3,452万円 | 2,874万円 | 1,382万円 |
| 2018年4月~2019年3月 | 3,390万円 | 2,777万円 | 1,335万円 |
| 2017年4月~2018年3月 | 3,353万円 | 2,734万円 | 1,304万円 |

ハウスメーカー・工務店で「こんなに違う」実例価格
住宅会社別:総費用の実例とバラつき

| 【住宅会社別総費用&坪単価一覧】 | 延べ床面積 | 総費用 | 坪単価 |
| 工務店(私のケース) | 35坪 | 1,800万円 | 51.4万円 |
| タマホーム | 30坪 | 1,751万円 | 58.9万円 |
| 桧家住宅 | 30坪 | 2,020万円 | 67万円 |
| 一条工務店 | 29坪 | 2,843万円 | 101万円 |
| 大和ハウス | 37坪 | 3,476万円 | 94万円 |
| パナソニックホームズ | 36坪 | 3,391万円 | 94.1万円 |
| 積水ハウス | 30坪 | 3,600万円 | 120万円 |
※ハウスメーカー別延べ床面積別の総費用の内訳&坪単価

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タマホームの30坪総費用と見積もり
タマホームの坪単価と総額が知りたい方へ。
実際に建てた30坪の家の総費用と建物価格以上の費用内訳をすべて公開。
ローコスト住宅の1年後の住み心地と後悔ポイントも解説。
タマホームの30坪の見積もり
桧家住宅の30坪総費用と見積もり
桧家住宅の30坪の坪単価と総額が知りたい方へ。
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2年間住んでわかった住み心地や、気になるアフターフォローについて本音で解説します。
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【完全公開】工務店で建てた我が家の実例:注文住宅35坪のマイホーム総費用公開
ここからは、工務店で建てた我が家の総費用の詳細を解説します。
我が家は補助金を160万円ほどもらい総額2,000万円で家を建てました。
ちなみに1,000万円台のお家のことをローコスト住宅と言います。
注文住宅の総費用が1000万円台に抑えられているのがローコスト住宅の特徴
ローコスト住宅に明確な定義がある訳ではありませんがsuumoによると1000万円台で建てられる住宅を指すとしています。
ーコスト住宅とは、一般的に坪単価30万~60万円程度、大体1000万円台に収まる価格帯で建てられる住宅のことを言いますが、明確な定義はありません。
「ローコスト」という言葉に不安を持つ人もいるかもしれませんが、そもそも住宅は、建築基準法を満たしていなければ建てられません。そのため、ローコストといっても満たすべき性能を省くものではありません。この点は安心して良いでしょう。
ローコスト住宅の特徴・プランを規格化する
・平面・立体的に凹凸の少ない整形なプランを採用
・スケールメリットを活かした仕入れで材料費を抑える
・シンプルな間取りを採用して建築費を抑える
・設備のグレードを基本プランにする
といった工夫をしている住宅です。
たしかにローコストハウスメーカー(タマホームなど)はひな形のプランを用意して資材ロスを減らす努力をしています。
また価格も1000万円台を売りにしている会社が多いので納得ですね。
我が家の総額2,000万円の内訳(35坪・工務店)
始めに総費用2,000万の範囲について簡単にまとめておきます。
一般的にマイホームの総額は「土地に関する費用」+「建物総額」+「諸費用」から成り立ちます。
我が家は土地はあったのでこれから紹介する「総費用」は「建物総額」+「諸費用」の合計になります。
我が家が依頼した工務店は補助金(160万)申請もしてくれたので実質35坪の家にかかった総額はコミコミ1800万です。
耐震等級3の準耐火構造、長期優良住宅のマイホームです。
参考:35坪マイホームのスペック
- 1階床面積55.89平米
- 2階床面積57.96平米
- 延べ床面積113.85平米(34.44坪)
- 工事面積115.92(35.07坪)
費目は以下の通りです。
35坪の家の費目
- 建物本体工事
- 付帯工事
- 建築諸手続き費用
さて、それぞれの費目を詳しく見ていきましょう。
| 建物本体工事(税込み) | 16053272円 |
これは家そのものの価格です。工務店なのでクローゼットや作りつけの棚など結構サービスしてもらいました。
次に付帯工事です。
| 屋外給排水工事 | 480000 |
| 雨水排水接続工事 | 240000 |
| 仮設トイレ設置費 | 38000 |
| 仮設・幹線引き込み工事 | 166000 |
| 共通仮設工事 | 168000 |
| 管理諸経費 | 341550 |
| 残土処分費 | 200000 |
| 仮囲い(接道) | 30000 |
| 仮囲い(隣地) | 60000 |
| 安全管理費 | 50000 |
| 高基礎盛土工事 | 301160 |
| カーテン工事 | 281000 |
| 主照明 | 120000 |
| 付帯工事合計(税抜き) | 2475710円 |
我が家は高基礎にし土盛りしました。
最後が建設諸手続き費です。
| 確認申請手続費 | 158000 |
| 設計料 | 130000 |
| 工事監理料 | 168000 |
| 建物完了検査費 | 44000 |
| 中間検査特定工程費用 | 44000 |
| 地盤調査料 | 96000 |
| 基本設計料 | 100000 |
| フラット35申請図書作成費 | 48000 |
| 長期優良住宅認定費 | 197000 |
| 建設諸手続き費合計(税抜き) | 985000 |
長期優良住宅認定費が結構かかってますが、我が家は長期優良住宅で建てることで補助金を受けられたりフラット35sの金利優遇を受けられました。
それを考えるとそれに見合った費用かな?と。
設計も一級建築士の担当さんが一からお世話してくれたので納得の金額です。
付帯工事+建設諸手続費の合計に消費税10%で3797781円
になりますね。
【まとめ】35坪のローコスト住宅総額
ローコスト住宅総額19851053円から-160万の補助金を引くと
18251053円←これが工務店で建てた総額になります。

ローコストメーカーの情報を収集するなら以下の記事も参考になります。
ローコスト住宅についてさらに詳しく
注文住宅の諸費用はいくらかかるの?費目別解説
1,800万円はあくまで「家の総額」でした。
家を建てるには「家以外にかかる」諸費用と言われるお金が必要です。
ご家庭によって費用は変わりますが我が家の事例を紹介すると諸費用にかかった総額は296万でした。
お家が1,800万+諸費用が296万です。
これらを足した金額が総額ということになります。

諸費用とはこんなものが該当します。
参考:諸費用の代表例
- 登記費用
- 銀行費用
- 火災保険
- 地震保険
これらが諸費用です。
これに含まれない「外構工事費用」「家具・家電などの費用」も人によっては必要になるお金です。
頭金の目安ですが「これら諸費用を現金で払えるくらい」用意しておくと安心です。
まだぼやっとしかイメージがつかないと思いますので実際にかかった費目の内訳を紹介します。
参考:諸費用内訳
- 水道費用68万円
- 解体費用86万円
- 測量費用56万円
- 銀行費用45万円
- 登記費用23万円
- 火災保険・地震保険費用18万円
これらで総額296万円です。
注意点としては
- 「親の土地」に家を建てたため「土地購入」に関する諸費用がかかっていないこと
- 「地盤改良不要(地盤良好でした)」のため費用負担がかかっていないこと
です。
土地からお求めになる場合はこれらを加味しましょう。
一方で「解体費用」「測量費用」はかからない人も多いはず。
ポイント
一般的には諸費用は建物+土地の10%~12%と言われています。平均値の3,500万円を参考にすれば350~420万円が諸費用の目安です。
頭金の目安として、これらの諸費用を現金で支払えるくらい用意しておくと安心です。

さらに詳しく
-

【家を建てたいと思ったら何から始める?】土地あり・なしケースで詳細解説
続きを見る
水道工事にかかった費用は68万円
親の土地にマイホームを建築しました。
そのため土地代はかかりませんでした。
しかし水道工事が必須でした。
水道には加入権が必要です。
仮に土地に水道が引き込まれていても注意が必要です。
例えば水道管が13ミリと細い場合20ミリに入れ替えるための費用負担が発生する場合もあるからです。
水道加入権は祖父の加入権を譲ってもらいました。
私の住む地域の実例を紹介します。
- 13ミリの水道管の加入権が10万
- 20ミリの水道管の加入権が18万
です。
私の住む地域では13ミリの加入権を持っていても20ミリ欲しい場合その差額分8万円を費用負担しなければいけません。
二階建ての場合20ミリが必須です(13ミリでも不可能ではありませんが色々と制約がでます)
水道費用
加入権が8万~18万&水道引き込み工事で40万は必要!引き込む距離によって費用負担は変わります。
水道に関する費用まとめ
マイホームの実例:水道加入権+8万。水道引き込み工事40万、下水道引き込み工事20万⇒総額68万くらい。下水道は事情があって引き込んだので費用負担ありましたが自治体によっては公費で無料で引き込める場合もあるとのこと。
解体工事にかかった費用86万円
土地に古家がある場合解体費用も予算取りしなければいけません。
解体費用は86万円かかりました。

解体後には滅失登記が必要ですがこれに3~5万円ほどかかります。
自分で行うことで節約が可能です。
解体に関する詳しい情報が知りたい方は以下記事が参考になります。
さらに詳しく
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【15坪の家】解体費用とそれに伴い発生する費用を全公開【節約に必須:やるべきこと2選】
地盤改良工事は不要でした。
我が家は地盤良好で改良工事不要でした。
見積もりによると40坪の我が家の土地の場合、65万円予算取りしていました。
工法や土地の状況によって費用負担に増減があるはずですので依頼するハウスメーカーによく相談しましょう。
測量にかかった費用は56万
仮に土地の境界が不明確だったり土地を2つに分けてから建築する場合などは測量費用や分筆登記費用などがかかります。
測量にかかった費用は56万円ほどでした。
測量にかかる所要期間など詳細な情報は以下記事で紹介しています。
さらに詳しく
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ハウスメーカーで分筆するときの手順と費用相場【無料で見積もりできる方法も紹介】
続きを見る
銀行にかかった費用は45万
私はフラット35を利用しました。
楽天銀行を利用しましたが事務手数料やつなぎローン金利等で総額45万かかりました。
ネット銀行を検討している方はメリット&デメリットを事前に把握しておくと良いでしょう。
さらに詳しく
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楽天銀行のつなぎ融資を選んだ理由と後悔|家づくり初心者に伝えたい比較の重要性
続きを見る
登記にかかった費用は23万
司法書士に全て依頼した場合各種税金含めてかかる総額は
- 所有権保存登記 4万円~10万円
- 抵当権設定登記 10万円~13万円
- 建物表題登記 7万円~13万円
くらいが目安です。
マイホームでかかった登記費用の実例は以下の通りです。
参考:登記費用の実例
- 楽天銀行指定の司法書士による抵当権設定登記が13万円
- 表題登記6万円
- 所有権保存登記4万円
近所の司法書士先生に所有権保存登記・建物表題登記は依頼したので費用を抑えられました。
火災保険や地震保険にかかった費用は18万
火災保険は構造によって大きく金額が異なってきます。
構造とは?
- 準耐火構造か否か
- 耐震等級があるか否か
また、保証をどの程度充実させるか、自己負担額を許容するかによっても大きく費用負担はかわります。
我が家は準耐火構造で耐震等級3なのでかなり費用負担を軽減できました。

火災保険・地震保険の総額を詳しく知りたい方は以下記事も参考にしてください。
さらに詳しく
失敗回避!総額を抑える「鉄則」と「坪単価のからくり」
これまでマイホームの総費用(建物総額・諸費用)について紹介しました。
最後に「これからマイホーム」という方のために坪単価のからくりを紹介しておきます。
坪単価とはこれまで紹介した総額を述べ床面積(㎡数)で割ったものです。
18251053円÷113.85平米=1㎡160307円
1坪3.30㎡なので52万9016円
これがマイホームの坪単価です。
これをハウスメーカー間で単純比較してはいけません。
坪単価のからくり
坪単価は、総額を述べ床面積で割ったものですが、業界統一のルールがないため、メーカーによって計算方法が異なります。
分母の違い: 「延べ床面積」ではなく「工事面積(施工面積)」で計算し、安く見せている場合がある。
含める費用の違い: 「付帯工事」や「諸費用」の一部を含めずに計算している場合がある。

総額を抑えるための3つの鉄則
家の価格を抑えるには、住宅性能に直接関係しない部分のコストを徹底的に削減することを目指しましょう。
形状の「シンプル化」で建築コストを根本から削る
家の形を複雑にすると、基礎、屋根、外壁の資材と施工の手間が大幅に増え、坪単価が跳ね上がります。
凹凸のない「総二階」を基本とし、屋根は切妻や片流れなどシンプルな形状を選ぶほど抑制できます。
【間取り】が大事!「無駄な面積」と「配管コスト」をなくす
住空間ではない部分の面積を削ることで、延床面積をコンパクトにし、総額を下げます。
廊下・ホールを最小限にし、居住スペースの割合を最大化する間取りを考えたり、キッチン、浴室などの水回りを上下階で集中配置し、高額な給排水配管工事費を抑えましょう。
「断熱性能」はZEHを基準に最適解を見極める
「夏涼しくて冬暖かい家」を適正コストで実現するためには、断熱性能(UA値)の投資ラインを賢く決めることが重要です。
断熱性能はZEH基準(断熱等級5)を最低ラインとして、上にはG2(等級6)、G3(等級7)と続きますが、高性能になればなるほど、費用は数百万円単位で上がっていきます。
賢く建てるコツは、まず「地域に見合ったZEH基準(等級5)」をベースとし、「予算と求める快適性のバランス」を見て、G2(等級6)への引き上げを検討することです。
地域ごとの「最適解」を知り、オーバースペックによる無駄なコストアップを避けましょう。
あなたのお住まいの地域がどこに該当するかは国道交通省:地域区分新旧表で確認できます。
地域区分 1・2 3 4 5 6 7 代表都市 札幌 青森市・盛岡市 秋田市・山形市・長野市 仙台市・宇都宮・福島市・新潟市 東京都23区・さいたま市・大阪市・名古屋市 和歌山市・下関市・高知市・長崎市 断熱等級7(G3相当) 0.20以下 0.20以下 0.23以下 0.23以下 0.26以下 0.26以下 断熱等級6(G2相当) 0.28以下 0.28以下 0.34以下 0.34以下 0.46以下 0.46以下 HEAT20(G1) 0.34以下 0.38以下 0.46以下 0.48以下 0.56以下 0.56以下 断熱等級5(ZEH基準) 0.40以下 0.50以下 0.60以下 0.60以下 0.60以下 0.60以下 断熱等級4(平成28年基準・次世代省エネ基準) 0.46以下 0.56以下 0.75以下 0.87以下 0.87以下 0.87以下 から引用・再編
参考:UA値とは
外皮平均熱貫流率(UA値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
結論:総額は「平均」ではなく「あなたの計画書」で決まる
注文住宅の総額は、これまで見てきた通り、平均値では決して判断できません。
土地の状況(地盤改良が必要か、水道工事はいくらか)
あなたが選ぶハウスメーカーのグレード
家族が本当に必要とする「間取り」と「広さ」
求める断熱性能や耐震レベル
これらが複雑に絡み合い、最終的な総額が決まります。
つまり、ネット上の誰かの見積もりをいくら眺めても、「あなたの場合の正解」は見えてこないのです。
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これは『大手ハウスメーカーに一括して資料請求できるサービス(※1社のみ可)』なのですが『自由記述欄』に家づくりの要望を入力することで、それに合わせたあなただけの『家づくり計画書(資金計画書・間取り・土地情報)』を各社から提案してもらえるサービスです。
家づくりの要望を上手に伝えないと希望する資料がもらえないことがあります!そこでこのブログでは「こんなことを伝えると良いよ」という『相談例』を用意しましたので、そのまま「家づくりの要望欄」にコピペして活用してください。

※文章は一切直さなくてOK
※空欄(○○部分)だけ、分かる範囲で入力してください
土地から探す方はコレをコピペ
○○市○○区エリアで、以下の希望間取りに対応する建築費と土地価格の相場、
そして実際のお施主様の建築実例(建築費・仕様・総額・土地価格など)も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
・階建て(平屋/2階建て)
・延床面積(約〇坪)
・玄関の向き(東/西/南/北)
・リビングの向き(東/西/南/北)
・主寝室(〇帖)
・子ども部屋(〇部屋)
・和室(あり/なし)
・書斎・ワークスペース(あり/なし)
・収納量(多め/普通/最低限)
・ウォークインクローゼット(あり/なし)
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・キッチン(対面/壁付け)
・パントリー(あり/なし)
・洗面・脱衣(分ける/一体)
・室内物干し(あり/なし)
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・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、土地価格、仕様や面積など)
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上記条件で現実的かどうかも教えていただけると助かります。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです。
土地がある方はコレをコピペ
〇〇㎡の土地(接道:〇)を所有しています。
以下の希望間取りに対応する建築費と、この土地で建てた場合の総費用感およびお施主様の実例も知りたいです。
【希望する間取り条件】
・〇LDK
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・駐車場(〇台)
・リビング階段(あり/なし)
【知りたいこと】
・この間取りで建てた場合の建物建築費(概算)
・この土地で建てた場合の総費用感(建物+付帯工事)
・必要であれば、仕様を落とした場合の概算
・可能であれば、実際のお施主様の建築実例
(建物本体価格、付帯工事費、仕様、面積など)
総予算〇〇〇〇万円以内での建築を希望しています。
※現在検討中につき、メールにてご連絡いただけますと幸いです.



展示場は絞り込んでからいくべき理由
- 営業マンの説明は1社1時間以上
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